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銀嶺館

【図書室】<悪性ゲノム>について

銀嶺館のどこかにある図書室。

貴方が見聞きした<悪性ゲノム・異常発生の噂>についての情報を教えてください。
時にはTOP画面で伝えられる幕間劇や、参加した依頼、気になった依頼の他、自分が感じた事や思った事などを語り合ったりして、真相に迫りましょう。

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<シトリンクォーツ>機の幻影に躍れ
GM名:夏あかね 種別:イベントシナリオ 難易度:VERYEASY
冒険終了日:2018年05月19日
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/445

「幻想ではゴーレムのような人工的に作られた生命体の関わる事件が複数起きてるの。
 人工生命体の製造元ははっきりしないけれど、ある個体にはシオドマクって名前らしきものがあったそうよ。
 人工生命の創造ってかなり高度な技術じゃないの? まるで神への挑戦よね……」
 そう告げた暁蕾に操はふむ、と小さく呟いた。神への挑戦――それはまるで練達の在り方のようだ。
 人工生命体に書き写す事が出来れば。ロボットに人の心が芽生えるのかという疑問にも似ている。その答えに迷う操は紅茶に口をつけ、遠巻きからその会話を聞いていたマッドハッターへと視線を送る。
「――だそうだが」
 マッドハッターは楽し気に笑い、「心とは何なのだろうね、アリス?」と首傾いだ。

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