PandoraPartyProject

貸部屋

真っ黒グネグネな美術部顧問が戯れに始めた放課後教室。生徒さんの作品その他たっぷり。偶に顧問が課題を出します――お手本を見ていると脳味噌ぐるぐるするかも。


[2021-05-04 14:52:34]
「生徒も先生も遊戯に夢中だ。かくいう私も虜と説くべき。亀裂の入った朦朧も何れは同じものと見定められるのか。恐ろしくはない。当たり前なのだ――Nyahahahaha!!!」
[2021-02-19 18:08:42]
「舌の有無が問題だ。私は如何にも『取り込んだ』方が手っ取り早い。特殊を啜るのではなく特殊で在るのが真実だ。貌は日々変色するのだよ。偏食だけに。Nyahahahaha!!!」
[2021-02-17 00:53:10]
(手を止め)オマエ、普通の食べ物は受け付けるのかよ
[2021-02-16 23:48:05]
「チョコレートを捏ねるにも遅過ぎたか。ならば我々は別の題を成さねばならぬ。嗚呼、声で表現するのは如何だ!」
[2021-02-16 23:47:06]
[2021-02-08 14:40:23]
「――名探しに出掛けるとは思わぬ落とし穴よ。兎角。問題は帰り道。Nyahahahaha――」
[2021-01-31 22:13:24]
「少しだけ私の肉が挟まって異るがな」
[2021-01-31 22:12:47]
「私は私以外に『人間らしい』存在(もの)を知らぬ。蛙が大海に跳ねたとして、脳味噌が足りなければ咀嚼も出来ないのだ。明解な大波にも乗れない『しわ』のばしよ――舌打ちは止め給えよ。舌のない私に対する嫌悪感(いやがらせ)にも見える――テキトウでも適当でも問題は無いのだ。お子様が大人を驚かせるように『こねる』が好い」
[2021-01-31 21:09:35]
そりゃそうだ、ココは東京だ。縁起でもねェ怪物は、少しオイタしただけで淘汰される。おめーも、俺もな。
それはいい。言ってる事は大分彎曲してるが何となく伝わった。
はぁ、……粘土なァ……チッ(取り敢えずと粘土をこねはじめた)
[2021-01-30 00:20:02]
「肺臓を作れば呼吸を求める。胃袋を作れば食物を求める。心臓を作れば精神を求める。その混沌(まざり)方は美しく兼ねておぞましい。グロテスクと記してしまえば容易だが、本物は複雑回帰(リ・バース)に違いない。貴様は如何様に創(ね)り虚(こ)むのだ」
[2021-01-30 00:17:45]
「私が先生でなければ何か『夜妖(ヨル)』とでも謂うのか。嗚呼。貴様が『妙な格好』だと吐かなかった故異物(イレギュラー)と見做すぞ。此処の連中(にんげん)は臭い物に蓋をするのが上手なのだ――粘土。その所以は『肉』に在り、真意に加工すれば生を得るが運命(ゆえ)だ。我々の体液との差を探す方が難しい……たとえば。脳髄を真似れば頭痛を起こすだろう。Nyahahahaha!!!」
[2021-01-29 23:58:08]
せ、せん、せい?
オマエがか?この学園の七不思議とかじゃなく、か?
兎角、生徒だ。高校一年。先生ならすれ違ったこともあンだろ、いやねーな、すれ違ってたら忘れるはずねェ外見だからな。
で、粘土、なぜ、粘土、美術の時間ですってかァ?
[2021-01-28 21:08:11]
 ぬぞりと『人の気配』を察した黒(かお)が現れる。
 人の貌(かたち)をした流動体が三日月を模倣し、ゆっくりと粘土を差し出した。
「む――来客か。もしくは生徒かね。塑(そ)れとも異物(イレギュラー)か。兎も角。此度の授業内容は【思うが儘に粘土をつかう】事だ。貴様等の脳内に存在するだろう『輪郭』を吐き尽くすが好い――嗚呼。新しい生徒だったか。私の事は芸術家(せんせい)と呼び給え」
[2021-01-28 16:49:12]
ン?
学園にこんな場所があったのか。
[2021-01-02 00:29:18]
「新年のお題は『餅』だ。貴様等の思う輪郭、色彩、混沌を描き給え――白紙だけが真実に在らず、成すべきは欣喜雀躍の美貌と知れ。其処が終点だとしても満足するな」
[2020-12-27 05:28:51]
「ユールも終いか。お題を取っ払い、貴様等の好みを造り給え。其処の機械仕掛けにも相応の自由を与えねば――時には飴も必要なのだよ。世の中は柵塗れで不愉快と解け、融けた頭蓋の中は獣の巣窟。如何に想おうと我々は数字なのだ。Nyahahahaha!!!」
[2020-12-26 00:24:20]
「血肉自慢ならば従者(やつ)に為し給え。貴様の輪郭ならば認識(おせん)で『にく』と称えられる筈よ。必要ならば『柔剛』の違いを教えて邪ろうか。相応な自信が憑く――全部を肯定するほど人間ではないのだ。観察したとして『熱』が涌かぬ」
[2020-12-25 22:46:38]
NON!NON!NONンンンンンンンン!!!!!!
貴様それでも美術部顧問かァァァ↑↑!?
私は乗り物に非ず!我が芸術は筋肉也ッ!!!
さあ!見方を変え、再び観察するのだァァァ!!!
我が鍛え抜かれたこの鋼の肉体をッ…!
(がに股で左右にひょこひょこと視界を移動しながら、幾度もポーズを変え筋肉を見せつけ)
[2020-12-25 21:22:34]
「落ち着け貴様。私は乗り物に強くないのだよ」
[2020-12-25 20:39:28]
私だァァァ!!!見よっ!我が芸術をッ!!!(勢い良く扉を開け飛び込むと、何度もポーズをキメながら顧問の周りを、さながらメリーゴーランドのお馬さんのように回り)
[2020-12-24 23:38:25]
「悪くはない。悪くはないのだが。やはり娯楽を離れる術を見失った現状、本物の地獄は造り難い。人類の脳髄では物足りない。好きなものを集めたとして、嫌悪を注がねば成らぬ。嗚呼、世の中は想像以上に吐き気なのだ。最も欲したのはキャンディに違いない――ジンジャーブレッドの寝言を塞げ」
[2020-12-24 21:22:56]
金属と※※が絡まり遭う音色。崩れたり生えたりを繰り返す、価値の無さそうな戯言。愛と恋の狭間で死に絶えるが如く、サンタ・クロースが駆けていく貌(さま)――造り出された彫像は餓え、渇き、エネルギーを求めて増える。紅色の貴様は何処だ。
[2020-12-24 20:00:02]
「ユールだ。祝祭だ。全く世の中は騒々しい。やはり腐乱死体の戯れに土竜と蟻を添え、違う生き物を描くべきだ。我々は彼方へと身を投げ、果てた脳髄を別物質に変えて往く――芸術点を与えねば。貴様等は此度も美しく、故にグロテスクなのだよ。嗚呼、爪が甘いのは本性だと知るが好い。私は私の『教鞭』を揮う――お題は『祝い』だ」
[2020-12-24 04:04:23]
生徒の作品を見つつ自身の脳無をブチ撒ける。石なのか何なのか判断し難い物質が変質し、無意識と呼ばれる領域を整える。模倣された感情は見る物に目眩や吐き気を齎すだろうか。ある種のグロテスク、その別地点とも咀嚼出来る。
[2020-12-23 22:47:10]
「永く。永く。貴様が意識・無意識に挑戦するのか否か『決めれば』好い。有無に苦しめられるのは人間の特権だ。嗚呼。人間とは全く奇怪な生命体よ」
[2020-12-23 20:54:29]
うーん、そりゃまあ、ないものねだりが無いとは言わないけど。ロングレンジから見ればこの者だって群れの一部だしなあ、どうなんだろ?
[2020-12-23 18:57:14]
「ほう。花園か。貴様が『束』を選択するとは『羨』の気持ちか如何に――此方は良き芸術だ。成程。幼さに背伸び、可愛らしさが混在し素晴らしく解ける。涙腺の弱いものは覚悟して見るが好い。Nyahahahaha!!!」
[2020-12-23 18:44:16]
[2020-12-23 18:44:10]
メイ画伯のお絵かき力をお見せするのですよ!!
[2020-12-23 18:33:20]
はーい。(キャンパスの周りに青いシートが敷いてある、そういう描写方の前衛芸術の類らしい)(後にはおそらく花園なのであろう、飛沫で表現された色鮮やかな絵が出来てたそうな)
[2020-12-23 08:54:31]
(白ペンキばっしゃーん)
[2020-12-23 05:57:03]
「私だ――適当に美術室と題して会話の場を整えた。絵具その他は好きに使い給え――不可欠だと思う材は貴様等に任せる。愛しい感情とやらを吐き散らすべきだ。我々は表現方法を求めている。Nyahahahaha!!!」

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