PandoraPartyProject

ギルドスレッド

闇夜の隙間

隙間の隙間

闇夜の隙間の隙間。

誰もが通り過ぎ、誰もが立ち止まる場所。
袖ふり合うも他生の縁。

(発言自由なだべり場)

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こんばんは。シャドウ・オレンジの灯りに誘われて来てしまったわ。素敵な色ね。私はプルーよ。お隣いいかしら?
――っ!(突然声をかけられ、びくんっ)……コホン。また闇夜に誘われた迷い人が一人。あぁ、すまない。僕としたことが御客人に気づかないとはね。君の様な美女なら大歓迎さ。ふむ、素敵な色……か。そうだね、素敵な色だ。まぁ、僕はこの蝋燭が溶け消え入るところを見ていただけなのだけどね。物事の終わりを見るのは実に心地がいい(プルーを一瞥し微笑みを返すとまた蝋燭の方へ視線を戻す)
…こんばんは。良い闇だな…(暗闇の中から、蝋燭の光が当たるところへ歩み出て)我も同席しても、構わないか?(足元の影を微かに震えさせながら問う)
おっと、今日は御客人が多いな(エルの身体を見、そして影に視線を落とす)君はあれだ。丁寧な手紙をくれた……。ふむ、実に不思議な者だ。僕が知らない種。ははっ、これだからこの世界は面白い。あぁ、どうぞお好きに寛いでくれ。ここは誰のものでもないし、誰のものでもある。ただそこにある闇だ。
ありがとう。……旅人の我からすれば、汝らや他の旅人の方が余程珍しく、そして不思議なのだがな……。ああ、やはり闇とは良い物だ。光の中でこそ影は強まるが、闇の中で初めてシャドウは休まる。(蝋燭の灯りを眺め、硬い表情をほんの少しだけ和らげて)
ふふ、シャドウダークのトーンに一つ揺らめくオレンジの灯り。
カラフルな色彩も良いけれど、こうして落ち着いた空間に「在る色」を堪能するのもいいわよね。
私は情報屋のプルー・ビビットカラー。二人とも名前を教えてくれるかしら?
あぁ、それはそうだね。君たちにとってはそれが普通。それぞれに普通(フシギ)があり不思議(フツウ)がある。世は不思議なことばかり。だがあえて言わせてもらえば……君はとても面白いね。興味深い(闇の中でも広がる少女の足元に視線を送りつつ) あぁ、美女もとても興味深くはある。いや別に僕は好色というわけではないが……。プルー君だね、よろしく。世界の捉え方がとても素敵だ。見ているものを色で表現するとまた違う感覚で感化されるね。……あぁ、まだ名乗ってなかったか。僕は世界の終焉。終わりを愛し、始まりを作る者だ。面倒くさかったら……そうだね。終わり――、「Z」とでも呼んでくれ。うん、流石僕。実に分かりやすい愛称だ。
普通と不思議の混じり合ったこの世界、我らはどこへ向かうのだろうな。
面白い、か……そんな事を言われたのは初めてかもな。元の世界では皆同じであったし、こちらに来てからは……(何か思い出したのか、微かに眉を顰めて口をつぐむ)
ふむ……情報屋か。知り合っておいて損は無さそうだ。
ブルー、だな。我はエル=シャドウ。呼ぶときはエルで構わない。……何かと世話になることもあるかもしれん、これからよろしく頼む。
……おやみゃあ、人様がいらっしゃるのん?(話し声に誘われるように、ゆらり、黒猫が歩み寄ってくる)うちも、仲間に混ぜてもろてもええかにゃ?(そう、ゆるりと指を傾げる)……ああ、名乗りもしてへんのは、失礼やにゃ。うちは、狗尾草 み猫、いいます。以後よろしゅうに。
初めて、か。まぁ、僕の目にはそう映るというだけさ。ふっ、君の世界に僕がいけば僕が面白い存在となるのだろうね。それも実に楽しそうだ(口をつぐむエルに微笑みを向けゆっくりと蝋燭に視線を戻そうとする。と、そこで視界に入る黒猫)おっと、闇を好むものが多いのは好ましいことだが、少々驚くね。いらっしゃい綺麗な黒猫さん。どうぞ、ここは君の場所だ。そして僕の場所でもあり、皆の場所でもある。これはこれはご丁寧にどうも。僕は世界の終焉。「Z」とでも呼んでくれ。いらっしゃい、み猫君。(闇の中で流麗に動き礼をする)
そうだろうな、汝がもしも我の世界に来たならば…ふむ。
いや、やはり来ない方が良さそうだ。すぐに喰われかねない。
(と、現れた黒猫に目を向けて)
…やはり闇は良い、こうして人を惹き付けてくれる。
あまり面白い話は出来ぬが…それでも良ければ好きなだけ混じって行くが良い。
我はエル。初めまして、み猫。
(軽く手を挙げて応える)
Zはんに、エルはんやね。改めてよろしゅうに(と、会釈を返す)
うちは見ての通り、ブルーブラッドのみ猫にゃ。うちやあんさん、それにみなはんの場所いうんにゃったら、存分に寛がせてもらおうかにゃあ(ゆるり、目を細めて静かに笑う)
「…ん?この場所は…。」
俺の右目に映る亡霊たちがこの場所へと誘ったのか。
それとも俺がこの場所に引き寄せられたのか。
いずれにせよ、俺がこの場所へ来ることは定められた事象だったんだろう。
漆黒の闇の空間を照らしながら揺らめく蝋燭の前に座っているのが何人か見える。
周囲には亡霊が寛いでいる。きっと居心地がいいんだろう。
気が付くとその空間から目が離せずその闇に向かって歩いていた。
「闇の帳に勝手に入ってすまない…。俺もその闇へと誘われてしまった。」
Zとエルとみ猫ねよろしくお願いするわね。
ここの色はゆったりしていて、落ち着けるわね。
(この場で交わされる言葉に静かに耳を傾けるプルー)
やぁやぁ、また新たなお客だね。どうぞ、闇は誰も拒みはしない(ナハトを一瞥し、にこり)
ふっ、この闇を気に入ってくれる人がこれほどいるとは闇夜の住人としてはうれしい限りだね。
これは何か色々催しも考えなくてはね。だが、今は未だ少し。
このままこの静かな時間を謳歌しようじゃないか。パーティはその後さ。
あぁ、そうすると良い。…ブルーブラッド、純種という奴だな。
……そういえば、汝らは旅人なのか?それとも人間種か?
(ふと、Zとナハトに問いかけて)
…そうか。ありがとう。(壁際に座りよりかかる)あぁ、俺は人間種だ。
しかし、人間種とその他の種族は何か違うのだろうか?
身体的特徴、能力、動き方や考え方色々ある。
本質的な部分はそこに、心を持っているかどうかだと俺は思う。
心は時に暖かく、時に無常に冷たいからな…。(闇の空間に視線を落とし)
…と、すまない。この先の話しは皆の居心地が悪くなるだろう。
あそこの亡霊も、先ほどから飛び回っているようだしな。(上空を指さす)
ひと先ずはこの空間を包み込む闇に浸ることにするよ。
そちらのブルーの姉さんは、幻想種みたいやねぇ。
旅人はんは……ちょっとみただけやと人間種と大差ないお人も多いような気もしますにゃあ。
けど、旅人はんらも純種と同じくらい、見てて楽しい人が多いわあ。
……おや、うちら以外のお客さんもおるんやねぇ(亡霊の姿は彼女には見えていないが、ナハトの指さす先を、目を細めて見つめる)
ん?僕かい。あぁ、僕も彼と同じく人間種だよ。
よくそう見えないとは言われるけどね(不思議そうに首をかしげ)
まぁ、この世界にはエル君のように異世界からの旅人もいる。
パッと見でどういった種族かは分からないからね。でもそこがいい。
色々な人々が交じり合ってこの世界を作り上げている。
その混沌が実に心地良いね(ナハトの指差す方を見てにこりと笑い)
…まぁ、それはそうかもしれぬが。旅人としてはやはり元々この世界で過ごしていた者との交流というのは大事なのだよ。

…………いやいや、待て待て。汝らは何を見ているのだ。亡霊など存在しないぞ、非科学的だぞ。(非科学の塊の影、声色だけ緊張させて霊を否定する)
まあ、確かになあ。旅人はんについては、こっちに来てから色々、戸惑うことも多いかもしれへんしにゃあ。元の世界との共通点も、何かあるかもわからへんけど。
そこをお手伝いするのも、ある意味うちらの仕事みたいなもんかもしれへんね。
(エルの声音を聞いて、笑うように目を細める)大丈夫やってぇ、エルはん。見えへん、聞こえへん、感じへんもんを、恐れることはあらしみゃへん。
あ、ぁの…えっと、お邪魔します。承認…ありがとう。改めて、これからお世話になる、アリア、だよ。よろしく、ね?(挙動不審気味に周囲を視線を走らせると、ぺこりと頭を下げ)

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