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妖精小鬼の地下路

【調書】"Dwelmp-chief" Steal Pickaxe

【名前】スチール・ピカクス(Steal Pickaxe)
【出身国】地下(Underfoot)
【立場】鉱夫長(Dwelmp-chief)
【その他】Dwarf + Elf + Imp = Dwelmp
カナ表記はドウェルプ。妖精的な鍛冶・縫製技術を持つ。
自然界から湧き出るため生殖器を持たない。
『雌雄の立場』こと役割分担は人間をはじめとする他種族の
模倣で身につけられ、戦闘員が雄・非戦闘員が雌に似た扱い。

基本的なドウェルプは真名を持たず、呪術の類に耐性がある。
名のあるドウェルプは他種族と交渉するような上位個体で、
特性・武器・見た目から便宜上の呼び名をつけられている。

ドウェルプの生活圏は限られているが他種族の文化や生態、
地理について全くの無知ではない。自然と知っている。

鉱夫とはドウェルプの主だった戦闘員の総称。
地中の妖魔を砕き、奪われた生命力を自然に返す役目を持つ。
妖魔扱いを嫌がるが種族名の通り妖魔(Imp)に繋がっている。

角は感覚器。弱点でありながら覆い隠すことができない。
殆どのものが厚着をしているのは毛が生えないためである。
ドウェルフ(地球の猫)とは関係ない。目つきは似ている。

角の数が才腕を表すため、両角>片角>無角の順に位が高い。
3本以上は生まれてくる前に欲張って誰かの角を奪った者とされ、
同時期に生まれた無角に移植しないと凶悪な心身に変貌してしまう。

即ち多角は妖魔としての力が強すぎる悪性個体を示す。
妖魔と戦ううちに無角が片角、片角が両角に育つこともある。
今の所、両角が多角になってしまった例はない。

身長:80~150cm
体重:45~120kg(人間の3倍)
体色:様々。薄く優しい色合いのものが多い。
瞳色:様々。興奮すると瞳孔以外が黒く染まる。
美醜:興奮したときの瞳孔の美しさで決まる。

スチール・ピカクス
身長:120cm 種族内では大柄。
体重:60kg? 『混沌肯定』で軽くなった可能性がある。
体色:青(水色)
瞳色:派手なピンク
立場:超イケメンエリート(族長候補)

文化保存ギルドの文化保存庫から雛形を拝借したぞ。
https://rev1.reversion.jp/guild/520/thread/2448
正確には向こうに投稿したのを持ち帰って追記だ。

酒:基本苦手。中身が自然発酵する実を好む者もいる。
煙草:薬効のある草をパイプで扱う文化はある。体に良い。
食性:甘味・酸味寄り。主食はジャム、虫、蛇。他に土くれや石。草花。

火は妖魔のシンボルとされ用いることは稀。なくても暮らせる。
パイプ文化は物好きの固体が仕入れて広まったもの。

妖精的な鍛冶・縫製とは『技術はよくわからないが為せる』くらいの意味だ。
俺様たちは鉄床も鎚も糸も針も使わずに武器や服を生み出すことができた。
自分たちの必要以上に生み出すことはできない。

一般にインプには羽と尻尾があるが俺様たちは退化したのだろう。
PLの知識ガバガバなので突っ込まないでもらえると嬉しい。

思いついたら追記されるぞ。

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生命力の塊は『炭』のようなエネルギー源だ。
高温を発する石。自然発光する花。これらも生命力で動いている。
混沌に来てからは大地そのものからの抽出は出来ないようだな。
(ギフト対象:動植物・調理品)

妖魔は生命力を不当にせしめて溜め込む。
より上位の妖魔になるのが目的らしいが強さの果てに何があるのか?
とにかく強くなりたい大食らいの事はよくわからんな。

ほう。知っているか。奴らの名は『小鬼』マンチカン。
忌々しいことに俺様たちと同じものと言われている。

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