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梔色特別編纂室

【RP】行きつけの

アパートメントの並ぶ通りの片隅に、遅くまで灯をともした小さな酒場がある。

「言えば大概なんとかなる」

望みそのままとはいかないことも多いのだが
その幅広さと雑さが、ひそかな人気になっていた。

刺激を好む若い猫も、そんな店に居つく、常連のひとりなのである。

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(軽い足音に、猫の耳がそちらを向いて)
(耳を打つ声はもう、聞き間違えようもない。蜜色の髪をふわりと翻し、勢いよく振り向いた)
(宙を刹那彷徨った視線が、下へ。床上40cmへ。)

あら、あらあら。姫様じゃない!
(組んだ足を解いて腰を屈め、彼女に手を差し出す。)
こんなところで会えるなんて、ステキな夜ね?

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