PandoraPartyProject

ギルドスレッド

スレッドの一部のみを抽出して表示しています。

冒険者の店『笑う人形亭』

【設定語り】酒の肴に自己紹介

新装開店、【笑う人形亭】。

新規の【旅人】のお客様も増えてきたことですし、自己紹介も兼ねてお客様たちの生い立ちを聞かせていただけないでしょうか?

面白おかしく語っていただければ、よい酒の肴になることでしょう。

そして、もしその方と共に冒険することになれば、より深い絆につながり、円滑なチームワークを促進させてくれることでしょう。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
さようならだ、小さき羽持つ者。汝の道行きに星々の光があらんことを。

ナーザは上手くこの世界に適応しているように思える。
それがわたしには羨ましいのだ。わたしは十全ではない。わたしはわたしであったように生きられない。(小さな手で拳を強く握り締め)
千波もだ。わたしには羨ましい。だが一方でふたりとも好ましい。
わたしは数えるほどしか他者のために振る舞ったことがなく、それは無償ではなく契約の遵守であった。この星で生きるためには誰かの役にたたないといけない。わたしは迷っている。何が出来る?千の権能はもはやなく、髪の毛一本にも満たないこの体。わたしはどうすれば……
(千波のテンションに押されて)ああやめ、やめるんだ、やめてくれ。かわいさの基準はわたしではない。服はこの世界に来て、旅人の服を扱う店で選んで貰ったものだ。かわいさは服にあろう。わたしはかわいいのかもしれないが、服がかわいいのかもしれない。

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM