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水底劇場

【RP】清ければ月宿る

穏やかな昼下がり。崩れかけた客席での一幕。

あなたが古びた劇場へと辿り着き、なんの酔狂か客席へと足を運んだのなら、1人のディープシーとまみえるだろう。
水気を含んだ空気。音の沈んだ劇場で。

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(知り合った人間に対し、友好的に振る舞うのは自分にとって当然のことだった。気を使わせたか、と紆余の様子に首を傾げるが、何かを訴えるでもない姿に曖昧に微笑んで)
おやおや。ぼくが隊長でいいのかい。……そうだねぇ、地の利がある者として、有り難く拝命しよう。
(探検の時が楽しみだねぇなんて冗談めかして笑い。ぎしぎし耳障りに軋んで鳴く座席を避けて選んで、陽花に続くように腰掛けた。ゆったり足を組んで我が家のように寛いでいる)

(感謝の言葉にいえいえ、と短く返して目を細める)
そう、ぼくらとなんら変わりないもの。ひのかみたく、大切に、扱うのは……当たり前のこと。だと、思うなぁ。
(刃こぼれすること、折れること。どちらもあまり好ましい響きではなかった。言葉の綾だったとしても、丁重に扱うに越したことはないだろう、と)
(口元を指した指を見て、自身も唇に手を添え)
へぇ、動きを……うん、それも十分にすごいこと、だよねぇ。

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