PandoraPartyProject

ギルドスレッド

アトリエハウスAmazing

アトリエ入口

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入口から入ってすぐ、作品を売ったり展示したりする言わば接客スペースの様な部分。
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此方はいずれ実装されるアイテムカスタマイズ関連の相談、自慢話や手に入れた道具の情報交換場所、その他雑談用のスレッドです。
※原則RPでの書き込みをお願いします。

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(表情を見て察して)ふふ、意外でしたかね…?でも、作品を作る事に年齢は関係ないのです…!
まぁ…私がアトリエを持てているのは…混沌世界に呼ばれたウォーカーであり、イレギュラーズとしてローレットの援助があってこそ…という感じではありますが。
ベルナルドさん…ですね!改めて、ようこそなのです…!

手持ちは気にしないでくださいな…!作品を見に来ていただくだけでも…私にとっては立派なお客さんなのです…!
私の作品は、誰かに見てもらったり、使ってもらったり、聞いてもらったりする為に作っている…という節がありますので…。
ただ、それに込める想いや願いは自分の為…って所が強いのですけどね。こう…自己満足的に?

…ただ、美術品に興味がある方が満足する作品があるかと言われると…本格的に始めたのはこっちの世界に来てからなので、ちょっと恥ずかしいのです…!(照れつつも観て回るのを快く了承して)
(一般的に可愛いと思われる動物等の小さな木彫りや小さな石をあしらった装身具、花の刺繍や意匠が施されたリボン等の作品から、窓から見える街並みを描いた絵や実際にはありえない物や場所を描いた非現実的な光景の絵等、恐らく腕前的にクオリティ的にはそこそこな物をとりあえず見せつつ)
こんな風に多岐に渡って色々な作品を作ってるのですが……ベルナルドさん的に見ると、どうでしょう…?
まぁな。個人でアトリエが開けるのなんて、よほど売れた作家が中年くらいになってようやくってイメージだったから……正直、意外だった。
なるほど、ローレットも旅人のために手広くやってるんだなぁ。
(自分もアトリエを開けたのは中年に差し掛かってからだった。理由を聞けば納得し、顎髭をさすった。
観許可をもらうと白手袋をはめ、指を腰の後ろの方で組んでゆっくりと歩き出す。作品ひとつひとつの前で立ち止まって観覧しはじめ)

ははは、そいつぁよかった。つまみ出されたらまた酒場に出戻って朝まで飲んだくれるところだったぜ!それじゃあ遠慮なく観覧させて貰おう。
資金面で心配ないうちは好きなもんを好きなように描いてたらいい。それでファンが付いてくれりゃ何も問題ねぇし……。
しっかし手広くやってるなぁ!こりゃ見ごたえがありそうだ。
(作品達の中で特に絵画に興味を持ったようで、他の物よりも長く眺めていた。
率直な意見を聞かれると相手へと振り返る。その合間に、ジャケット裏に画材を持っている事に気づくかもしれない。
少し考える素振りを見せてから口を開き)
ふむ。そうだなぁ……ここまでのクオリティを我流で出すのはなかなか難しい。ちゃんと売り物として成立する完成度の高さだとは思うぜ。
ただ、「こうすればもっと良くなる」って思う所が幾つかある。俺の場合気になったのは色かな。
下準備の方法や使う塗料を変えるだけでも変わってくるかもしれない。
アトリエハウスか……やっぱり、ある可能性が高いのは此処だよな。

(ドアを開けて)
あ……こ、今日は……ここは、絵を売っている場所ですか?
風景画とか、ありますか……?

(お邪魔しないように小声で質問し、絵を見て回ろうと)
ふふふ、私もここをアトリエとして貸して欲しいとローレットにお願いしにいったら…即座に了承がもらえてとっても驚きました…!その分、期待に応えてパンドラとやらを貯めないといけないですけど…ね。
ここは複数人が作業するだけのスペースもありますし…まだ整備や掃除が終わってませんが、疲れを癒す小さなスパまでついてる良物件なのです…!(作品を見られてそわそわしながらついアトリエ自慢)

(ベルナルドさんの様子や作品を見る目で絵画に関心があるのを察し、持っている画材にも気づいた様子)
ベルナルドさんの様に作品を直感的な見方より、芸術的観点から見る方に褒めていただけると…なんだか恐縮です…!
気づけば、コンクール等に作品を出したみたいな感覚でお話聞いていました…
あ、勿論…いい意味で、ですよ!
ファン…ファンですかぁ…!私の作品にファン…(想像したらしく、目に見えて浮かれているような様子で)
…ただ、確かに…自由に描いて商売として成り立たせるなら…才能と、それを活かす努力は絶対ですね…頑張らなくては…!
ふむむ…色、ですか…!
下準備に使う塗料……今描いている途中の絵等では変えるのは難しいかもしれませんが…
次に描く時は調べたり、塗料を新しく仕入れてみましょうか…!
私自身も、色彩感覚に磨きをかけないといけませんね…(色々と考えるようにつぶやきながら)
っと…突然失礼かもしれませんが、ベルナルドさんも…ただ知識に精通しているというよりは、画材も持っていれば素振りも専門、職人という感じですし…ご自身でも絵を描かれている方でしょうか…?(酒の匂いから、スランプとか…?という予想を立てているような様子で)
(そして、新たな来客に気が付いた様子で)
っと…!いらっしゃいませ!
私がこのアトリエハウスの管理人、ウォーカーとしてこちらに呼ばれた…朝比奈 愛莉と言います。
本日はアトリエのご利用ですか?それとも…
(小声で質問され)っと…お気遣いありがとうございます…!
風景画はありますが…私が元居た世界を描いた物が多めでして…混沌に来てから描いた物はまだ仕上げた物は少ないですね…!綺麗で簡単にスケッチしたものならいくつかあるのですけど…それでもよければ!(空中庭園の街角のとある風景を描いた物やこのアトリエハウスを描いた物を紹介するように手を伸ばし、他は未完成の物やスケッチブックを指して)
若い頃からこれだけ才能がありゃ、ローレットが手を貸さずともパトロンが付いたかもな。
……スパ!?どえらくゴージャスだなそりゃ!(不自由はないかと聞くまでもなく、豪勢なアトリエに前髪の奥の瞳が丸くなった)

芸術には正解がない。評論家みたいな意見を言っちまったが、人によって美的センスはやっぱり変わるからなぁ。今のは今ので「味がある」と言やぁそうだし、やっぱり最終的には自分の好きなように描くのが一番だ。
(褒めて浮かれながらも向上心を見せる朝比奈に、いつの間にか懐かしい思い出を重ねて口元を緩ませていた。
見せてもらった作品達に触発されて、疼く利き腕。

“ーー描きたい。”

湧き上がった気持ちを抑えつけるように手を握る)
お嬢ちゃんくらいの歳の頃にちょっとな。今じゃ手が震えちまって、筆もマトモに持てやしねぇ。ただの酔いどれオヤジさ。わははは。>朝比奈
……ん?おぉ。(声が聞こえてそちらに振り向けば、軽く片手を挙げて挨拶してみる)
こんにちは。お前さんも絵が好きなのかい?>ルチアーノ
>朝比奈さん
えっ……(ウォーカーという言葉に、小さく反応して)
……はい、ご丁寧にありがとうございます!
僕はルチアーノ・グレコと申します。
(帽子を取ってぺこりとお辞儀し、空と海が描かれた、水彩画で彩られた名刺を差し出しました)
えっとその、趣味の絵描きです……。

アトリエが利用できるなんて、楽しそうだなぁ……。
でもその、今日は風景画を探したくて……。

此方の世界の風景画も、とても興味はあるけれど。
……もしよければ、朝比奈さんの元居た世界を描いたという絵を、
色々と見せて頂いてもよろしいでしょうか?
>ベルナルドさん
は、はい、今日は!
(視線の鋭さにドキリとしながら、同じように名刺を差し出しました)

はい、絵は大好きなんです。
その時々の世界をキャンバスに切り取って、遺すことができるじゃないですか。
そしてその時その人の感性で描かれた絵は、その時でしか描く事はできないし
同じものを二度と生み出すことはできない。
……刹那的で、美しく見えるんです。
>ルチアーノ
(鷹のように鋭い双眸がまじまじと相手を見つめる。差し出された名刺を「どうも」と短く返事をして受け取れば、描かれた水彩画の綺麗なタッチに目を奪われた)
悪ぃな、こっちは返すもんがなくて。
『ルチアーノ・グレコ』……いい名前だな。
偶然にも先日、同じセカンドネームを持つ画家の資料を旅人から買い上げたばかりだ。

俺の名はベルナルド=ヴァレンティーノ。歳は離れてるが、まぁ気楽に呼んでくれ。

それにしても、この名刺に描かれた水彩画……ルチアーノが描いたのか?描画範囲も狭ぇのに丁寧な仕事をするなぁ。
(おまけに返ってきたコメントは深い感性を持っているように感じた。感心しながら頷く)
……なるほど、確かになぁ。絵画鑑賞は心の旅だ。
芸術家のその時の感情や思い出を覗かせて貰うようなときめきがある。
褒め殺しなのです…!ど、どういう表情をすればいいのでしょう(照れて口元隠し)
…まぁ、こちらの世界に呼ばれてなければ、世に作品を出す事なんてとても叶わなかったので、結果としてはローレット、混沌様様なのです…(少しの間苦そうな表情をして

ゴージャスですよね…私もこの物件見た時に目が点になりましたよ…!
早く入りたいので、お掃除と整備も頑張らなくちゃなのです…!


正解がない…まさにその通りだと思います。
だからこそ、自分を表現して…残せるというか…!
ただ、より良く…最高を越える作品を作り続けたいという思いはきっと誰もが持ってると思うのです…!
だから、ベルナルドさんの様に誰かの作品を見て、改善点を示してくれる方のアドバイスはとてもありがたいのです…!
恥ずかしながら…前の世界に居た時は周りにそういう知識がある方が居なくて…本や映像(わかるかな…って小声で言って)などを見て学ぶしかなかったので…
(ベルナルドさんが握る手を見てなにかを感じ)
深い事情があるのですね…。
でも、こうして話しているだけでも…ベルナルドさんがとても絵が好きな方で、情熱を注いでたって伝わってくるので…
そんな人が絵(作品作り)が描けなくなってしまったなんて…なんだか悲しいです。
私にお酒の魅力はわかりませんが…絵の魅力、描く楽しさならわかります…
描きたいと思う気持ちがあるなら、キャンバスの前に立ち、筆を取れば…次の瞬間にはきっと描き出してると思うのです。
描くという行動に物理的な障害はありません…描くか、描かないか…そういうものだと思っています。
なんだか持論で説教くさくなってしまいましたが…ベルナルドさん程絵を好きな方なら、いつかその手の震えはきっと止まる、止めれると思いますよ…。
私は、あなたの描く、あなたの世界を見てみたいです!(どこか思う所があった様子で、熱っぽく語り)
…?(ウォーカーに反応したルチアーノさんに少し不思議そうな様子で)
っと…ご丁寧にありがとうございます…!ルチアーノさんですね、改めてよろしくおねがいします…!(わたわたと名刺を受け取り)
こういうご挨拶は初めてで…私の方は名刺を用意していなくて…お渡しできなくてすみません…!(素敵な名刺…!私も作ろう…と小声で)

えへへ、作業スペースは解放しているので…使いたくなったら遊びに来てくださっても構いませんよ…!(楽しそうに微笑み

っと、私の世界の風景に興味が…?
それだと…こんな作品になりますね…!(別の場所へ手を向け、空中庭園とは少し違う街並み(後ろに高層建築が見える住宅街)を描いた絵・快晴の空、自然豊かな公園と思われる場所、そこのシンボルと思われる大きな木を描いた絵等を紹介する)
あまり遠くまで出かけれなかったので…住んでた場所の近くばかり描いた風景画ですが…
>ベルナルドさん
はい、細めの丸筆で全体を整えた後、
面相筆で、細部をポチポチと……ん?描画範囲が狭い?
まずそこに目が行くなんて……
(実際にキャンバスを扱わないと出ない発想だ、と呟いて)

ベルナルドさんは、観察眼が鋭そうに見えたと思ったけれどやっぱり……
絵を描かれるお方、なんですね?

これまでどんな絵を描かれてきたのか……ううん、じゃなくて。
今、何を描きたいのか。
ベルナルドさんが絵筆を操ったら、どんな彩りの世界を魅せてくれるのか。
僕も、見てみたいです!(目をキラキラと輝かせて)

>朝比奈さん
アトリエは開放されているんですか!素敵だなあ。
絵を描けるというだけではなく、
誰かと一緒に絵をかいていけるのは、とても楽しそうですね!

ありがとう、お言葉に甘えて……(と、朝比奈さんの絵を眺めて)
わ……綺麗というか、とても暖かい絵ですね。
外の世界が、輝きに包まれているというか……。
それに、この灰色のビル群や、
狭い空間に、安定感があって落ち着いた色合いの遊具が点在している公園とか。
これはもしかして、……日本の風景、ですか……?

僕は、地球という惑星の、イタリアという国に住んでいたんですが……
故郷の絵を描いたり、集めたいと思っているんです。
地球に存在してきた、色々な風景画を集めたいなって。

この中のどれかを購入させて頂けたらと思っていたんですが……
でも同時に、これらの絵は、朝比奈さんにとっても大切にしてほしいとも思って。

だって故郷の絵は、……いつ帰れるかわからない想い出の場所を、
実際に目にしながら描いたものなんだから。大事にしなきゃ。
(帰れないかもしれないという考えを、飲みこんで)

ううん、買いたいけど、買えない……うーん……。
……ちょっとお伺いしたいのですが、
リクエストオーダーは、承っていたりしますか……?
ベルナルドさんが僕の名前を褒めてくれてる……わぁぁありがとうございます!
同じセカンドネームを持つ画家の資料ですか……
画家かあ、どんな絵を描かれてきた方なんだろう……尊敬するなあ。
僕ももっと上手くなれるよう、練習しなくちゃ!
>朝比奈
まぁ、俺も厳しい事を言える程の技量がある訳じゃねぇし、師匠が基本誉め殺しだったから、それに慣れちまってんのもあるな。

……?(珍しく苦い顔を見たものだかり、少し驚いてフムと考え込む)前の世界じゃ訳ありだったみたいだが、新天地で楽しくやれてるなら本当によかったと思うぜ。終わりよければ全てよし!ってな。

展示部屋は綺麗だと思ったが、整備が追いつかないほど部屋を持て余してんのか?マジでローレットの裏でパトロンが付いてるんじゃねぇの……。
(ローレットからは最低限の援助は受けていたものの、そんなに資金があるならもっとせびってもいいかなんて邪な考えが脳裏をよぎった。
ギャンブルに使う未来しか考えつかず、頭を振って考えを振り払い)
……最高を超える作品、か。
それが誰かの心に響く作品だといいな。
専門知識をベースに意見を貰いたいなら、海洋の質屋や傭兵のバザール……あとは天義の美術館なんかに持って行ってみるのもいいかもしれないぜ。
ブローカーの連中は目が肥えてるし、天義の評論家は鼻につく態度だが、技術面でのレビューは参考にしやすい。

(熱っぽく語る朝比奈に、前髪の奥の目が細まる。真っ直ぐな言葉がアルコールよりも胸に沁みた気がした)
俺には筆を取る資格なんてない。事情があって、自分を戒めてきたが……朝比奈の活き活きした作品達を見て、絵描きだった頃の楽しい気持ちを思い出せた。

……ありがとう。

アトリエも殆どの画材も売っぱらっちまったが、求めてくれる声があるならーー……もう一度だけ、頑張ってみようか。
>ルチアーノ
色々と筆を使い分けてるんだな。この名刺は幻想に来てから描いたのか?
水彩画って、場所によると思うがすげぇ合間の乾燥時間イメージがあるんだよな。今は空気が乾燥してるから、通常よりはすぐ次の塗りに行けるんだろうが……俺みたいな気の早い人間からしたら、こんだけ丁寧な仕事をしてるってだけで尊敬だ。

描いてた、が正しいな。事情があって描けなくなっちまってたが、上手い二人の作品を見てると、やり直したりできねぇかと思うようになってきた。
……はは。そんな純粋な目で見られると照れちまうなぁ!
(後ろ頭を掻きながら、照れて視線を逸らし)

『エル・グレコ』って画家だぜ。旅人らしいんで来歴は知らねぇが、宗教画を描いていた。絵のタッチは暗めだが、それが神々しさを引き立てていて、味のある絵だったぜ。
>ルチアーノさん
えへへ、そうですね…!
私自身、身の回りでこういう事をしてる人はいなかったので、仲間に沢山会えてうれしいのですよ…!

おぉ…!?ルチアーノさんも、地球から呼ばれた方でしたか…!
正に、その日本出身なのですよ…!私自身はハーフなので、日本人っぽくない見た目なんですけどね…。
混沌に来てから、何人か地球出身という方に出会いましたが…同じ地球、同じ地名でも少し違う世界だったりするので…
完璧に同じ世界出身かどうかはわかりませんが…その様子からして、かなり近い世界から呼ばれたみたいですね…!
(帰れないかもしれないと考えるルチアーノさんの様子を察したようで)
成程…多分私も、ルチアーノさんと同じ事をよく考えています。
それでも…こちらの世界に来ることを選んだのは私で、その選択に後悔はありません。
迷わず来てしまったので、家族に何も伝えずに来てしまった事だけが心残りではありますが…(あははと苦笑い
なので…故郷への思い入れはそこまでなくて…
家族との記憶と写真があれば私としてはいいかな…って考えていたのですが
ルチアーノさんの言葉を聞いて…将来、故郷を懐かしむ事があるかもしれない…
そんな考えも出来ましたし…今、早々に売ってしまうのは確かに後悔の元になりそうですね。
申し訳ないですが…一旦、非売品とさせていただくのです…!(いそいそと絵を移動し

リクエスト…ですか!
ええっと…私なんかでよければお受けさせていただきますが…どんなリクエストかお聞きしても?(興味津々で)
>ベルナルドさん
ほうほう、厳しそうな見た目に反して褒め上手と…これは効果的なのです…(何
そうですね…本当、こちらの世界に来てからは自分自身がまさに生まれ変わった…そう言ってもいいくらいに変わったので…まぁ、色々考える所はあれど、今と未来を思う気持ちに暗さはあまりないですね。

あはは…まぁ、管理自体は私がほとんどやってるので、あまり進んでいないというのはありますが…個室の数も多いですし、本当すごい物件なのですよ!
世界のローレットは本当にすごいのです…。

丁度、世界中に足を運べるお仕事も出てますし…そういう場所に行ってみるのもいいかもしれませんね…!
まだ考え中なのですが…傭兵のバザーが一番気になってるのですよ…!
マジックアイテムというやつも気になりますしね…。
でも、美術館かぁ…!そういう場所の存在は聞いてなかったので、また気になる場所が増えてしまいますね…。
私の作品がベルナルドさんの心に響いて、ベルナルドさん自身がもう一度筆を取るきっかけになれたのなら…それはとても嬉しいです…!
私でも、誰かの役に立てたのなら…私はとても満足なのです…。

(もう一度頑張ってみようかという言葉を聞き)ベルナルドさんがよければ、このアトリエハウスをご利用頂いても構いませんので…!
作品を作ろうという人がいるなら、喜んで力をお貸ししたいのです…!
画材等も、そこそこ揃ってはいるので…さらに必要な物があれば、言ってくれれば頑張って仕入れますよ…!
>ベルナルドさん

うん、幻想に来てから描いたんです。
元の世界では、印刷……えっと同じ原稿をベースに、
大量に複製されるものだけど……
印刷された名刺をいくつか持ち歩いていたんだけど、
突然飛ばされたから、なんにも持ってこれなくて。

水彩画も、その通りですよ!
湿度にとっても左右されちゃうんですよね。
ベルナルドさんは……油彩、なのかなあ。
どんな絵筆をとられれるのですか?

同じ名前の旅人の画家さんかぁ……お会いできたら嬉しいな。
同じ名前とはいえ、多分身内じゃないでしょうが……。
>朝比奈さん
日本人なんだ!黒髪じゃないから気づかなかったよ!
そうかあ、同じ地球出身でも、違う世界だなんてこともあるのですね。
近い世界出身だったら、嬉しいなあ。

選んでこの世界に来たんだ……
なら沢山、この世界で素敵な時間を、紡いでいかないとだね!

リクエストのご快諾、有難うございます!(もう一度帽子を取ってお辞儀をして)
……朝比奈さんが、元の世界で目にしてきたもの。
想い出の造形など……そういうものを、お願いしたいです。
地球を感じられるようなものを。

例えば旅行雑誌を通じて目にした、京都の風景とか、
和風を感じられる小物とか。
……本って凄いよね。イタリアに居ながら、他の世界を知る指針になってた。
>朝比奈
朝比奈は褒めれば育つタイプかい?頭撫でてやろうか。(片手を挙げて軽くヒラヒラ振る)

……なるほど。朝比奈の作品にエネルギーが満ち溢れてる理由が分かった気がするぜ。滅んじまいそうな世界に連れてこられちまってはいながらも、まだまだ諦める気はなさそうだしな。(店に入ったばかりの時、装備をカスタマイズしていた事を思い出す)

傭兵のバザーは掘り出し物が多そうだな。マジックアイテムか……たしかに面白そうだ。
そういや友人の商人ギルドにも魔法由来の道具が幾つか売ってたが、似たようなモンなのかねぇ。
色んな世界の魔術形態が絡んじまってるんで、自分に合う道具を探すのも一苦労だよな。
(顎に手を当て、少し考え込む。大きな決断を前にして悩んだようだったが、顔を上げて)ここで踏みとどまっちまったら、二度と絵を描く事もなくなっちまいそうだな……。お言葉に甘えて、ご厄介になろう。
アトリエを一室貸して貰えるかい?画材はまぁ、多少持ってるものと……世界のローレットにひとっ頼みすりゃあ何とかなるさ。
>ルチアーノ
庭に呼ばれるタイミングは人それぞれで、困る奴もいると聞いてたが……旅人は原種以上に大変そうだな。
幻想でも版で印刷とかは出来るぜ。ただ、練達の複製技術はもっと凄いらしい。確か『すりーでぃーすきゃな』?とかいうので絵だけではなく道具も複製できるとか。
俺はそういうのサッパリなんで、やりたい事があったら魔術師に泣きつくけどな。

嗚呼、主に油絵だ。あとは魔術画とか。
(コート裏から一本筆を取り出す。使い込まれているが、筆先に絵の具の色が染み込んでいない。柄に不思議な文字の彫り込まれた小ぶりの筆だ)
……最後に使ってたのは、こいつかな。

会えるといいな。もし混沌に存在するなら、きっと向こうさん旅人だと思うぜ。あまり聞いた事のない女神様を描いていたからなぁ。『まりあ』とかなんとか。
>ルチアーノさん
はい…!こう見えて、立派な日本生まれの日本育ちなのですよー…!
そうですね…剣と魔法の世界な地球だったり、近未来的な場所だったり…ここに来てから長くないですが、すでに色々なお話聞いてるのです…!

ええ…元の世界では、体質とかでまともに動ける身体じゃなかったので…(あははと苦笑い)
割と珍しい、混沌肯定でパワーアップした口なのですよ…!(ふふん

(リクエストを聞き)成程…、思い出での絵でよければ…ある程度はかけると思います…!
ただ、まだ精密に描ける技術等はないので…お時間いただくかもですが、それでもいいでしょうか…?
技術よりも風景を優先でしたらすぐに手掛けてみようと思います…!
>ベルナルドさん
むー…伸びるかどうかはわかりませんけど、褒められるのは嬉しいのです…!
でも、子供扱いみたいなのはダメですよー…!(すこしむくれながらも撫でてもらえるのは嬉しいという様子)

はい…!元の世界でただ終焉を待つよりも…自分の手で変えれるなら、救えるのなら…私にとっては願ってもない呼び声だったんです…。

そうですねー…すでに、私が居た世界にあった物もいくつか此方の世界で流通してるみたいですし…
本当に「混沌」という名前が似合う世界だと思うのですよ…!

ふふ、是非ぜひ…!張り切って用意させていただくのですよ…!
手の震えもすぐには難しいかもしれませんが…ベルナルドさんの絵、とても楽しみです…!
っと、作業場もありますが、個室の方がいいです…?(卓的な意味で)
(ルチアーノさんとベルナルドさんの会話を聞いて)
魔術画…!?そんな絵の技術?があるのですね…(興味津々という様子で)
聖母マリア様…ですかね、私の世界で有名な宗教の女神様なのです…!
やっぱり、地球からの旅人さんは多いのですね…
>ベルナルドさん
とはいえある意味、僕もこの世界に呼ばれて助かっちゃったんですけどね、
あはは……。

印刷技術もあるのですね。しかも3D技術まで!?
この世界の最先端の技術を探しに行きたいなあ、未来的かもしれない!

使いこまれているのに、その形跡がない筆なんて……
魔術画というものに使用する、魔術的な筆?
ベルナルドさんが描いている所、僕も見てみたいなあ。

聖母マリア様の絵を…わぁ……。
はい、別のグレコさんに会えたら、色々聞いてみますね!
>朝比奈さん
色々な世界の地球のお話、聞いているだけで楽しそうですね!
朝比奈さんは、この世界に来て新しい可能性を掴んだのですね!
……親近感を覚えちゃうな。

思い出を描く事で、また作品を傍に置いておくことで
地球のことを、記憶に留めておくことができるんです。
リクエストを聞いてくれて、ありがとうございます!

仕上げはゆっくりで大丈夫ですよ。
本来芸術というものは、時間をかけて想像されるものですからね。
魂を込めて渾身の一作を仕上げる!なんてねっ。

あっ、僕もアトリエの申請をしてもいいですか?
ゆっくりの活動になっちゃいそうなんですが……。
>朝比奈
ひと握りでもやる気に繋がるんならよしだ。
……うん?まぁ確かに朝比奈の倍近く俺は生きてるかもなぁ。歳はともかく身ひとつで飛ばされて来たら、甘える相手もいなくて寂しくねぇかい。
(撫でるのは断られなかったので、手を伸ばしてみる。大きいごつごつした掌が朝比奈の頭へ仄かな温もりを与えるかもしれない)ーー……いいモン見せてもらった。これからも朝比奈らしい作品をいっぱい見せてくれ。

本当に変わるのかねぇ。俺もイレギュラーズだが、呼ばれてからもただ飲んだくれてるだけで……まさかそれが待遇の大きな違いか!?

個室の方がいいな。描けないところを周りのお仲間さんに見られたら悪影響かもしれねぇし、モデルを連れ込むかもしれないからなぁ。
気が向いたら共同の場所に顔くらいは出そう。
>ルチアーノ
旅人の中には召喚がいい方向に作用してる奴が意外といるんだな。かくいう俺も召喚されなければ、今頃は……。(思い出した事を忘れようと軽く頭を振る)

しっかしその「すりーでぃー」ってのは何なんだぁ?Dがみっつ……?

マリアってのは朝比奈も知ってるみたいだし、有名な聖女なのか。旅人の芸術を知るには、異世界史も学んだ方がよさそうだな。
二人とも魔術画を見たことがないのか?俺は独学だから大したモンは出来ねぇが……。
(絵と呼ぶには刹なる魔術だ。芸術とはまた別と割り切り、これだけは使い続けていた。
筆を宙に向けると、目を閉じ描くものの全体を頭の中で組み上げていく)
ーー……はじまりは空に溶けるような澄んだ青。
(言葉に応じるように淡く光る青いインクが筆先に滲み出る。宙に滑る絵筆が描いたのは小さなな蝶。完成したそれは、まるで命を吹き込まれたかのようにひらひらと羽ばたき動き出す)

刹那の命たる儚き翅(はね)は、幽鬼のようにに舞い、触れたものを彼岸へ誘う。

(少し離れたところまで飛ぶと、蝶同士が触れ合い彼岸花のように赤く染まる。そのまま爆ぜて消えていった)
>ルチアーノさん
はい…!とっても楽しいのですよー…
そういうお話を聞いてると、元の世界で観ていた映画とか小説のような世界も本当に存在したりするのかなぁとか…そんな想像もしてしまうのです。
ルチアーノさんも、こっちの世界に来て助かったみたいですもんね…(ベルナルドさんとの会話を聞いた様子だと)
ふふ、確かに親近感がありますね…!

ふむふむ…確かに、作った作品とかを見たり使ったりしたとき…
その作品を作った時の事や、込めた気持ちとかを思い出す事ってありますもんね…!
それが、自分の故郷や思い出の場所を描いた物なら…その場所の事を忘れるって事はなくなりそうなのです…!
いえいえ、こちらこそリクエストされて嬉しいです…!
それでは…お言葉に甘えて、素晴らしい作品に仕上げられるように…ピンと来た時に描かせて頂きますね…!(気合の入った様子で

申請も是非!活動も特に指定はないので…大歓迎ですよ…!
ふふ、それなら…十分にやる気が出るので効果抜群なのです…!(撫でられて照れながらも嬉しそうにして)
こうして頭を撫でられるのはいつぶりでしょうか…(呟くように
寂しくない時がないといえば嘘にはなりますけど…今は仲良くしてくれる方や同じ志の方も居ますし、こうしてお客さんとして来てくださったベルナルドさんや、ルチアーノさんとも仲良くなれたりと…十分すぎるくらいにご縁に恵まれてるのですよ…!
でも、ベルナルドさんはお兄さんとかおじさん(失礼?)という感じの安心感があって…それはなんだか久しぶりの感覚なのです。
ふふ、応援されてしまいました…!これからも勿論、私らしい作品でいっぱいにしていくのですよ…!

イレギュラーズは普段通りの行動しているだけでもパンドラが貯まるって存在らしいですからね
それが、世界に関わる事をすればもっとパンドラが貯まるって寸法…?
ってそんなダメなおじさんみたいな事してちゃダメですよー!
(魔術画を見て)おお…!とっても綺麗なのです…!!
まさに、魔術画という名前通り…本当に魔法なんですね…
とても儚いですが、その儚さがより芸術的な物に見せているような感じで…
そして、まさしく世界を描いて創り出している…といった様子なのです。
こんな技術を独学で…(とても感心した様子
>ベルナルドさん
……皆さん、色々あったんですね。
この召喚が、良い方向に働いてくれてよかったと、尚更思います。

えへへ、ベルナルドさんがおっしゃった、スリーディー技術というものですよ!
世の中、どんどん便利になって面白い限りで。
練達は僕のいた世界よりも、未来技術的とのことだから楽しみだなあ……。

わあ……すごい……!(魔術画が描かれていく様子を見て)
生命の貴さ、そして儚さと……死後の世界への、鮮やかな幻想?
とても美しくて、目を奪われるような技術ですね……。
見せてくれて有難うございます!
こんな芸術、僕の世界ではありえませんでしたよ!
(元気いっぱいにお辞儀をして)
>朝比奈さん
大規模召喚は、人の数だけドラマがあるんですね!
絵も、ゆっくり待ってます。のーんびりで大丈夫ですから!
楽しみにしていますねっ!

申請受理もありがとう!
早速共同生活スペースにお邪魔してきますねっ。

パンドラって…何なんでしょうね?
目に見えないもので、不思議だけど。
倒れても復活できる力なんだって思うと、とんでもないものに思えてくるよ。

じゃあ、こちらは一旦退室しますね。
お二人とも、ありがとうございました!
(帽子を取ってお辞儀をして挨拶をし、部屋を後にしました)
ははは、そりゃあよかった。やる気が出なくなったらいつでも撫でられに来な。
同じ志……そういえば共用スペースがあるって事は朝比奈の他にも芸術家がいるって事か。

(朝比奈の頭から手を離すと、『おじさん』のワードにピシッと固まる)
おじ……。確かに振り返ってみれば、これは恋愛感情というよりも……(若い子の一人暮らしを心配したり、作品から若いエネルギーを貰って元気付けられたり。思えば朝比奈以外で仲のいい異性は中身がどうであれ、外見が軒並み美少女だ。
いざ自覚すると頭を抱えて悶絶する)
親心なのか!?いやいやそんな筈は……ッ!
(苦悶の末、解決の糸口が見つからず考えるのをやめるに至った。無駄に疲れてぐったりしながら)
おう。隙間の空いてるスペースに俺の作品も飾れる日が来るといいんだがな。

酒の楽しさは飲んでみねぇと分からねぇ、ってな。朝比奈ももうちょっと大人になったら、治安いいとこのバーにでも連れてってやるよ。
>ルチアーノ
俺たちイレギュラーズを選んでるカミサマかなんかが居るとしたら、きっとお節介な性格に違いねぇ。
ピンチの奴をかたっぱしからイレギュラーズに変えて……おかげでざんげや庭の奴らは馬車馬のように働かされてそうだがな。

Dの付くものっつったら色々浮かぶが、バベルの翻訳内でスッキリした答えになるか定かじゃねぇよなぁ。
……へぇ。同じ世界からの来訪者でも来た時代が違うってのもあるのかい。そいつは面白い。

(立ち去るルチアーノにヒラヒラと手を振る。律儀な若者だなぁと感心し)
俺とルチアーノはこれでアトリエの同期って事か。今後ともよろしくな。お疲れさん。
(術を終えると絵筆のペン先は描画に使われたのが嘘のように元の白い筆先に戻った。慣れた手つきでくるっとペンを弾いて回し、懐にしまう)
二人とも喜んでくれたみたいでよかったぜ。
まぁ、芸術っつーより大道芸扱いされる事もあるような術さ。俺が見よう見まねで出来たくらいだし、画力の高ぇ二人の事だ。練習すれば案外あっさり出来るかもな?

(自分の手をじっと見下ろす。術を使う時は震えが止まっていたが、再び震え出していた。そう簡単には治らないかと息を吐き)
さて、ルチアーノと五月雨ちまうが、久しぶりに神秘術を使ったせいでくったくただ。
ちょいと一杯、外で引っかけてくるかねぇ。
>ルチアーノさん
そうですね…!
なので、そんなドラマの数だけ…それぞれ一人一人としっかり話して…
色んな人と仲良くなりたい、色んな世界を知りたい…そんな風にも思うのです…!

っとと、わかりました…!私も後で行くのですよ…!
>ベルナルドさん
……はい!そういう時は甘えさせてもらうのですよ(少し恥ずかしそうに
です…!私よりも前からこっちの世界でアトリエを持って活動してた方なのです…!
魔法使いさんとかもいるのですよ…!愛を瓶詰にして売ってみようとしてみたりしてたのです(?)

…!?(ピシッと固まったり悶絶するベルナルドさんを見て)
あ、あ…!悪い意味じゃなくてですね…!!こう…安心感といいますか…あわわ…(おろおろ
ん…勿論ですよ!ベルナルドさん自身が納得の行く作品を手掛けて持ってきてくださったら…隙間と言わずどーんと飾らせていただくのです…!(ふんふんと楽しみにしてるといった様子で)

むー、お酒とはそういうものなのですか…
もうすぐ18ですが…それなら飲めるようになった時、おすすめとかマナーとか教えてもらわないとですね…!
それまでに、ベルナルドさんはお酒で悪くなった部分直しておいてくださいよー?(じーっと見てから微笑んで
…!(ベルナルドさんが自分の手を見ているので気が付いて)
簡単には治らずとも…きっかけさえあれば、いつか必ず…って感じですね…!
いえいえ…それもベルナルドさんの才能なんだと思いますよ…!
やろうと思った事にひたすら努力して…結果として実現する、すごい事だと思うのです…!
そう簡単にいくかわかりませんが…私も少し、魔術画について調べてみましょうか…

っと、ベルナルドさんは行ってらっしゃい…!個室も準備しておくので、飲みすぎ注意ですよ…!(見送り)

(そして、次のお客さんに備えて軽くお掃除をして奥へと戻っていく)

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