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シナリオ詳細

<冥刻のエクリプス>汝らこそ砦
<冥刻のエクリプス>汝らこそ砦

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング


「大変です大変で──ぴぃ"っ」
 べちゃっと床へ潰れるブラウ(p3n000090)。勿論何か障害物があったわけでもなければ、誰かが足を引っ掛けたわけでもない。そしてローレットへよく出入りする面々から見れば、そろそろ見慣れてきた──かもしれない。
 勢いよく顔を上げたブラウはぴょんぴょんと飛び跳ねながらイレギュラーズへ言い募る。
「大変っ、なんです! 天義でわーってなってぎゃーってなって、」
「ブラウさん、落ち着くのです。それじゃ何もわからないのです」
 ブラウの後を追いかけてきた『新米情報屋』ユリーカ・ユリカ(p3n000003)が声をかけると、ブラウははっと翼を大きく広げて固まった。
「まずは天義のことについてお話ししましょうか。おさらいってやつなのです」
「そ、そうですね……! えっと、皆さんは天義の状況をご存知でしょうか?」
 ちょっと先輩っぽいこと言ったでしょ? とドヤ顔するユリーカを横目に、ブラウは天義について掻い摘んで話し始めた。
 天義という国は神を深く信仰し、規律を重んじる国『だった』こと。少し前より黄泉返りの噂が流れ、それが本格的に表面化したこと。そしてその黄泉返った人間──月光人形は、周囲の人間に狂気をばら撒くアンテナとなっていること。
「他にもむずかしい情報はたくさんあるんですけど、今回は省略しちゃいますね」
 そう言うとブラウは嘴で器用に紙を挟み、テーブルへと移す。その場にいた1人が促されるまま紙を広げると、それは大きな地図だった。
「これは天義の地図です。皆さんに言ってもらいたいのはここ……えーっと、ここですここ。隅っこ」
 嘴で示そうとするも、いかんせん距離があって届かない。しかしテーブルに乗るのはひよこと言えどもブルーブラッド、人の姿になった時を考えれば抵抗感もあるというものだ。少なくとも、ブラウ自身は。
 地図を近づけてくれた1人にありがとうございます、と礼を言い、ブラウはとある町の出入り口近くを示した。
「ここには町へ入ってすぐに、広場があるんです。そこで救急病院……野戦病院でしたっけ? そのためのテントが張られていて、月光人形や狂気でおかしくなっちゃった人に怪我させられた、みたいな人が集められているんですよ」
 そこは人を治療し、命を救う場だ。有志で集まった人間は皆、患者にかかりきりとなっている。
「ここに敵がやってきたら大変でしょう? だから、念のためではあるんですけれど警備をお願いしたいんです」


 守る背後はひどく慌ただしかった。
 指示の声、それに応対する声、走る気配、合間に届く小さな呻き声。
 イレギュラーズは警備のためにそちらへ加勢することはできないが、野戦病院では野戦病院での戦いが行われている。自分たちにできることは怪しい姿を見逃さないことと、1人でも多くの命が助かるよう祈ることだ。

 ──そして、やはりと言うべきか。
「……来た」
 誰かが小さく呟いた。建物と建物の陰から現れた人影は1つ、2つ、3つ……まだまだ増えるようで。その何れもが凶器となるものを持って向かってきていることに、敵と断定するのは容易いことだった。


 守らなければ。
 愛しい人を。

 守らなければ。
 帰ってきてくれた人を。

 守らなければ。
 月光人形を。

 守るためには──危害を加えかねない者を、排除すればいい。

GMコメント

●成功条件
 野戦病院を守りきる

●情報精度
 このシナリオの情報精度はAです。
 想定外の事態は絶対に起こりません。

●エネミー
 総じて狂気に影響を受けています。生殺与奪はお任せしますが、正気に戻れないほどの深刻さではありません。

天義の暴徒×25名
 狂気に呑まれた天義の国民です。いずれも凶器を所持しています。
 個々の強さはそれほどでもありませんが、数で押してきます。また、野戦病院にいる患者も含め弱い者を狙う傾向にあります。

天義の騎士×5名
 狂気に呑まれた天義の騎士です。いずれも防具を身につけ武器を携帯しており、比較的強いです。
 連携は取りませんが、不利な者がいれば畳み掛けるように攻撃を仕掛けてくるでしょう。範囲、単体どちらの攻撃もこなします。

●フィールド
 広場です。皆様の背後には野戦病院が開かれており、さらにその後ろは壁となっています。そちらからの敵襲はありません。
 前方120度くらいの範囲より、路地を抜けて敵がやってきます。
 広場にいる限りは天気・視界ともに良好です。

 野戦病院には治療を続ける有志5名と、運び込まれた患者が20名強。患者には意識を保っている者、昏睡している者様々ですが、どこかへ避難するには難しい状況と言えます。

●ご挨拶
 愁と申します。
 今回は野戦病院防衛戦。皆様が文字通り砦です。野戦病院への被害を与えられないよう、頑張って下さい。
 それではご縁がございましたら、よろしくお願い致します。

  • <冥刻のエクリプス>汝らこそ砦完了
  • GM名
  • 種別通常
  • 難易度NORMAL
  • 冒険終了日時2019年07月10日 23時15分
  • 参加人数 8/8人
  • 相談7日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(8人)

グレイシア=オルトバーン(p3p000111)
叡智のエヴァーグレイ
ベーク・シー・ドリーム(p3p000209)
見た目は鯛焼き中身は魚類
亘理 義弘(p3p000398)
義に篤く
ヴィクター・ランバート(p3p002402)
殲機
アクセル・オーストレーム(p3p004765)
闇医者
ハッピー・クラッカー(p3p006706)
爆音クイックシルバー
エストレーリャ=セルバ(p3p007114)
賦活
コルヴェット・エスメラルダ(p3p007206)
愛死の魔女

リプレイ


「野戦病院!! 病院とかもうお化けの本拠地でしょ!!!!! 護るしかないっしょ!!」
 目を輝かせる『爆音クイックシルバー』ハッピー・クラッカー(p3p006706)の足元は──いや、足がない。意識のある患者は彼女を見て思わず顔を見合わせる。
「私は別に病院に出るタイプ幽霊じゃねーから大丈夫っ!!! 誰1人死なせないさっ!!!ミ☆」
 幽霊とは思えぬ底抜けな明るさは、彼女の姿だけでなくこの現状に不安を抱く者の気持ちすらも晴らすようで。そこへ『殲機』ヴィクター・ランバート(p3p002402)たちが資材を持って戻ってきた。
「さて、暴徒がやってくる前に舞台を整えておくとしよう」
 『叡智のエヴァーグレイ』グレイシア=オルトバーン(p3p000111)の言葉に頷き、男性陣が中心に動いてバリケードを形成していく。主な材料はヴィクターの持っていた秘密の隠れ家。どうやら狂気に呑まれた者たちの暴動で被害に遭ったようだが、これから解体して使うことを考えれば結果オーライ、というやつだろう。
 陣地構築の支持を出すヴィクターの元、野戦病院の入り口へ向かって先窄まりの壁ができていく。
(狂気の伝播は、色んな人に悪い影響を出してるのですね)
 壊されたことによってできた資材を持ち上げて、『星守』エストレーリャ=セルバ(p3p007114)は束の間表情を曇らせた。けれどそんな暇はないというように顔を上げ、野戦病院の周囲へ柵を作っていく。
 戦っている間、少しでも暴徒に患者を見られないように。患者が暴徒を見なくて済むように。
(野戦病院の人も頑張っていますし、僕らも頑張らないといけません)
「手伝うぜ」
 『義に篤く』亘理 義弘(p3p000398)が置かれていた資材をひょいと持ち上げ、エストレーリャに声をかけた。特殊な知識も、技術もない。それでも仲間と力を合わせればそれなりのものになるはずだ。
 そうしてバリケードが形になってきた頃──ヴィクターがふと顔を広場の方へと向けた。
「……来た」
 『愛死の魔女』コルヴェット・エスメラルダ(p3p007206)が小さく呟いて。
「騎士は見当たらないみたいですが、数は多いみたいです」
 暴徒たちの出現に『見た目は鯛焼き中身は魚類』ベーク・シー・ドリーム(p3p000209)が声を上げる。まだバリケードは完成していない。けれど、もうタイムリミットだ。
「ここは通すわけにはいかない。……だがハッピーとベークはあまり無理をするなよ」
 『闇医者』アクセル・オーストレーム(p3p004765)の言葉をすれ違いざまに聞いたハッピーは、にっと笑顔を浮かべて見せて。
「まっかせといて!!! 回復頼りにしてるぜ!!!!」
 生死彷徨う戦場の、ど真ん中にクイックシルバーが1人。さあ、戦いの幕開けだ。



 初手でハッピーが敵を集めんと口を開き──イレギュラーズたちは思わず耳を抑えた。近くで叫ばれているはずではないのだが、煩さ過ぎやしないか。1人──1匹かもしれないが──聴覚を塞ぐことのできなかったベークが震えている。けれどもそれほどの大音量、全くの無視というわけにもいかないようで。
 更には横をすり抜けていった暴徒へハッピーが声をかける。……何故か、ラップ口調で。
「Hey Guys!! どこに向けてんだGaze!  楽しもうGame! 今というDays! 私達の勝利へ掛け金を──」
「うるせぇ!!」
 暴徒から至極真っ当な意見が飛んだ。ついでに狙っていた暴徒も引きつけた。
 それでもハッピーの横をすり抜けてくる暴徒へ、ベークの名乗り口上が響く。一緒に美味しそうな匂いも。そちらへと意識が向いた直後、ハッピーについていた義弘が暴風域を作り出す。風が肌を裂こうとも、暴徒たちの足は止まらない。
「何があっても通さないようにしないと……」
 あからさまにベークを標的にしている暴徒たちを見ながら思う。背後は振り返っていられない。振り返るようなことにはさせない。
 何より前方で野戦病院を心配する仲間がいる。一刻も早くこの戦闘を終わらせ、病院へ駆け込みたいと思う者が。
 ベークの体が幾つもの凶器に傷つけられ──しかし、その傷は早速治癒が始まって行く。食べられたくない、生きていたい、そんな思いより見についた自己修復力かもしれないが。
「こんな強みがなくても生きていける魚生を僕は泳ぎたかったですけどね……」
 哀愁漂う発言がぽつりと。きっと深く聞いてはいけない。
 ベークの周りに群がる暴徒へ向けて、エストレーリャのロベリアの花がぶつけられる。入り口に近ければ近いほど患者の目に入ってしまうだろう。弱きを狙う彼らが病院内に目をつけないとも限らない。
「少し可哀想ですが、強引でも止めなきゃいけませんから!」
 1人、2人と倒れる姿。けれど全体を見ればまだまだ多く、そして新たな敵影もあって。
 脇からやってきた暴徒を阻んだグレイシア。ぶつぶつと呟くそれを聞き取ってみれば、只々「守らなければ」と繰り返しているようで。
(狂気に感染しているとはいえ、……何を守るというのか)
 自らの国を滅ぼそうとしているというのに。それも神を深く信じる者が集った国の民がそのような行動を取っているのだから、皮肉なものである。
(これが魔種の影響……狂気に呑まれた人たち、ってワケ)
 コルヴェットはぐっと唇を噛みしめた。怖くないわけがない。怖いに決まっている。けれど──だからと言って、逃げる選択肢はない。自身らの後ろに居るのは守るべき者たちだ。
「何よりアイツなら……」
 新たに現れた複数人がコルヴェット目がけて襲い掛かってくる。彼らのよどんだ瞳を真っ向から見返して、コルヴェットは魔術書を開いた。
「──私の友達なら、此処で退きはしないでしょ」
 酒の大好きな、天義を故郷とするかの友人に恥じない為に。
「怖気付いてたらあいつと酒なんて呑めやしないわ! 全員寝かして正気に戻してあげる!」
 魔術書を媒介にマギシュートを放つコルヴェット。加減はできやしないが、加減して倒せないのも問題だ。
 1人を地に転がし、けれど数人の持った刃が彼女の肌を傷つける。すかさず走り寄ったのはアクセルだ。
 手早い治療を施した彼は再び元の位置──ベークもハッピーも治療に向かえる位置へ。自らが盾役でない以上、敵の引きつけは2人を頼りにするしかない。その分すべきは彼らを倒させず、戦わせ続けることだ。
「耐える耐える超耐える!!! いくらでも攻撃して来いやおらぁー!ミ☆」
 はじけるハッピーの声は自らのダメージなど鑑みないようで。その姿勢も防御ではなく攻撃に向いたもの。
 不意に彼女の傍を魔弾が通過していった。暴徒数人を巻き込んだそれは遥か後方──テントの近くより放たれたもので。
「敵戦力の確認。及び排除フェーズに移行した」
 味方に当てぬよう、絶妙な角度で放ったヴィクターは淡々と告げ、再び火砲を構えた。


 ──守らなきゃ。
 ──守らないと。
 ──守らねば。
 考えるはただそれのみで、他は不思議と考えられない。考えなくて良いのだと思った。考えなければいけないことは残っている。
 そう、『守らなければ』。帰ってきたものを、再び失わないように。そのために邪魔なものを排除しなければ。

 ──なのに。

「どうして倒れないんだ」
「守らなきゃいけないのに」
「どうして」
「どうして」
 凶器を振るいながらも口にせずにはいられない。そんな暴徒たちに「良い質問ですね!!」と終始明るい声でハッピーが答える。
「幽霊は何度でも再構成するのさ! 必殺攻撃でもない限りは倒れないから勘弁な! マジでな!!」
 絶対に起き上がり、万が一の可能性も潰したクイックシルバー。これ以上ない『盾』である。騒がしい盾であるハッピーはやはり戦闘開始から変わらず、「あいつうるせぇ」と言われる騒音で以って片っ端から暴徒を引きつけて回っていた。
 そこへコルヴェットが自らに向かってくる暴徒共々、ライトニングで一掃しにかかる。
「ちょっと痺れるけど死なないでね」
 走った一条の閃光に、そろそろ倒れた暴徒は半分ばかりか。この調子で──と言うところにヴィクターがいち早く新たな敵の気配を察した。グレイシアは小さく溜息をつく。
(弱った者を狙うというのは、生物の本能のようなものなのだろうか)
 本当にそうであるのかは分からないが──野戦病院にこうも暴徒たちがやってくるとは。
「おおっと、騎士さん達の登場だ!! 私やられちゃうかも!!!」
 うるっと瞳を潤ませてみせたハッピー。その視線に彼らの注意が向く。万が一を考えて義弘がハッピーを庇うように前へ出た。
「おっいけそう! やって損はないと思ってた!!」
 引っかかったことに喜ぶハッピーは、向かってきた相手をこれまでと同じように引き寄せる。ハッピーへ近づいた騎士たちは、不吉な囁きをどこかから聞いた気がした。いいや、これは気のせいではない。
「悔しいなら抗ってみせなさい!」
 その囁きを発生させた本人──コルヴェットはきっと強い眼差しで騎士たちを睨みつけた。
 狂気のせいだか知らないが、弱い者を狙うなんて言語道断。民も騎士も見下げ果てたものである。
「アンタたち、神様のお膝元、天義の民でしょうが! 魔種如きに屈してるんじゃないわよ!」
「そうだぜ。お前さんらもさっさと目を覚ませ。狂気に当てられっぱなしになるな。死んじまったら、二度と帰ってこれねぇんだからよ」
 義弘はハッピーの近くで武器を振りまわし、旋風を巻き起こす。騎士たちもどうやら必殺攻撃は持っていないようだが、それでも長続きすればベークが、コルヴェットが、仲間たちが傷を増やしていくのだ。テントの中にいる患者たちのためにも長引かせたくないものである。
(敵方にも死者を出したいわけじゃねぇが、それでこちらがやられては元も子もねぇ)
 ヤクザは──任侠は、奪うだけが仕事ではない。それだけの世界で義弘は生きてきたわけではない。
 守りたいものを守る。それも立派な役目なのだ。
 守る形はそれぞれだ。体を張って戦うのが義弘なら、戦場を駆け命を掬い上げるのがアクセル。それはどちらも『守る』という言葉に繋がっている。
「痛い!! 痛いです!!」
 後方からの悲鳴──病院の入り口で体を張っているベークだ。ハッピーへの注意が逸れたと同時、彼の甘い香りが鼻腔を掠めたようである。変わらず傷は少しずつ消えていくが、それはつまりまだ体を張る必要があるという事で。
 けれど、ここで体を張らずいつ張ろうか。
「此処は通しませんよ……! 依頼とは言え、守るべき人たちですからね!」
 バリケードによってすぼめられた入口に陣取るたい焼き。じゃなかった、ベーク。群がる暴徒たちをエストレーリャとグレイシアが威嚇術で昏倒させていく。
 ハッピーの引きつける騎士たちへはヴィクターが放った弾幕が降り注いで。防具がある程度守ってくれど、斬っても切っても目の前の幽霊は治療を施され──何より、倒れない。意識が他へと向いても、暫しと経たないうちにハッピーが騒音で引きつけた。
 コルヴェットがライトニングを放ち、義弘が確実に敵を潰さんと髑髏の呪いを騎士へと刻み付ける。ヴィクターからの声が上がると同時に、手榴弾が放られて。
 爆破時間と飛距離が精密に計算されたそれが、騎士たちを爆風の中へと巻きこむ。勿論、仲間であるハッピーたちは巻き込まないよう着弾位置も計算されている。
 やがて暴徒たちをさばききったイレギュラーズも加勢した。多勢に無勢、とはこの事である。

 ──大丈夫。今日はもうお休みしよう。傷を癒して、ご飯を食べて、暖かいココアを飲もう。

 最後はそんな静かな抱擁を受けて、騎士の意識は暗転していった。



 静けさが辺りを包み──はしなかった。
「全員病院の中へ運んでくれ!」
 アクセルの言葉に真っ先に動いたのはヴィクターだった。テントとなりそうな隠れ家は使えないが、手を貸せることならばいくらでも貸せる。
 ハッピーの倒した騎士たちも総じて息があり、順番にテントの中へと運ばれて。
「僕も手伝います!」
 エストレーリャは比較的軽傷で済んでいる暴徒や騎士たちへ回復をかけ、野戦病院へ足を踏み入れた。アクセルは袖をまくりながら肩越しにイレギュラーズたちを振り返る。
「……敵襲があったらすぐに呼べ」
 仲間の首肯を見届けるとすぐにテントの奥へ入って行ったアクセル。
 ──彼はイレギュラーズとしてではなく、医者として。新たな戦いを始めようとしていた。

成否

成功

MVP

ハッピー・クラッカー(p3p006706)
爆音クイックシルバー

状態異常

ハッピー・クラッカー(p3p006706) [重傷]
爆音クイックシルバー

あとがき

 お疲れさまでした。
 野戦病院は無事守られ、暴徒や騎士たちもまた治療を受ける事ができました。病院の中ではまた別の戦いがありましたが、そちらばかりは──そして、全体の戦況は祈るばかり。

 クイックシルバーの貴女へ。EXFを活かした戦い、お見事です。MVPをお贈り致します。

 それではまたのご縁がございましたら、よろしくお願い致します。

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