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ギルドスレッド

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Hexenmaze

*eins*

錆びた取っ手に手を掛けて、扉を開くとギィと鈍い音が響く。
手入れもされず荒れ果てた部屋の中、片隅に設置されたソファに目が留まり
彼女はそこに小さな体躯を埋めるように横たわる。

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「人が集まれば、それだけ活気が生まれるわけね。
それに引き換えこの場所は、街とは正反対で、何もないようなところだし。
せいぜい小鳥の囀りや、木々の騒めき、風の吹く音くらいで静かなものね」
(対照的な環境で生活を営んでいる、その少年がこのような場所に来ること自体が不思議だが、彼女にとっては、それも興味を抱く理由になっていた)

「……街に出るのは、ギルドに依頼を受けに行く時くらいだったけど。
貴方が根城にしているアジトというのも、面白そうね。
街のどの辺りに行けば、そこはあるのかしら?」

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