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ギルドスレッド

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廃水葬

【1:1RP】夜辺。

いてつくよるべ。

大きな水鏡は薄く氷を張って、キラキラと辺りに星屑を散らしている。

凍った月の、つめたいひかり。
夜に寄りそう、静寂の隙間。

響く声音は何色か。



・RPスレッド。お相手募集(先着1名)。
・どなたさまでもおきがるに。
※2週間くらい誰も来なかったらひとりでなんかあそびます。

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(不機嫌そうに物言う少年を興味深げに覗き込んでいたが、)
(羽ばたく鳥を眺め追い、)

おおーっ!

(すてきすてき、と手を叩けば、かちかちかち、と称賛の音が弾む。)

見事な技じゃな!"とり"というやつか。

(見送りくるりと向き直り、こほんとひとつ咳払い。)

なんと、子供と言えど此処等の王であられたか。これは失敬。
何を隠そう余も王だが、此処は貴公の所領とあらば、
此の侭では余は侵略者。

ならば此処はひとつ、外交のテーブルに着こうではないか。

(何処まで本気なのか。"当たり前"のような顔をして捲し立てる。)
(それからがらがらと瓦礫を掴み、積み上げ始め――)

あ。余の事はリエッタと呼ばいたまえ。
そなたは?なに何世?

(月と彼の間を行き来する光は、薄氷の上をちらちらと戸惑うように駆け回る。)

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