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泪雨

【相談】シスターと黒猫。

あたたかな陽射しの中にも、冬の訪れを感じる乾いた空気。

───窓辺に黒猫が一匹。
いつもの光景…のはず…が、不思議と飼い猫の大きさよりも、やや大きい。
首元には、赤い花。

たまには、戻りたい日だってあるのだ。
庭を眺めながら、招待した彼女を待っていた。
驚かせてしまうだろうか、否、きっと彼女なら大丈夫──。

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・クラリーチェ・カヴァッツァ(p3p000236)ちゃんとの2ピン相談場所。
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信者さんや関係者の方達は幼い私に良くしてくださいましたが、一人で食事を撮り、眠る日々でした。だから「常に一緒にいてくれる存在」が欲しかったのかもしれませんね。

ああ、そうですね。さくらの時期にふわりといらして下さった。
あれからもう少しで季節が一回りするのですね。早いものです……。

人は一人で生きていけますし、一人では生きていけません。
動物も同じようなものでしょう。
一人でいたいと思う時も、誰かと一緒にいたいと思う時も。どちらも紛れもない、自分の心。
なれば心のままに動かれれば宜しいかと……思います。

縁は何が切欠で結ばれるか、切れるか分かりません。
ですから繋がっている今を大事にしていけたらいいですね。
(今まで他者の道行きを見守り、または道を示してきた修道女としての物言い。自分が誰かと紡ぐ縁のことは、敢えて考えないようにしている故の語り口調)

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