PandoraPartyProject

ギルドスレッド

幻想空想の庭園

庭園の庭 その5

庭園にある居住区エリアの庭。
多種多様な植物が生えている幻想的なエリア。
そこに迷い込んでしまった女の子が1人。

=====
ティア・マヤ・ラグレン(p3p000593)
アスタ・ラ・ビスタ(p3p007893)

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
(鮮やかなる花々の隙間からひょこりと顔を出す)
……? あれ……?
(庭園を見回すように瞬いて、迷子になった事を気付いた)
うん。うん? 誰かいるだろうか……。
「今日は少し冷えるね」
『冬だからな、気温が低いから仕方ないだろう』
「それもそうだね。
っと、あれは誰だろう?」
(『神様』と会話しつつ迷い込んだであろう人影の方へと近づいて。)

「こんにちは」
(びくり、と肩を揺らす)
ん、おお。
こんにちは。ええと、君たちがここの主だろうか。
……その、迷いこんでしまって……いきなり済まない。
「うん、そうなるのかな?」
『この庭園はギルドだからな、その認識であっているぞ』
「ならそんな感じかな?
ここに迷い込む人は多いから大丈夫だよ。
私はティア、ティア・マヤ・ラグレン。
君の名前はなんて言うのかな?」
(「謝らなくていいよ」と付け足しながら自己紹介をして。)
(ティアと、そしてその胸元で話している存在に視線を送ってから)
……あ、ああ。うん、じゃあ『お邪魔します』という奴だな。
僕はアスタ。アスタ・ラ・ビスタ。
普通のしがない葬儀人形だよ。
ティア――君たち二人の事、をそう呼ぼうかな――は今、何かしていたところだったろうか?
(邪魔をしてしまったか、と気にして。それでも立ち去る気は更々ないように少女の様子を伺った)
「はい、いらっしゃい、アスタ。
人形……レガシーゼロの人かな?
私達は散歩してただけだよ。
この辺りの庭園は言った通り私達のギルドで住んでる所だから」
(「迷い込む人多いから気にしてないよ」と付け足しながら。)
(こくんと頷く)
その通り、僕は秘宝種で、人形だ。
ふむ……なら、丁度良かったかな。僕もその散歩にご一緒させてほしい。
召喚を経たばかりでまだあまり慣れていないから、その、色々とご教授頂けると嬉しい――な、と。
「秘宝種はまだそこまで見た事なかったから珍しいな。
ん、わかったよ。
一緒に散歩するのも全然いいよ。
それなら私に分かる範囲であれば教えるね」
有難う。色々教えてもらえるならばアスタもとっても賢くなれるな。
秘宝種は珍しいらしくて、僕も、その、あまり見たことがないんだ。
……仲間がいない気もしてしまうが、うん、種など関係ないか。
「私に分かる範囲だけどね。
私も境界の仕事に行く時ぐらいしか逢った事は無いから、
これから増えていく様な気もするけどね。
この混沌で種族はあまり気にしなくていいと思うよ。
旅人も多いし、旅人の中でも種族はごちゃごちゃしてるし」
(私も旅人だから、と付け足しつつ庭園を見る様に歩こうと。)

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM