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銀嶺館

【資料室】サーカス関連

興行時に何かと事件の起こるというサーカス団、『シルク・ド・マントゥール』(嘘吐きサーカス)。
別名『不幸を呼ぶサーカス』とも呼ばれるが、事件とサーカス団の関連性は立証されたことがないため、サーカス団が罪に問われたことはない。

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シナリオ『<嘘吐きサーカス>幻想大公演(YAMIDEITEIGM) 冒険終了:2018年03月24日

(とりあえず暁蕾の出番だけ抜粋)
 会場は本当にメチャクチャに混み合っていたが、参考までに言うなら、このテントの中で一箇所だけが空いている。
 人混みは一箇所だけ見事に存在していない。本公演――一等賞の貴賓席にはフォルデルマン三世以下幻想重鎮達の姿もある。
「親衛隊長は協力的だったけれど……」
 遠く貴賓席を見つめた暁蕾が苦笑いを浮かべた。
「一筋縄ではいかないか」と目が口以上にモノを言うアカツキも似たような表情を浮かべていた。
 暁蕾が頼ったシャルロッテと同様にアカツキが頼んだガブリエルもまた協力的ではあったが、幻想重鎮のパワーバランスは極端だ。
「護衛ならば身共にお任せ下さいな」と笑顔でかわす超一流の暗殺者(リーゼロッテ)と、「まさか我々に不足があるとでも?」と威圧するレイガルテを前にしては直接的警備の担当は叶おう筈も無かった。しかし辛うじて【警戒】の二人の呼びかけは貴賓席の警備の強化はもたらした。
 暁蕾の口にした「占いで悪い結果が出た」というアプローチが当のフォルデルマンに刺さったからだ。これはファインプレーである。

(暁蕾メモ)
少なくともこの場で何も無かった事が成功と言えるなら成功。
今回の結果を手掛かり・足掛かりに今後に繋げていきたい。

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