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朽ちた錬金術士の館

薄暗い応接室【緩め雑談】

正面階段の脇の通路を抜けると大きな部屋があった。
木造の館には不似合いな
四方を何処か古びた感じのする金属の壁で覆われており、錆びたような灰色の床は無機質で冷たい。
部屋に点在する透明な柱には水が流れており中には淡く発光する海月のような幻想生物が漂い、部屋全体を淡い蒼色で染めている。
部屋の奥には小さいながらもバーカウンターと様々な酒が並べられたセラーが見える。
カウンターの真裏には小さな厨房があり、簡単な料理はやれそうだ。
点在するテーブルや椅子に囲われるように小さな舞台があり、ピアノやバイオリン等、クラシックなセッションが出来るような一通りの楽器にドラムやベースと言った近代的な楽器も混じって配置されている。
部屋の脇にはダーツボードやキローテーブルを隣に構えたソファーがあり、軽い娯楽を楽しみながら寛げるような配置になっている。

薄暗い蒼に照らされた部屋から旋律が流れる…どうやら楽器の一部は定期的に演奏を行う仕掛けらしい、これも館の主の趣味なのだろうか?

――――
大きな部屋というシチュエーションの雑談部屋です。
ダーツ等の遊び要素も入れているので暇潰しにどうぞ。

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な、なるほど……!どこで聞いたかは忘れちゃいましたが、あれですかね。
蜂の巣の六角形とか鳥の翼の形とか、いろんなモノに使われて……ましたかね?
いえいえ、そんなことないですよ!でも、ラルフさんは科学者というより……
わたしの中では「何でも知ってる優しい先生」って感じがします♪

そうなのですね……。海の中で生活したことないので
想像し辛いですが、あのような身体の方が生きやすいのですね?
確かに!目が2つで口が1つで、内臓もありますし。生き物って感じがしますっ。

やわらかめですね、了解です!ならばサクサク進めちゃいましょう♪
一旦火を止め、小麦粉を入れて全体になじませますっ。
(褒められて嬉しそうに、説明した通りに作業を進めていく)
できましたら、手早く牛乳と水を入れ、軽く混ぜます。
その後は軽く調味料で味をつけ、再び火にかけ……ひたすら混ぜます!
(ラルフさんにひとつずつ工程を見せながら、木ベラで鍋の中身を混ぜていく)

ふふー、良い香りもしてきました♪
あっ、あと少しなので一気に進めてしまいましたが、大丈夫でしょうか……!?

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