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シナリオ詳細

月下の華

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●今宵は月が綺麗だ

 美しい満月が地上を照らし、咲き誇る花々を美しく彩っている。
 柔らかい光を受け、花畑の中心に佇むは一人の女性の姿。
「あら、いらっしゃい」
 優しく微笑む美しい笑顔。
 月が照らす肌は薄く白く、透き通るように綺麗だった。
 一瞬、見惚れてしまいそうなほどのその姿に戸惑う。
 けれども、戸惑ってはいられなかった。
「……そう、貴方達も」
 残念そうに彼女はうつむいた。
 その様子だけ見れば声をかけたくなってしまうような、そんな様子だが戦わないわけにはいかない。
 理由は単純、なぜならば―――


●月下に咲く狂い華
 
「やぁ、いきなり悪いね。緊急事態だ」
 ローレットの一角で『黒猫の』ショウ(p3n000005)至極真面目にそう口を開いた。
「月下に咲く花。そういう話がここ最近広まっているんだ。花、といっても狂い花といわれる花だ」
 アルラウネ。そういう植物の魔物を聞いたことがある人もいるかもしれない。
 植物に人の姿を持つ存在であり、植物を操る魔物。
 今回現れた存在もそれに近しい存在のようだが、かなり異なるところはあるようだった。
「見た目はほとんど女の子。これでうっかりやられてる人が多いんだよね」
 美しい見た目と、美しい声。
 それに誘われて花畑の養分となってしまったケースは数件あり、もはや放っておけない状態だ。
「逃げ延びた人によれば、やってきた人たちに何かを求めていたみたいなんだけども……まぁ、それがわかって対処できてもどうしようもないかもね」
 ただ、これから対処する存在の心だけは救えるかもね、と付け加えながらショウは説明を続けた。
「君達まで花畑の一部となっては困るしね。うまく片付けて戻っておいでよ」
 兎にも角にも、無事に戻ってきてくれればまた対処は出来るのだ。
 『月下の狂い花』の説明が行われる中、そっと窓から外を見た。

 綺麗な月だ。
 こんなに月が綺麗ならば、もっとロマンチックなことがあってもいいはずなのに。
 ふとそんな事が頭によぎったような、よぎらない様な。
 ともあれ、無事に帰って依頼成功を祝うべきだろう。
 こんなに綺麗な月夜ならば、特に。

GMコメント

お久しぶり、うっかり前回この部分でのあいさつを忘れていました、申し訳ございませんトビネコです。
月の綺麗な夜、美しい花の魔物との戦いになります。
綺麗なシチュエーションで、無事に勝利を掴んでいただければと思います。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はAです。
 想定外の事態は絶対に起こりません。

●状況について
 目的は『月下の狂い花』といわれる魔物の討伐です。
 見た目はほとんど人と同じで、非常に美しい容姿をしていますが、その容姿を用いて犠牲者を誘い、花畑の養分とする危険な魔物です。
 この魔物はアルラウネのような見た目ではなく、花園に立つ一人の少女のような姿を取っていますが、足元を見ればそれが根のようになって花畑と繋がっています。
 皆さんはこれの討伐の為に依頼に出て、立ち向かう事となり、物語は相対したところから始まります。

 時間帯は夜ですが、月明かりが辺りを照らす為、視界に不都合は生まれません。

●『月下の狂い花』について
 綺麗な月夜にだけ姿を見せる花の魔物です。
 植物を操り、その見た目で人を惑わし、そして養分とする魔物です。
 人のように意思を持ち、意図をもって行動しており、今回出現した存在も同じように何かを求めて姿を見せているようです。
 とはいえ、それらに気をかけてばかりでは足元を掬われてしまうでしょう。

 植物である以上、熱や冷気に弱い面はあるようですが、それらに対して対策を行う事もあるようで、これらを確実に当てる為には何かしらの手段を構築する必要があるでしょう。
 また、逆に精神に作用する効果や攻撃、死霊の類による攻撃などは効果が非常に薄い事を確認されています。


●『月下の狂い花』の戦闘手段
 花畑にある植物を操り攻撃してきます。
 植物の長さや、花弁などを鋭利な刃物や鞭として扱い、花畑近辺にいる以上攻撃対象となることは避けられません。
 これらの攻撃によって攻撃を受けた場合【出血】状態になる事もあります。

 また、複数の植物を同時に操る事で自身の周囲に植物の防壁を敷いたり、独自に動く蔦を用いて不意を打ったりなど多彩な攻撃を仕掛けてきます。
 本体へ攻撃を仕掛ける為には、この防壁を突破する必要があるでしょう。


 依頼の説明は以上となります。
 危険な相手ですが、皆様が無事討伐を成功する事を祈っております。


  • 月下の華完了
  • GM名トビネコ
  • 種別通常
  • 難易度NORMAL
  • 冒険終了日時2018年11月23日 23時55分
  • 参加人数8/8人
  • 相談4日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧 (8人)

リオネル=シュトロゼック(p3p000019)
拳力者
アリシス・シーアルジア(p3p000397)
黒のミスティリオン
シグルーン・ジネヴィラ・エランティア(p3p000945)
陸の人魚
アリスター=F=ナーサシス(p3p002118)
モノクローム・ウィスパー
九重 竜胆(p3p002735)
一刀繚乱
藤野 蛍(p3p003861)
二人でひとつ
風巻・威降(p3p004719)
気は心、優しさは風
ティスル ティル(p3p006151)
幻耀双撃

リプレイ

「ああ、今日もまた来てしまった」
 月下に咲く狂い花。
 花畑に迷い込んだ被害者たちのように、8人が彼女の前に並び立つ。
 花々が動く、蔦がうごめく、この世界に生きる存在の本能が如く、生きる為に殺す。
 そんな自然の摂理が如く、彼女の意志も無視するように花々が動く。
「月下の華、綺麗な花には棘があると言うけれど」
 これは棘どころではない。『一刀繚乱』九重 竜胆(p3p002735)は自身の重傷を隠しながら見やる。
「やあ、こんばんは。月の綺麗な夜だね」
 同じように深い傷を負いながらも、『瞬風駘蕩』風巻・威降(p3p004719)はまず一声彼女に向けた。
「ええ、本当に。でもとても悲しいの」
「こんなに星が綺麗なのに?」
 そっと彼女は眼を逸らした。
 世事の言葉も、取り留めのない会話も、彼女にとっては何度も交わされてそして地に還ったモノだった。
 だからこそこの会話はしたくない、そうとでも言いたいように。
「ねぇ、だったら貴方はは何をしてほしいの?」
 『自称カオスシード』シグルーン(p3p000945)がそう彼女に向けて言い放つ。
 返事はない。いや、何か言いたいようだった。
 けれどそれを答えてはいけない。答えるわけにはいけない。
 悲しい顔だけが只々浮かび、一筋の花弁がシグルーンの腕を裂いた。
「……っ!?」
 不意の一撃に鮮血が舞う。
 痛みに堪えながら彼女を見れば、植物の蔓と花弁が周囲に近寄るものを全て仕留めるように動き出した。
「っと、と……! 一気に突破も空からも無理ね」
 ギアを変えるように翼をはためかせて一気に接近するも蔓による防壁は彼女の上空をも覆い、近づいてきた『舞闘派』ティスル ティル(p3p006151)目がけていくつもの鋭利な花弁を飛ばす。
 空を飛んでいる利点はあるが、波状攻撃は全て躱しきれず、その肌に裂傷が走っていく。
「結局こうなっちまったか。なー、イインチョーならわかるか?」
「あんたねぇ、ストレートに聞くんじゃないわよ」
「だよな」
 近寄る蔓を拳で打ち払いながら『拳力者』リオネル=シュトロゼック(p3p000019)は『ペリドット・グリーンの決意』藤野 蛍(p3p003861)に問いかけた。
 知識のある彼女とはいえ、初めて見た存在で秘匿された思考などわかるものではない。
「けど女の子はね、察してほしいものなの。大事な願いである程、それに気付いてくれる人を待ち望むの」
 ね! と敵である彼女に向けて蛍は力強く同意を求めた。
 その言葉と蛍を見て彼女は少しだけ、ほんの少しだけ嬉しそうな笑みを浮かべるがそれを覆い隠すように周りの蔓と花弁が舞い踊り、襲い掛かる。
「完全にご期待には答えれなさそうですが……しかし、残念です」
 『黒のミスティリオン』アリシス・シーアルジア(p3p000397)は残念そうに彼女を見た。
 犠牲者を出しさえしなければ、こういう事にはならなかった。
 寄り添うものを求めているのか、或いはもっと別のものかはわからない。
 だが、それを探す道もあったのだ。今はもう、なくなってしまった。
「ふむ……」
 そんな彼女を見て、一つ考えを巡らせているのが『モノクローム・ウィスパー』アリスター=F=ナーサシス(p3p002118)だった。 人を蕩かす毒の美貌がなければこうもならなかったろうにと、哀れみを抱いていた。
 だから一つだけ彼女に提案する事があったが、一度この戦いを終わらせねばそれは無理だ。
 藤野よりも後方に位置し、戦場を見回しながら隠していたナイフで自身に近寄る蔦を切り裂く。
 どこからも植物が襲い掛かる、後方維持をしていなければ前線の皆も思うように戦えないだろう。
 だがしかし、狙いは正確に。
 アリスターの視線は植物の防壁の隙間から見える彼女を確かに捉えていた。
「はっ!」
 至近距離から少し離れた距離からアリシスが無数の糸を放ち、蔓や花弁を払う。
 本来ならばこの糸で対象を縛るのが本来の動きだが、こうも相手が広範囲に展開していると、攻撃精度を下げる為の一手にしかならない。
 ならば攻めに転じるしかない所だが、射線にどうしても味方が入り、直ぐに攻撃に移れない。
「何を求めていたんでしょう」
 ステップを踏みながら、攻撃を躱しながらシグルーンは彼女を見据えた。
 攻撃の手はなく、ただ回避に集中しながら彼女の望みを聞く事だけを考える。
「……流石に厳しいか」
 上空で攻撃から身を躱しながら、ティスルは眼下で練達コロコロが叩き潰されているのを見た。
 だったら、と刀で蔦を薙ぎ払えば吹き上がる炎が蔦を焼き、それを通じて他の花々に届く。
 かと、思われたがその炎は花弁が蔦を切り裂く事により途中で燃え尽き、一気に密集した他の蔦が単純な圧力で炎をかき消した。
「厄介ね。でも、それをするには随分防御に回るみたいね」
 確かに炎は通じづらいが、炎を消す為に攻撃の手を減らすのは確かなようだ。
「持ってくればよかったかな……!」
 炎で周囲の植物を焼き払うティスルを見ながら、両手に持った刀で襲い掛かる植物を斬り払いながら斬撃を飛ばしながら牽制する。
 一撃は障壁に塞がれてしまうものの、確実に障壁となる植物は抉り取れている。
 傷の痛みを抑えながらも、確実に確実に、踏み込むタイミングを見計らうが着実に傷が増えていく。
 しかし、その痛みは柔らかい光と共に消え去った。
「ほんとこの、確実に傷つけてくるのは厄介ね!」
 続けざまに蛍が受けたダメージを癒す。
 攻撃の手を減らしている面々の中で、それを確かに続けさせられているのは彼女の癒しがあるこそだからだった。
 そうでなければこの時点で確実に2、3人は戦闘不能となっていただろう。
「蛍!!」
 突如、竜胆から蛍に向けて警告の声が響く。
 回復に意識を向けていた蛍の周囲には、美しく舞い散る花弁。
 だがそれは同時に全てを切り裂く凶刃であることを示唆している。
「やば……!」
 躱しきれない。
 この量をまともに受ければ戦闘を続けられるかも怪しい。
「動くなよ!」
 そんな彼女を庇うようにリオネルが腕を交差して割り込む。
 降り注ぐ花弁はリオネルの身体を傷つけ、切り裂いていくがそれと同時にリオネルの身体の傷がじわじわと癒え始めていく。
 回復速度が完全に追いついているわけではなく、出血も激しい状態だがまだまだ余裕はある。
 続けざまに向かう蔦を拳で打ち払い、意識を集中すれば足元から何か音が響く。
「下ッ!」
 何かが地中から飛ぶよりも早く、拳を大地に打ちつけて根による攻撃がくる前にそれを潰す。
「や、やるじゃない」
 素直じゃない蛍がその様子を見ながら強がるが、確かに感謝はあった。
 ここまで防御面を担ってくれているのだ、倒れる仲間を出すわけにはいかないと、ひたすらに治癒を繰り返す。
 そんな蛍とリオネルの横を一筋の雷光が突き抜ける。
 光は真っ直ぐ花弁を焼き、蔓を破り、障壁を貫いて彼女まで突き進む。
「……通る。けど」
 大ダメージには至らない。
 アリシスの攻撃は確かに有効だが、一気に攻め落とすには手が足り切っていない。
 アミュレットを用いた簡易飛行も選択肢の一つとして思いつきはしたが、防壁が上もカバーしている以上下手に踏み切る事は出来なかった。
「くっ!」
 さらに言えば、一度攻撃を通しかけたが故か、アリシスへの攻撃が集中し始めていた。
 障壁を展開して自身へ殺到する攻撃を防ぎながら近距離術式を展開して迎撃する。
 時折隙を見つければ雷撃を放ち、確実に防壁を削っていく。


 苛烈を極める戦場だったが、着実に着実に勝利へと近づいていた。
「はぁっ!」
 振り下ろされた刀が目の前の蔦をまとめて両断する。
 できれば彼女に近づいて斬り伏せたかったが、目の前の障壁が邪魔で仕方ない。
「ならば、あれを蹴散らさねばね。蛍ちゃん」
 アリスターが落ち着いた声で伝えれば、蛍はその意図を理解し、仲間達に一斉に下がるように伝える。
「おあつらえ向き、ね」
 頬を裂いた花弁を見て、血を拭う。
 この攻撃に晒され続けてれば回復の手もきっと足りなくなる。
 であればあの障壁の破壊に全力を注ぐべき、そう判断して竜胆は大きく踏み込んだ。
「刃は暴風。月下の華を斬り飛ばさせてもらうわ」
 両手に持つ刀を嵐のように、防風を起こすように薙ぎ振るう。
 旋回する刃が暴風域を巻き起こし、障壁となる植物をまとめて吹き飛ばし、彼女へと続く道を斬り拓いた。
「ねえ、あなたの望みは何? 最後に、叶えてあげる」
 一番に防壁を抜け、彼女に駆け寄ったのはシグルーンだった。
 覚悟を胸に、真っ直ぐ正面から彼女に向きなおり、問う。
「……ぁ」
 彼女が何かを言おうとした。
 だがそれは、答えではなく、シグルーンが知りたいものでもない。
「ダメ……!」
 悲痛な、ここから離れろと言わんばかりの声。
「ぇ……」
 小さくシグルーンがあっけに取られた瞬間。
 シグルーンの身に数多の蔓と花弁が集中した。
 殺到する無数の凶器が完全に彼女を覆いつくし、鮮血が隙間から流れ出る。
「シグルーン!!」
 誰かが叫んだ。
 同時に蔓は彼女から離れ、力なくシグルーンは倒れ込む。
「ぁ……」
 小さくシグルーンはうめき声をあげた。
 まだ彼女は生きている。運命が、覚悟が死から彼女を遠ざけたのだろうが危険な状態に変わりはない。
「させない」
 周囲に意識を配っていたアリシスが割り込み、障壁を用いて追撃を止める。
「リオネル、カバー任せた。治療はボクが!」
「おう!」
 遅れて蛍とリオネルが陣形を崩してでも彼女のカバーに入る。
 完全に守ってもらわねば危険な以上、もう手は抜いていられない。
 幸い障壁となる植物は吹き飛んでいる上に、攻撃も全てシグルーンに集中したため攻め手に集中できるのは幸いか。
「もう一度聞くわ。貴女は何を求めているの?」
 これまでのように、この花畑の養分となる存在か、それとも別の何かか。
「生憎と直ぐに察せられる程、貴女の事を私は殆ど知らないのよ。ただ此処で何も答えなければ貴女の想いは何も残らない」
 それでいいのか、と竜胆は刀を構えてそう伝えた。
「私は……ああ、違う、違うの……」
「言いたいなら言う、言えないなら言えない。それぐらいは出来るでしょ?」
 ティスルをはじめとして、ほとんどの面子はここまでくるとある程度理解が及んでいた。
 こちらから話しかけても、彼女は必要以上に喋らない。
 否、喋る前に周囲の植物が動き、刈り取りに来る。
「望みもあるし、伝えたいのに本能が許さない、か」
 刀を構えなおして、威降は彼女を見た。
 本当に悲しい、もっと言葉を交わしたかったというのに。
「何が悪いとも言えませんね。あくまで生きる為の生存本能だったのですから」
 人を惑わす容姿をもって、犠牲者を出す。
 理にかなった植物としての生き方だが、目の前の彼女はその中でも別なのだろう。
 ちゃんと願いを持ち、望みを持つ。
 だからこそやるべきなのだ。
「そして望みを叶えよう」
 アリスターの銃口が彼女を捕らえた。
「その美しい花を手折ろう。そして……わたしの手を取り、どこか遠くへと行こうじゃないか」
 優しくアリスターが彼女に告げた。
 そして彼女は微笑んだ。
「では」
 行こうか、という言葉と共に銃声が響き、術式が奔る。
 弾丸が足を撃ち抜き、術式が彼女を護る最後の防壁を打ち崩す。
 そして、同時に月下に3人の刀が閃いた。
「ありが……と……」
 ふわり、ふわりと花弁が舞う。
 彼女が斬り倒されると同時に、周囲の植物は一切の動きを止めた。
「月は冷たくて純潔で、永遠に汚されることのない処女のよう……って聞いた事があるけれど。まるでこの子の事のようね」
「そうだね。……でも、望みはかなえてあげないとね」
 倒れた彼女の身体は威降の提案もあり大地に埋められることになる。
 しかし、彼女がいた場所には美しい花が咲いていた。
 まるで手折ってくれと言わんばかりに、ここから連れ出してほしいと言わんばかりに。





 ローレットの片隅に、小さな花があるという。
 とても美しい花で、花瓶に添えられた花だが枯れる様子もなく咲き続けているという。
 誰かが置いたかも定かではない。
 ローレットの面々の中で、同じ花を持つ者達がいたともいう。
 まるで一緒に旅をしているように、世界を見せているようにも見えるが詳細は不明。
 しかし、総じて彼らは何かを救えたような様子があったという。
 月下に煌めく花と共に、これからの彼らに幸あらんことを。

成否

成功

MVP

アリスター=F=ナーサシス(p3p002118)
モノクローム・ウィスパー

状態異常

シグルーン・ジネヴィラ・エランティア(p3p000945) [重傷]
陸の人魚

あとがき

お疲れ様です。
依頼は無事完了し、月下の狂い花の脅威は去りました。
しかし、美しい花は皆さまと共にあるでしょう。

これからも、皆様が忘れぬ限り月下に咲く美しい花のように。

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