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ロリババア牧場株式会社
2/3(長文のため分割)
ずぶ濡れのロバが口を開いた。
「さて、夏あかねGMがおくるシナリオ、『<夏祭り2019>煌めきと昏がりの海』にて、競ロバをおこなうそうです」
「よければあなたも参加してね。わたしも楽しみにしています」
「あら、大丈夫よ。あなたのその子はロバよ。どこからどう見たってロバだわ」
「お友達もさそってね。わたしもがんばって産んだり仲間をさがしたりしますので」
「そうそう、リアルマネーは大切よ。無理しないでね。あなたのロバを、あいしているわ」
ロリババアは、その不気味な声で目を覚ましやってきたあなたのロバに会釈を交わすと、やっぱりこの光景変じゃね? と、あらゆる全てを疑うあなたを凝視した。
「その子にも、よろしくお願いしますね」
その見上げる双眸には、堂々とした、風格のあるまばゆい光が宿っていた。そして次の瞬間、あなたは輝く白に包まれた。
ーーまたか。
外は晴れている。
戸口に手紙が残されていた。
「<夏祭り2019>煌めきと昏がりの海」夏あかね GM
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/1853
ーーーーここまで読み飛ばそうーーーー
ずぶ濡れのロバが口を開いた。
「さて、夏あかねGMがおくるシナリオ、『<夏祭り2019>煌めきと昏がりの海』にて、競ロバをおこなうそうです」
「よければあなたも参加してね。わたしも楽しみにしています」
「あら、大丈夫よ。あなたのその子はロバよ。どこからどう見たってロバだわ」
「お友達もさそってね。わたしもがんばって産んだり仲間をさがしたりしますので」
「そうそう、リアルマネーは大切よ。無理しないでね。あなたのロバを、あいしているわ」
ロリババアは、その不気味な声で目を覚ましやってきたあなたのロバに会釈を交わすと、やっぱりこの光景変じゃね? と、あらゆる全てを疑うあなたを凝視した。
「その子にも、よろしくお願いしますね」
その見上げる双眸には、堂々とした、風格のあるまばゆい光が宿っていた。そして次の瞬間、あなたは輝く白に包まれた。
ーーまたか。
外は晴れている。
戸口に手紙が残されていた。
「<夏祭り2019>煌めきと昏がりの海」夏あかね GM
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/1853
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