PandoraPartyProject

ギルドスレッド

スレッドの一部のみを抽出して表示しています。

梔色特別編纂室

【RP】行きつけの

アパートメントの並ぶ通りの片隅に、遅くまで灯をともした小さな酒場がある。

「言えば大概なんとかなる」

望みそのままとはいかないことも多いのだが
その幅広さと雑さが、ひそかな人気になっていた。

刺激を好む若い猫も、そんな店に居つく、常連のひとりなのである。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
ふふ、ありがとう。
気持ちは嬉しいけれど、お膝の上じゃ、わたし、お姫様として格好がつかないわ?
(流石の混沌と言うべきか、程なくして、お姫様のような体格の者向けの椅子が用意されたことでしょう。)
(とん、とん。ぎこちなさもすっぽり抜け落ちた軽やかな身のこなしで、椅子の上へ。)

最近お目にかかれていなかったけれど、元気そうでよかった。
カタリヤもあれから、たくさん素敵なニュースを広めているのかしら。
(にこやかに語らうお姫様は、しかし今でも、カタリヤのお仕事を「清く正しい」ものと思っております。)
……あ、マスターさん。わたし、リンゴのエールをいただくわ。
(そして当然のように――酒場である以上、「当然」ではあるのですけど――お酒を注文するのでした。)

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM