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足女の居る宿

郊外・渓流沿い集落

ひらひらと、黒い羽根のとんぼが飛んでいた。
青い空にはぽっかりと千切れ雲が浮かんで遥か彼方を流れている。

貴方の傍らの少女はつば広の帽子をかぶってらしくもなく歯を見せて笑う。

遠くにはせせらぎの音。
天頂に座す光の中、木々の木漏れ日の向こうで魚が大きく跳ねた。

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礼拝殿。

(声が弾む。仮面が開き、白い歯が覗く。親しげな笑み。
口元の機構の動きは滑らかだ。先日の損傷は問題なく補修されたようだ。しかしあの夜の出来事を知る者ならば、微かに残る凹んだ痕を直ぐに見つけられるだろう。)

ふふふ、大荷物だな。ああ、どうも有難う。竿と……籠も私が持とうか?
ああ、釣りも魚料理も素敵だな。実は私、釣りは全くの素人。というか、今日が初体験に…………おや、これは前に話したかな?

(おどけたように仮面を軽く傾げ、手を差し伸ばす。受け入れられれば、余計な荷物は彼が持つだろう。)

何、驚いたかって?ふむ、そうだな。……少しだけ、驚いたかな。まあ、個人的な偏見に基づいたイメージに拠るものだが。
兎に角、改めて、素敵な誘いを有難う。

(仮面の下で密かに目を細めて礼拝を見る。昼の陽光の下で見る礼拝の姿は非常に新鮮だ。思わず見惚れてしまう程に。)

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