PandoraPartyProject

ギルドスレッド

スレッドの一部のみを抽出して表示しています。

水底劇場

【RP】清ければ月宿る

穏やかな昼下がり。崩れかけた客席での一幕。

あなたが古びた劇場へと辿り着き、なんの酔狂か客席へと足を運んだのなら、1人のディープシーとまみえるだろう。
水気を含んだ空気。音の沈んだ劇場で。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
きみの名前。うよ、と言うんだね。
……レロに、うよ。ふふ。二文字仲間。
(身軽な音になった自身の名前。愉快そうに幾度かふたつの名前を並べて繰り返して、ふと)
きみも、旅人なのかい?
ひのかの名前を聞いた時にも思ったけど、旅人は……なんていうのかな。優しい、名前の響きをしたひとが多いから。そう、かなぁって。
(自身の育った環境で余り聞いた事のない音に、先ほど聞いた話。併せて考えれば、恐らくそうなのだろう)

光の梯子、静かな漣の声、白く蕩ける砂。海の底で迷ったなら、そうだね、きっと素晴らしい縁があると思うよ。
(海底で迷い辿りついた先にある縁。馳せるように目を細めて、心が踊るものがあるに違いないと言葉を続けた)
きみたちと縁が出来たのは。とても不思議で、嬉しい事だねぇ。海から出てきたかいがあったよ。
……ねぇ、きみたちは、どこから来たの?
(ゆるりと首を傾げ。旅人でも純種でも、ここへと至る道のりには興味があった)

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM