シナリオ詳細
<Butterfly Cluster>謝名城旅団よりの便り
オープニング
●謝名城(じゃなすく)旅団
砂のふく太陽の土地。
ローブを纏った傭兵たちが個性的な武器を手に、それぞれ高台から遠くを見ている。
幻想に雪が降りコートの襟をたてる季節になってなお、ラサのこの地域は照りつける太陽の熱と共にあった。
「来ると思うか、あの依頼書で」
「来てくれなきゃあ困るんすけど」
「来て欲しいなあ。ぼくあの人ら好きだし」
「好き嫌いで仕事を選ぶんじゃあない。だが来て欲しいのは、私もだ。彼らには実績がある」
「「来て欲しいなあ」」
そこだけは一致するのだ。
誰に?
そんなの、聞くまでも無い。
「「ローレット」」
ラサ南部に位置するアルダハ遺跡。
蠍(キングスコルピオンとその一派)の残党が逃げ込んだというこのエリアへ、ラサでも名の知れたいくつもの傭兵団が集結しつつあった。
ローレットによって頭目が倒されたとはいえ、蠍は彼らにとっての大いなる敵。であると共に、取り逃した敵だ。
残党であってもプライドをもってたたきつぶそうという考えになるのも、無理からぬことだろう。
だがそんな中で残党たちの中に魔種の存在が発見、報告された。
傭兵団のリーダーたちは話し合い、ある集団へと増援の依頼を出すことにした。
魔種討伐の実績を持ち、蠍討伐の実績ももつ、世界各地で名が知れつつあるギルド――ローレット。
むろん、ただ会いたいだけという連中だって、いるのである。
●ジャナスクは君を待っている!
「やあ、よく来たね。ラサ傭兵連合から大規模な依頼がかかってるのは、もう知ってるかな?」
『黒猫の』ショウ(p3n000005)はそんな風に語りながら、ラサと幻想の間にある町の酒場レッドラインにてイレギュラーズを出迎えた。
「大きな目標としてはアルダハ遺跡に逃げ込んだ蠍残党の討伐なんだけど……。
広く周辺のエリアにも残党たちが点在していてね、あちこちの戦力を個別に崩しながら攻め込む形になりそうなんだ。
その中でも橋頭堡として有力そうなプルスク廃城。石造りの廃城で、ほとんど崩壊しているんだけど、周辺エリアを支援するにはぴったりな場所なんだ。
ここを守っている蠍残党を倒し、制圧するのが――今回君たちのチームに寄せられた依頼ってわけさ」
ショウはそこまで話して、『ジャナスク旅団』と書かれた依頼書を翳して見せた。
依頼目的は廃城制圧。
ジャナスク旅団によってある程度の偵察は済んでいる。
ここを守っている蠍残党15名。部隊名は無し。
全身鎧を纏った防御の硬そうな者が5名。
魔術師の杖を装備した者が5名。身軽そうな格好をした者が5名。
その他様々な情報からバランスがよくやや前衛よりで、回復や支援がそれなりに整ったチームであることがわかる。
残党たちもこちらの接近、および襲撃には感づいており、索敵もばっちりの様子。
よって正面から突撃をしかけ、純粋な武力によって制圧することを提案されている。
「で、ここからが重要なんだけど……この『ジャナスク旅団』は君たちと一緒に戦うことを望んでる。
こう、なんていうのかな……効率とか義務とか色々書いてあるんだけど、文面から察するに『一緒に戦いたくてしょうがない』って感じみたいだね。ローレットのファンってところかな。
ジャナスク旅団は5人組の戦士チームをこの戦いに投入してる。
こっちもこっちでバランスのいいチームさ。使う武器がちょっと変わってることくらいかな。
彼らと連携をとりつつ、突入作戦を成功させて欲しい……ってさ」
残党たちは周囲の地域から略奪行為をはじめ、放っておけば少なくない被害がラサ国民に生じるだろう。また魔種の影もかなり気になるところだ。
それに――。
「ここでひとつ、ラサにローレットを宣伝しておくっていうのも、いいと思わないかい?」
- <Butterfly Cluster>謝名城旅団よりの便り完了
- GM名黒筆墨汁
- 種別通常
- 難易度NORMAL
- 冒険終了日時2019年02月17日 21時25分
- 参加人数8/8人
- 相談7日
- 参加費100RC
参加者 : 8 人
冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。
参加者一覧(8人)
リプレイ
●ジャナスク旅団と砂蠍の尾
「蠍は全て殺すことはできない。砂漠の教えだ」
ラサ傭兵連合に所属する傭兵チーム、ジャナスク旅団。そのリーダーでもある岩のような巨漢アッサムは、ターバンをしっかりと巻き直して言った。
「巣に毒を撒いても、罠をしかけても、這うさまを撃ち殺しても、所詮殺せるのは一匹だけ。キングスコルピオンが恐れられていたのは戦闘力でも側近の力量でもない。カリスマ性の高さゆえに、連なる者たちがあちこちに潜伏していることだ。頭を潰した今でさえ、こうして脅威になるように」
「なるほど。国家テロリスト……でございますか」
『特異運命座標』エリザベス=桔梗院=ラブクラフト(p3p001774)は目を閉じ、目元を手でぬぐうような仕草をした。
「どうしました」
スキンヘッドのやせた男ドアーズが問いかける。
「あげていた鳥が撃ち落とされたようです。相手もファミリアーくらいは警戒しますか」
現代地球の戦争屋が盗聴器を警戒するのと同じ程度の理由で、ファミリアーによる監視を無視する者は少ない。危険な戦闘エリアを悠々と飛ぶ小鳥がいたなら、それはほぼ間違いなく敵の監視ドローンだと考える。殺さない手は無い。
「ですが敵の配置はわかりました」
地面に配置図を書いていくエリザベス。それを見下ろして、ニル=エルサリス(p3p002400)はこきりこきりと首を鳴らした。
「案外バランスよく配置されてるんだぬ。サソリの残党って言ってもそれなりの戦力が残ってるらしいお」
「それはそうと、廃城攻略ってなかなか燃えるネ!」
『水葬の誘い手』イーフォ・ローデヴェイク(p3p006165)は突入経路を確認しながら、敵の配置を記憶した。といっても今だけのものだ。過去の時計の針を記憶しても意味は無い。どれくらい進むかを、計算するのだ。
しつつ、銃声。
フードを被ったシッキムが空を飛んでいる小鳥を狙撃したところだ。
「相手も仕掛けてきたらしい。双方の頭数くらいは把握しあった……といったところか」
「こういう攻め方も新鮮だなァ」
どさりと落ちた小鳥を見て、イーフォは小さく笑った。
「いっしょにがんばろうね、アッサムさん」
『女王忠節』秋宮・史之(p3p002233)が巨漢のアッサムに向けて拳を翳す。
アッサムは頷き、背負っていた大きな盾を腕に装着しはじめた。
楕円形の盾にモンスターの角が接続された盾だ。角には衝撃の魔力が籠もっているという。
「かわった盾だね?」
「シンガータだ。聞いたことはないか」
「あるようなないような……」
そう言いながら、腕時計型シールド発生装置を起動する史之。
「今回は他の人と共闘しながら残党狩りなんだね」
『倒してしまって問題のない相手だからな遠慮はいらん、全力で潰してやれ』
「そうだね、全力で潰していこうか」
内なる神様と会話している『穢翼の回復術師』ティア・マヤ・ラグレン(p3p000593)。
(さーて。私だって、砂蠍側についた『戦神』の身内なんだし、後片付けをしてあげなきゃね)
『戦神』茶屋ヶ坂 戦神 秋奈(p3p006862)も戦闘態勢を整え、出撃の準備を終えている。
同じく戦闘態勢を整え終えた『小さき盾』ユー・アレクシオ(p3p006118)。
剣をとる『青き戦士』アルテミア・フィルティス(p3p001981)と共に突入経路の確認をしていた。
「確かに戦力や効率を考えれば断然共闘する方が良さそうだけど、あの依頼書内容だと『ただ会ってみたい、一緒に戦いたい』と思っちゃうわよね」
「まぁ蠍を撃退したってことで力ある物に興味を抱くのは当然っちゃ当然だよな……」
「ま、悪い気にはならないし」
「みっともない格好は見せられない」
期待に応えてしっかりやろう。
二人は頷きあい、突撃の合図を待った。
目指すは廃城。
目的は残党の討伐。
「では、ローレット。これが終わったら一杯やろう」
「より多く撃墜した方が奢るとか」
アッサムとエリザベスは目を合わせ、片眉を上げた。
「いいだろう。行動開始」
●残党狩り
蠍残党の頭数は15。
そのうち全身鎧を纏った者が5、魔術師の杖を装備した者が5、身軽そうな者が5といった編成だ。
装備の統一性から幻想国家に侵略をはかった部隊の生き残りだと推察できる。当時どこからかの資金援助によって部隊が比較的強力な装備を調えていたという特徴があるからだ。
そして旗も掲げられていないことから、残存兵力を再編成した無名部隊だとわかる。
「内部の障害物は」
「ありません。そのままどうぞ」
「了解。正面からねじ伏せるわ」
アルテミアは先陣を切って突撃。
同じく突撃をかけたアッサムが盾を翳し、ホーミングして飛んでくる魔術爆弾の爆発からアルテミシアを保護した。
『アズライト・アルター』。武器に集中させた魔力を蒼い炎のごとく燃え上がらせ、振り込みと共に開放するアルテミアの技である。
鎧に大型のシールドを翳して防御陣形を固めていた蠍残党の兵士たちだが、鎧の隙間から吹き込むような魔力の熱に思わずよろめく。
それでもすぐに潰されないのは、装備の潤沢さゆえかそれとも実力か。浸透攻撃するそぶりを見せるアルテミアを警戒しブロックをかけた鎧の兵士たちに、エリザベスが電子の精霊を召喚。次々に発射しては鎧を抜く攻撃を叩き込んでいく。
ヒーラーやエンチャンターを一旦無視して敵の防御から崩そうという作戦を、勿論ジャナスク旅団も共有している。
ダージリンとイーフォがそれぞれ飛び込み、鎧の兵士への集中攻撃を始めた。
波線のように大きく曲がったショーテル剣を装備したダージリンが、鎧の上から強引に切りつける。
「かっこイイ! イカしてるネみんな!」
イーフォは普段より倍ほど増したテンションでライトニングをショット。
鎧兵の防御を維持しようと回復呪文を詠唱していたヒーラーへと浸透するように打ち込んでいく。
そこへかぶせるように、ティアが穢翼・白夜の術を発射。
呪いの籠もった魔術を連続で打ち込んでいった。
「ヒーラーは一人おさえておく。タンクは任せるね」
「了解!」
史之はシールドを限界まで展開しながら、わざと目立つように体当たりを仕掛けた。
体当たり事態にダメージは期待できなかったが、彼への注目を集めることには成功した。
後から飛び込んだ以上、味方が密集した場所で斥力発生を使うわけにはいかない。持ち前の耐久力をフルに活かして、敵の注意を引きつけるのが狙いだ。
うまくすれば中距離で回復や砲撃に集中していた敵を引きつけられる。
四方から同時に飛びかかる蠍の遊撃チーム。
胸めがけて突き込まれるダガーを、力場によって押し止める。
背後からの攻撃――を、ニルギリが広げたスクロールの治癒術によってカバーしていく。
ダメージを彼一人に集中させないためか、同時に注目をひく秋奈。
「戦神が一騎、茶屋ヶ坂アキナ!有象無象が赦しても、私の緋剣は赦しはしないわ!」
抜いた刀、戦神制式装備第九四号緋月および戦神特式装備第弐四参号緋憑。
それらを嵐のように振り回し、鎧兵へと襲いかかる。
そこへドアーズのチャクラム。シッキムの射撃がそれぞれ重なり相手の鎧を打ち抜いた。
「硬いところから打つ! シンプルだけどハマると強い作戦だお!」
ニルは打ち抜いた鎧の隙間を狙い、恐ろしい威力で拳を叩き込んだ。
「――直伝・怒りの鉄拳制裁! だぬ!」
耐久力に自信がありそうだった鎧兵も、ここまでの攻撃を連続でくらって耐えきれるものではなかった。
ハマると強い、というのはメンバーの能力と状況次第という意味だ。
敵を引きつける秋奈、史之。それに加えて敵前衛ラインまで接近したユーが球形のマシンを投擲。
中距離からの援護砲撃をしていた敵の魔術師たちの周囲に同様の球形マシンが大量に現われ、感情指向性プログラムをまき散らしていく。
狙いが自分にむくが、ユーは襲いかかる至近距離からの魔術砲撃や打撃をことごとく回避した。
更にニルたちのように防御が弱く標的になりやすい味方を積極的にカバー。
(この戦法は回避タイプと集団戦闘には本来不向き。だが、他の二人が別々に注意を引いているおかげで集中攻撃リスクが大きく軽減されている。なるほどたしかに、ハマっているな)
ニルやアルテミアを中心とした対タンク用の集中攻撃。加えて三人がかりによる攻撃の分散。
これによって『集中攻撃で互いに頭数を減らしあう』というとてもリスキーな展開を防ぐと同時に、戦況が進めば進むほどこちらにとって有利になるというとても良い状況を掴むことができた。
情報と連携の勝利、といったところだろう。
「あとはこちらの被害をどれだけ軽減できるか、ね」
アルテミアは剣を握り直し、絢爛舞刀による攻撃へとシフトしていった。
「~♪」
鼻歌をうたいながら秋奈は刀を振り回した。
最後の鎧兵を斬り殺し。蹴倒したところである。
桜花の刀という、光を纏った刀による突きで敵を抹殺し、さらなる前進をはかる。
飛びかかるダガーを持った敵たち。
二刀流の交差斬撃で打ち払い赤いマフラーを砂混じりの風になびかせる。
「見せてもらうわ。噂に聞く砂蠍の力を」
激しい剣と剣による打ち合い。吹き上がる血しぶき。
その中を、アッサムとダージリンが猛牛のように突進していく。
杖を装備した魔術兵たちは接近を恐れたのか砲撃を集中。今回における範囲攻撃の無意味さは、アッサムやユーたちの動きから身にしみている。なんとかバッドステータスをため込んで勢いを削ごうという考えだ。
対してティアは前衛チームに飛び込んでシェルピアフィールドを展開。
彼らのバッドステータスを吹き飛ばしていく。
「ところで」
エリザベスがネオアームストロングサイクロンジェットエリザベス砲を乱射していく中で、ふと気づいたように振り返った。
「この状態。どちらが何体倒したか判定が難しいですね?」
「今更なことを。飲み代は折半だな」
そんな二人の間を抜けるアルテミア。
後衛浸透を果たし、ヒーラーやエンチャンターたちを次々と切り伏せていく。
今も魔力を纏った剣で攻撃をしているがはじめの大技と違い青白い魔力を薄くまとったのみ。マナスレイヴという彼女のもう一つの技である。
「まずい。撤退だ!」
遊撃担当の一人が牽制の中距離射撃をかけながら廃城の奥へと走ろうとした。
統率の悪さも敵の弱点だろうか。それは今回に限った話だろうか。
どちらにせよ、大きな隙である。
「逃げる時は段取りを立てないとネ」
背中を向けて走る敵の足下めがけ、イーフォは追いかけながらアースハンマーを放った。
突き出た土の拳が相手をノックアウトし、地面に転がす。
「親切に逃がしてあげる理由なんて無いんだヨ?」
「そういうことだ。悪く思うな」
ユーはエネルギーを蓄積した義足を振り上げ、相手の顔面を踏み抜いた。
粉砕。
その勢いを殺さぬまま同じく逃げ出す敵へとエリアジャックマシンを投擲した。
「ぬりゃー!」
ニルの蹴りが炸裂――しそびれ、空中で激しく回転。
「からの!」
回転したまま相手を強引に掴み、膝蹴りにつなげた。
相手の顔面が砕け、崩れ落ちる。
逃げ切れないと察した兵士たちはダガーを構え、ニルへと襲いかかった。
ダガーの一本をエネルギーフィールドで受け止める史之。
「命がけはお互い様!」
力場を一瞬だけ解いて相手の腕を掴むと、史之は相手の脇腹に蹴りを入れた。
身体の折れた所にダージリンの剣が走り、相手の首を切り落とす。
続いてシッキムの射撃とドアーズのチャクラムがそばにいた兵士の頸動脈と心臓をそれぞれ破壊。
血を吹いて、兵士は崩れ落ちた。
小さく息を吐くアッサム。
「観測した敵兵は殲滅した。ニルギリ、伝書鳩を飛ばせ。ダージリン、ドアーズ、シッキムは周囲を警戒。残存兵力があればそれを殲滅。ローレットの八人は……」
くるりと振り向き、アッサムはにやりと笑った。
「ここまででいい。一緒に戦えて楽しかった」
「いやいや」
「こちらこそ」
「飲み物はハイオクでお願いします」
史之やイーフォ、エリザベスたちと握手やハイタッチをかわしていく。
「噂通りのさわやかなギルドだ。縁が……いや、義理が通ればあったらまた一緒に仕事をしてくれるか」
アッサムの言う義理とは、ラサ傭兵連合の間にある仕事のルールや協定のようなものをさしているのだろう。
ローレットと表だって協力することができれば……と、彼は考えているらしい。
「いいよ。その時は、ね」
ティアやアルテミアも頷いて返す。
依頼も一段落だなという顔で、ユーは残党兵たちの死体を片付けている。
「それじゃあ、この後はみんなで親睦会と打ち上げなんだお!」
たまたまそこに置かれていた密造酒を振りかざし、ニルは声を上げた。
成否
成功
MVP
なし
状態異常
なし
あとがき
お帰りなさいませ、イレギュラーズの皆様。
今回はラサのジャナスク旅団の皆様との合同作戦だったそうですね。
皆様の能力や作戦がうまくはまって、味方のダメージも少なく済んだと聞いております。傭兵にとって存在の少なさはそのまま利益に直結するともいいますし、とても良いことだと思います。
この先もこうして一緒に仕事をできたら、良いですね。
GMコメント
【オーダー】
蠍残党の討伐
プルスク廃城を拠点にしている残党チームに襲撃をかけ、制圧します。
すごくぼんやーりと小規模な砂漠っぽい土地に石造りの半壊した小さなお城があるさまを想像してください。
砦としての価値はほぼ無くなっており、残党たちは分厚い壁に囲まれた庭にテントをはってキャンプをしているようです。
城っていうか土地の位置関係がいいんですね。
敵戦力はOPにあるとおり、わりときっちりとしたバランスチームです。
残党の中でもいい具合に配分されたのでしょう。
一方でジャナスク旅団は
・アッサム:防御ヤバイタンク
・ダージリン:前衛パワーアタッカー
・ニルギリ:中衛ヒーラー
・ドアーズ:中距離遊撃マン
・シッキム:狙撃ガンナー
の五人で構成されています。バランス!
ただしアッサムの盾がシンガータというかわったものだったりドアーズの武器がチャクラムというものだったりとちょっとばかり個性的です。
【アドリブ度】
ロールプレイをよりお楽しみいただくため、リプレイにはキャラクターのアドリブ描写を用いることがございます。
プレイングやステータスシートに『アドリブ歓迎』『アドリブなし』といった形でお書きくだされば、度合いに応じて対応いたします。ぜひぜひご利用くださいませ。
Tweet