PandoraPartyProject

ギルドスレッド

冒険者の店『笑う人形亭』

【通常営業】10月某日・昼

さて、そろそろお昼時でしょうか。

10時過ぎあたりから太陽が陰りはじめたが、外を見ればさらに一段と暗さが増してきていた。

そろそろ一雨きそうだ。
タオルなど用意しておこうか。


こちらはロールプレイスレッドとなります。
発言はキャラロールオンリーとし、メタな発言は控えるようお願いいたします。


※実験的に、スレを3つ用意してみました。

スレを分散することで、入りやすくなったり話の密度が高まったりするかな、と思いまして……
【今日のランチ】:とんかつ定食(ご飯(パン)と味噌汁(スープ)付き。)
(ドアを開いて、軽く頭を下げる)
こんにちは。この挨拶であっているだろうか。
先日は多くの客が来ていたから、あまり話せなかった。少し時間を変えてみたのだが、雨が降れば、逃れるために客がまた増えるだろう。
だが今はわたしだけだ。(少しだけ笑顔になり)
そうだな……前は飲み物を頼んだから、次は食べ物か。丁度昼時だ、店主おすすめのものを頼みたいと思う。
(入店してきたラクタを確認し、顔を向け)
いらっしゃいませ、ラクタ様。
はい、こんにちは。挨拶はそれで問題ございません。

ええ、じきに昼食を取りに人も集まってくるでしょうが、本日の昼時は、ラクタ様が一番乗りでいらっしゃいますね。どうぞ、貸し切り状態をお楽しみください。

おすすめ、ですか。
それですと、やはり本日の日替わりランチ、とんかつ定食となります。
メインのとんかつに、パンまたはライス、それと、お味噌汁もしくはスープが付いてお値段もお手頃となっております。
いらっしゃいませ、ごゆっくりどーぞ。
(お冷を置く)
ああ、ありがとう(水を受け取り)
そういえば店員が増えたと聞いていたな。汝がそうか、わたしはラクタ、邪神だ。よろしく。
そうだな、ではその日替わりのとんかつとやらをいただくとしよう。折角だからライスと……おみそしるというものの組み合わせで、ひとつ。
小さき者の食べ物は随分と豊かだ。どんな物が出てくるか、楽しみに待っているぞ。
えーこ様、こちら、我が店の常連でいらっしゃいますので、より粗相の無いよう気を付けてください。
邪神と名乗ってはいらっしゃいますが、現状は見た目どおりの可愛らしい方ですので。

はい、とんかつ定食、ライスと味噌汁で承りました。
私、揚げ物は得意ですので。ぜひ期待してお待ちください。
ええもちろん。ラクタ様、でごぜーますね。わーちは"影女"のえーこと申します。(ぺこり)
少し前から『笑う人形亭』で働いております。何なりとお申し付けくださいね。
常連というほどではないぞ、ああ、そうか、それでも二ヶ月くらいは通っているか。
もちろん毎日ではないし、可愛らしいかどうかは汝らの判断による。
(両の手の平を上に向けて)
邪神であることと、可愛らしいことは相反しない。わたしはそう学んだからな。
影女のえーこ、か。その姿形、汝も旅人のようだな。何かこう、親近感を感じるような……そうでもないような……
(肉に衣を付けながら)
2か月もの間利用していただいているなら、それは立派に常連と認識できます。これからもよろしくお願いいたします。

親近感……ラクタ様は宇宙にお住みでしたから、黒いものは身近に感じられるのでしょうか。
ああ、こちらからもよろしく頼む。こう言うのはおかしいのだろうか?まあ、いいだろう。
かつてのわたしが目にする多くのものは真空の闇だった。だから、黒はいつもわたしと共にある色なのだ。
そのせいかもしれないな。
影と闇は似た性質であるからでごぜーますかね。ともあれ、良く思って頂けるなら光栄なことでごぜーます。
私の知る「人間」の多くは、闇を恐れるものでしたが、この世界においてはそれが「常識」とは言えないのでしょうね。
とはいえ、親しみがあるのはよいことです。お二人が仲良くなさるのは、私といたしましても喜ぶべきことですので。
(盛り付け中)
闇を恐れるのは、そこに何があるかわからないからだろう。一方でわたしの知る真空は、何もない空間だ。何もなければ、怖くはない。怖くはないが、寂しいものだ。
(両手を出して、片方を握りしめ、片方を開き)
影は、何かがあることにより生まれるもの。有と無、1と0、わたしは「ある」ことを消費するものであり……そろそろ、料理ができるころだろうか。
なるほど、ラクタ様は人の心をよく勉強していらっしゃる。
寂しい……ラクタ様ほどの存在でも、そのように感じられるのですね。

(話しつつ、出来上がった料理をトレーに乗せて運んでくる)
お待たせいたしました。とんかつ定食、ライスと味噌汁付きです。
とんかつは揚げたてで熱くなっておりますので、注意してお食べください。
こちらのソースとカラシは、お好みに合わせてカツに付けると、よりおいしくいただけるかと。
わたしは邪神だからな。小さき者が何を恐ろしく思い、何を怖がるかを学ばなければ立ち行かぬ。
理解できないものへの恐怖も確かにあるが……理解できる恐怖は、それに勝るものもあるのだ。
そして今わたしはこの眼前の料理がこわい。

この揚げ物がとんかつ……ライスは食べ方を以前見て教わった。ミソスープもだ。
つまり新たな相手となりうるはこのとんかつだ。まずは一口(控えめに衣の端をかじり)
ふむ、サクサクの食感と油と脂の旨味、悪くない、面白い。
一切れ、口に放り込んで味の混ざり合いを……熱。耐えられぬ訳ではないが(目元をハンカチで拭き)
豚肉の柔らかさ、油と脂を保持する二重の衣の存在、かつの中に味を閉じ込める手法か。
只でさえ美味い料理を見事に作り上げる店主の手腕よ。まさに銀の腕といったところか?
ソースとカラシをつけて……この味の変化と濃さは、ライスと食べろと言わんばかりの組み合わせか。
良いだろう、その方針に合わせよう。もぐもぐもぐもぐシャリッバキバキもぐもぐズズー。

……ご馳走様。とても良い情報を得られた。わたしの感情経験にもプラスとなったことだろう。
店主殿には改めてお礼を。こちら、代金だ。

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