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三日月曰く爛れよ混沌

某日某所。
我等『物語』は退屈なのでを流動させて在った。肉体言語や肉体膨張。数多の術を試したが、此れでは詰まらぬ壁以下だ。闘技場でも筆を揮い憑くし、地獄の如き世を歩むのだ。

「ああ。貴様は如何に思う。如何に望む。戦に心身を捧げる、貴様等『美少女』とは――」

美少女(種族)様との個別。
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むしり……擬音は『もう少し』グロテスクに思考すべきか。兎角。美少女の腕は文字に満ちた腸を咲かせるだろう。子供に囚われた玩具の如く、儚げな泡のように。されど肉は『未だ』在る。三日月は爛れるほどに悦びに揺れて。嗤う。呵呵々。
「ならば復讐だ」
のぞり……己の流動する『左腕』を構え無しに『断つように』揮う。素人に毛の生えた程度。美少女ならば躱すのも容易だろうか。されど物語は哄笑する。
「好い。好いな。実に王道的な遊戯だ。肉の壁以外の方法も味わうべきだった。素敵な遭遇と思考回路に拍手を。片方では不可能だがな」

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