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日陰の居処

幻想の裏路地

幻想のどこかの町並み、人気の少ない裏路地の一角。
そこには誰が持ってきたのか、木箱や古ぼけた毛布、灯りなどが置かれている。

立ち入る者もあまりいない静かなこの場所。物好きか、あるいは日向を好まないものか。そんな誰かが出入りするようになったらしい。

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(身につけた刃物を取り出して眺める。日常の作業にでも使うような形状のそれは、今はその用途には使えそうにないくらい切れ味が落ちている。無理やり突き刺すのに使えるかどうか、といった程度だ)

…………異世界ね。口に出すだけでふざけていると思うし、馬鹿馬鹿しくなってくる。
よくもまあ、節操もなく集めたな。常人、変人、奇人に化物、それに……いわゆる善から悪まで何でもあり。見世物を営業するならうってつけだ。

あの時は馬鹿正直に理由なんざわざわざ聞いたが……世界が滅びる、だとか。こんな状況じゃなきゃ欠伸が出るような話だ。……今それを鼻で笑っちゃ、そもそもおれたちが喚ばれたのもそのふざけた話に過ぎなかったことになるんだが。

まあいい。それならそれで、おれはおれのために動く。予期せずチャンスを手に入れた、と思えばいいんだ。

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