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シナリオ詳細

<第三次グレイス・ヌレ海戦>勝利を我が手に

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング


 海洋王国大号令が発令され、活発化するネオフロンティア海洋王国の外洋進出活動。
 目下の活動は近海の安全の確保、また海において戦慣れしていないイレギュラーズたちの実践訓練といった動きであった。
 だがその先に見据えるのは、はるかなる外洋『絶望の青』。
 狭い国土に限界を感じる王国は未踏の土地があるのではと外洋を目指す。

 この大陸は様々な勢力がある。
 その中には無論というべきか、海洋の外洋進出の動きを疎む者たちがいた。
 近海を縄張りにしていた海賊、海に潜む魔種、そして同じく新たな新天地を欲するゼシュテル鉄帝国である。
 鉄帝としては海洋王国に外洋進出を先越されるのは面白くないこと。
 海洋のみでの外洋進出は許さない。
 鉄帝がこの外洋進出に一枚噛むため、交渉のカードを手に入れに来るのであった。

 鉄帝が海洋へと向かってくる口実は『鉄帝国船舶への攻撃に対しての抗議』である。
 海洋はスパイによって事前に鉄帝の海軍が大きく動いてくることを察知しており、今回ローレットが海洋の前面支援をしてくれることからも、向かってくる鉄帝と戦うことを決意したのだ。
 海洋はかつて聖教国ネメシスと鉄帝、二度の海上衝突を経験していることから、どこで敵を迎撃すれば良いのかは熟知済み。
 そして海洋がうまいこと鉄帝を引き込んだのはグレイス・ヌレ海域その場所である。
 この手狭な海域は大型の軍船を繰り出してくる鉄帝にとって戦いづらい場所となるのであった。


「ゼシュテル鉄帝国のため勝利を我々の手に!」
「おおおおおお!!」
 誘い込まれた鉄帝の軍船たちだが、そのうち一隻が船の大きさではこちらに分があると言わんばかりにイレギュラーズを載せた海洋の軍船へとそのまま前進。
 鉄帝の軍船に設置されている砲門は全て開き砲撃を放ちながら、まるで自分たちが一番槍だと言わんばかりの行動である。
 小回りの効く海洋の帆船が動き正面衝突は避けたものの、横につけた鉄帝の軍船からは次々とロープや板が渡され船上が戦の場へと変貌する。
 敵の軍船に乗るのはスラム出身でありながらその武功だけで将軍まで上り詰めた実力者、レオン将軍。
 その将軍が今回率いてきた軍人12名は次々と海洋の軍船へと乗り込んでくる。
 12名のうち8名が近接戦を担当する戦士、残り2名ずつが補助魔法と回復魔法を担当する魔道士だ。
 精鋭ぞろいであり士気の高いレオン軍を撃破するためには数で劣るイレギュラーズがどう戦うかが重要となるだろう。
 イレギュラーズは皆、己の得物を手に臨戦態勢へと移行するのであった。

GMコメント

 第三次グレイス・ヌレ海戦、全体シナリオの一本になります。
 勝つぞという意気込みも大事ですし、数でも劣るイレギュラーズがどう戦うかも大事な戦場です。

●戦場
 鉄帝と海洋の軍船です。
 現在船はロープや板が渡され簡単には船を引き剥がせない状態です。

●敵戦力
 少数精鋭で臨んでくる敵12名です。
 それぞれがとても熟練した力を持っていますが、こちらへ攻撃はすれど殺そうとはしてきません。
 戦士8名、魔道士4名(うち補助魔法2名、回復魔法2名)
 レオン将軍は鉄帝の軍船で全体を見渡す場所から高みの見物をしています。
 12名の軍人を倒せば挑むことが可能でしょう。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はAです。
 想定外の事態は絶対に起こりません。

  • <第三次グレイス・ヌレ海戦>勝利を我が手に完了
  • GM名天野奈々
  • 種別通常
  • 難易度NORMAL
  • 冒険終了日時2020年01月03日 22時45分
  • 参加人数8/8人
  • 相談7日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(8人)

グレイシア=オルトバーン(p3p000111)
知識の蒐集者
奥州 一悟(p3p000194)
彷徨う駿馬
ルアナ・テルフォード(p3p000291)
絶望を砕く者
燕黒 姫喬(p3p000406)
猫鮫姫
咲花・百合子(p3p001385)
白百合清楚殺戮拳
マリナ(p3p003552)
マリンエクスプローラー
ソア(p3p007025)
雷虎
回言 世界(p3p007315)
貧乏籤

リプレイ


 海洋王国大号令の発令の元、外洋進出活動として動き始めていたネオフロンティア海洋王国。
 その中で海洋へと攻撃を仕掛けてきたゼシュテル鉄帝国。海洋へと協力するローレットの動きにより、イレギュラーズは第三次グレイス・ヌレ海戦の当事者となるのであった。

 砲撃音が鳴り響いた直後、いくつもの水柱が船の周囲に上がり船上に居る者たちに飛沫を散らす。
 イレギュラーズが乗る海洋の船がグレイス・ヌレへと誘き寄せた鉄帝の船から砲撃を受けているのだ。
 鉄帝と海洋との間で繰り広げられた応酬の後、鉄帝の船は衝突覚悟で海洋の船へと接近。
 海洋船の横につけた鉄帝の軍勢は板やロープを使い海洋の船へと乗り込んできた。
「我々はゼシュテル鉄帝国所属、レオン軍。貴様らに直々の恨みはないが我々と戦ってもらおう!」
 近接武器をもつ者のうち、他の者よりも少し質の良い鎧を身に纏う男が堂々とした口調でそう述べる。
 おそらくこの男が部隊長といったところなのだろう。
「いきなり乗り込んでくるとか蛮族みてーな人らだと思いましたが、思ったよりは紳士的じゃねーですか。その言い草、相当自分たちの腕に自身があるんでしょーね」
 『マリンエクスプローラー』マリナ(p3p003552)はフリントロック式魔導銃、エインシェント・ハイ・ハウスを構えながら敵の様子を見る。
 近接武器をもった者が8人、ロッドや魔導書をもった者が4人。
 近接武器を構える者たちは前衛に立つことは間違いないだろうが、魔道士4人に関しては誰がどの役割を担うのか見た目だけでは判別することが出来ない状態であった。
「素直に同盟を組むってわけにはおいかねぇのかよ」
 『彷徨う駿馬』奥州 一悟(p3p000194)はそう発言した後、この世界には公海と呼ばれる場所がなかったかと世界地図を見た記憶を遡る。
 だがたとえ公海があったとしても前人未到の土地が存在する可能性がある以上、海洋と同じく土地の問題を抱えている鉄帝がこのまま絶望の青への進出を見過ごすわけにはいかないのだ。
「ああ、まったくだ。外洋進出に一枚噛みたいのも分かるが、素直にお願いできないのかね」
 『凡才の付与術師』回言 世界(p3p007315)も先の言葉に共感を示す。
 しかし利益問題をはらむ以上、海洋進出はただお願いするだけでなんとかなるような問題ではない。
 金銭などで解決出来る問題でもない以上、今回のように実力行使に出るのは国という存在としては別段おかしな話ではないのだ。
「所詮部外者である貴様たちにはわからぬ事だろう。構えろ、行くぞ!」
 ロングソードをもった戦士は『白百合清楚殺戮拳』咲花・百合子(p3p001385)へと斬りかかるが、百合子はその攻撃からの被害を最小限にとどめつつ、反撃の打撃を繰り出す。
「これが良い行動だったかどうか。結論は勝負の勝敗に委ねるというのも、わるくないものである」
「アハ、確かにそうだよね! 鉄帝の兵隊さんたちはみんな元気いっぱいだけど、ボクたちだって全然負けてないんだからね!」
 『雷精』ソア(p3p007025)は同意を示し、拳を合わせ気合を入れる。
 最初は長期戦になることを危惧し魔道士から撃破するつもりでいたが、敵の陣形を見て急遽狙いを変更する。
「いっくぞー!」
 ソアの体から迸る雷はソアの意思により操られ敵へと飛来する。
 狙いは船べり付近にいた1人の戦士。
 狙われた本人は衝撃に備えようと構えようとするが、雷が飛来する速度に対策が間に合わない。
 さらには想定する攻撃の衝撃は直撃した際のものだが、ソアが放った雷は戦士の手前へと落雷した。
「ぎゃっ?!」
 落雷の衝撃により足元から弾き飛ばされる形となった戦士はその体が浮き、後方……つまり船べりに向かって弾き飛ばされ船から海へと落下していった。
 ソアの機転により1人戦力を減らす事に成功。
 同じ手は二度と通用しない。
 その事を考えればこの行動がうまく決まるのはこのタイミングしかなかっただろう。
「ッ! 全員前進だ!!」
 レオン軍は海へと叩き落されることを危惧し、より海洋の船内陸へと進軍。
 剣と拳、魔法と魔術がぶつかり合い、火花を散らす。
「鉄帝さんよぉ、あんましウチのシマ土足で乗り込むのは、あたしも黙っちゃらんないよぉ」
 シマとはこの船だけでなく、海洋のことも含めてのこと。
 『猫鮫姫』燕黒 姫喬(p3p000406)はネコザメの特質を持つディープシーであり、この問題の当事者であることを強調し敵の注意を引きつける。
「さ、流石精鋭揃い……はわっ!」
 同じように敵の注意を引きつけ戦うのは『守護の勇者』ルアナ・テルフォード(p3p000291)なのだが、姫喬よりも多くの敵から集中攻撃を受けており、盾や剣を用いて攻撃を受け止めていく。
 というのも『みんな強いんでしょ? わたしくらい簡単に倒せるよね?』という煽り文句があまりにもハマり過ぎたからであった。
「ふむ、兵士の士気は高いが、殺意が感じられぬか……」
 『知識の蒐集者』グレイシア=オルトバーン(p3p000111)は敵軍の様子を見つつ、敵船へと一度視線を動かす。
 そこには堂々とした風格を放ち、ひときわ立派な鎧に身を包む1人の戦士が立つ。
 おそらくその男がこの軍を率いている軍隊長レオン将軍なのであろう。
 彼が何故部下と一緒に戦わないのかは謎が残るが、その表情にはかなりの余裕を感じさせるものがあった。
「どちらにせよ、まずは眼前の敵へ集中するとしよう」
 仲間を巻き込まぬよう注意しつつ、敵の魔道士たちが居る位置めがけヘビーサーブルズを放つ。
 早々に1人戦線離脱を出している敵軍だがその闘志は衰えない。
 イレギュラーズとレオン軍の本気の攻防は始まったばかりであった。


 幾度かの応酬により、イレギュラーズたちは敵の役割を把握し、回復をつとめる2人の魔道士へと的を絞り攻撃を続けていた。
 攻撃は時に直撃し、時に阻まれながらも、回復役とそれを庇う前衛の戦士たちの体力を削り続けている。
 戦士たちの意識はルアナと姫喬が注意を引きつけ、魔道士を庇おうとする思考を遮っていく。
 最初こそ余裕を見せていたレオン軍の面々だが、時がたつに連れその表情は険しいものへと変わる。
 イレギュラーズたちの実力や連携を侮っていたのだろう。
 だが苦しい状況へと追い込まれているのはイレギュラーズも変わらなかった。
「ぐぅ! やっばぁ!」
「燕黒のおねぇちゃん! 下がって、あとはわたしが! たぁあ!!」
「ぐはっ」
 戦士からの重い一撃を受けた姫喬は額に汗を滲ませ膝をつく。
 姫喬を襲った戦士のわずかな硬直時間を狙い、ルアナが放つレジストクラッシュが敵へと打ち込まれた。
「女性を複数人で袋叩きとは……さすが鉄帝の軍人様、ご立派な事この上ないな」
 このまま2人だけに敵の引きつけを任せておくと危険だと判断した世界は仲間の回復よりも先に仲間の前へと躍り出る。
「くそ、でも今なら!!」
 一悟はネズミの形をした爆弾を握り、魔道士の頭上へとそれを放り投げた。
「うわあ!」
「ぎゃ!」
 魔法攻撃には耐性があるであろう魔道士たちだが、彼らに関しては物理的な攻撃への対処は専門外であった。
 爆弾の直撃を受け、それまでの重なる被弾もあり、回復を担っていた魔道士は2人ともその場に倒れ込んだ。
「よっしゃあ!」
 一悟は倒れた魔道士たちを捕獲できないかとロープを手にするが、その場に踏みとどまる。
 鉄帝の軍船から一般兵が現れ、まだ生きているであろう倒れた2人を回収していったのだ。
 彼らを追うには未だ残る武器を手にした戦士たちが邪魔である。
 また最初に海に落とされた戦士も鉄帝の軍船へと引き上げられているのは確認できたが、戦線へは戻ってきていない。
 さらにはこちらの倒れた姫喬に対し、他の戦士たちは追撃をしてこないところを見る、やはりこちらを殺す気は一切ないということなのだろう。
「回復を担う者が居なくなったのならば好機。あとは弱った者から順に倒すまでであろう」
 そういうグレイシアだが、ルアナを狙おうとした敵を弾き飛ばし、圧倒的な魔術を駆使して敵の鎧の内側へと直接ダメージを送り込む。
 姫喬同様、かなりの被ダメージを受けていたルアナを守るための攻守一体の行動であった。
「我々のことを舐めてもらっちゃ困るな!」
 残っている魔道士の1人が杖を掲げ魔力を練り上げ火球を造り上げる。
 先程まで仲間のサポートばかりであった魔道士だが、回復役が居なくなったことで攻撃へと転じることにしたのだろう。
「うわぁ!」
 火球は百合子へと飛来し、その攻撃は直撃する。
「百合子さんっ!」
「く、うぅ……心配を、かけてすまぬ。だが吾はまだ、やれるっ……!」
 心配するソアの声掛けに辛うじて答え、気力を振り絞りながら立ち上がる百合子。
 その様子を横目で確認しながら、マリナは魔導銃を構える。
「舐めてるのはどっちですかね。海のロマンを邪魔するやろーどもは押しのけるのみです」
「がはっ」
 マリナが放つ魔弾による反撃は魔道士を戦闘不能に陥らせ、敵の数を減らす。
 敵も味方も体力の限界が近くなっているのだ。
 確実に敵の数を減らしていかなければ数で劣るイレギュラーズが追い込まれる自体となりかねないだろう。
「命まで狙わないとしても、こんな……! ボクだって出来るなら命を奪ったりしたくないよ。どうしてボクたちは争わなきゃならないの……!」
 人間の事が好きなソアにとって、憎み合う理由もなく傷つけ合うこの現状には納得ができない。
 だが仲間を傷つけられて黙っているわけにもいかないのも事実。
 戦士たちの懐へと飛び込んだソアは周囲に居る敵を鋭利な爪で切り裂いた。
「ぐああ!」
 ソアの攻撃により数人の戦士が傷を抑え込みその場にうずくまる。
 死んでこそいないものの、出血の量を見るにかなりの深手になっていることは容易に把握ができる。
「ローレットのイレギュラーズめ……!」
 未だ戦意をむき出し立ち続ける戦士たちと魔道士はその攻撃の手を緩めたりはしない。
「深手を負ったものは撤退しろ。まだ立てる者はレオン将軍の名の下に力を振るえ!」
「おぉ!!」
 部隊長の一言で気合を入れ直す兵士たち。
 今この場で戦い続けることに疑問を持たぬ者たちの猛攻は馬鹿にできるものではない。
 敵軍は戦場に立つ兵士の数を減らしながらも、イレギュラーズたちとの応酬を続けていくのであった。


 激しい戦闘が続く中、姫喬と百合子に続きマリナとルアナも敵からの攻撃を受け、その場に膝をついていた。
 イレギュラーズの戦力は半減。
 だがそれはレオン軍にも同じことが言える。
 魔道士はとうとう1人残らず撃破し、戦士もその数を減らし、戦場に立っているのはたったの3人。
 ようやく数でイレギュラーズが優位になったところではあるが、互いの傷を負った状況を考えれば一切油断がならない状態であった。
 未だ緊迫したこの状況下で、1人声をあげた者がいた。
「これ以上の争いは無意味じゃねぇか!?」
 声の主は一悟だ。
 鉄帝の軍船に居るレオン将軍にまでしっかり聞こえるよう、大きな声で話を続ける。
「なんつーの、交渉っていうかさ。互いにこれ以上被害がでかくなる前によ! あんたたちの動き見てる限り、兵士を使い捨てにする気もねぇんだろ!?」
 一悟とレオン軍部隊長、そしてレオン将軍へと注目が集まり、その場の動きが止まる。
 続く沈黙を破ったのはレオン将軍であった。
「ふっ。その状況で交渉を持ち出すとは、中々に面白い」
 ただ戦況を見守っていたレオン将軍だったが、ここにきて動く。
 将軍が海洋の船へと足を踏み入れれば兵士たちは将軍を守るように陣取りを変える。
 その動きを見たソアと世界も、動けぬ者たちの前へと移動し、成り行きを見守る姿勢を取る。
 先程まで戦場であったこの場は今、一悟の声掛けによって交渉をする場へと変わったのだ。
「我らが望むのは海洋単独での絶望の青進出の阻止だ」
「……我輩たちを倒せば海洋だけでは外洋進出は叶わない、ということであるか」
 グレイシアは頬を流れる血を拭いながら敵の思惑を読み取り、述べる。
「どう受け取るかは任せよう。だがお前たちがローレット、ひいては海洋へと、単独で絶望の青を目指そうというのならば何度でも鉄帝は海洋の前へと現れるだろうと報告するならば……我々はこのまま撤退しよう」
 あくまで目的は外洋進出へ鉄帝も噛むための行動。
 今まで踏破することが出来なかった絶望の青へ向かうには戦力自体は多いほうが良いという判断などもあるのだろう。
 ここで潰しあったところで利益など何もない。
 海洋だけで絶望の青へ目指すと痛い目を見る、そう教え込めれば鉄帝としては勝ちなのだ。
 続く沈黙にレオン将軍は笑みを浮かべ踵を返す。
 沈黙を肯定と捉えたのだ。
「者ども、撤退だ!」
「はっ!」
 この戦果を例えるならば痛み分けといったところだろう。
 しかしローレットとしては鉄帝と全面戦争を行いたいわけではない。
 あくまで中立的な立場を保つためにも、海洋の軍船を守り鉄帝を撤退させたというこの結果をもって、イレギュラーズの活動は成功となるのであった。

成否

成功

MVP

奥州 一悟(p3p000194)
彷徨う駿馬

状態異常

なし

あとがき

GMコメントに海洋事業貢献値への言及を入れそこねておりましたが、このシナリオにおいても海洋事業貢献値が加算されておりますことをご報告します。

MVPはレオン将軍と見事交渉した方へ。

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