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とある場所

【RP】海龍殿

地上より遥か水底にある海底神殿。

冷たい青色の大理石の床と先の見えない天井。
辺りは静寂が支配し、時折なにかが足を引きずるような音だけが廊下の果てから木霊する。

今やこの地の生者は黙し
死者のみが嘆きと呪詛を振りまいている。

生と死が混ざり合う混沌の中で、神殿の主たる『紅の契約者』は何を思い、何を描くのか――……

(※特定の理由で"介入可能な状態"となった人のみ乱入可能)

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(無計画に突っ込んでいったのだ、何かしらあるかと思っていたがそこに手が差し伸べられた。援護射撃を受けてニヤリと笑い)サンキュー、ハル! あとでハグな!

(一方、短剣は唄う、吟う、唱う)(『祖は崇高なる神である』『我は神の僕である』『其は神の仇である』)
(『崇高なる神の御身の為に、神の僕たる我は、仇となる其を討つ』『仇とは即ち異端者也。異端者とは即ち其也』)
(『目を抉れ、心の臓を突け、火炙りだ。』)
あ、あぁ……(燃えるように身体が熱い。いつもより鼓動が早い。視界が霞んで、身体が糸を括られているかのような。)(ポツリ、言葉がこぼれ落ちた)
……『異端を滅す、其れ即ち救済也』
(その収まりきらぬ感情は持ち主にも少なからず影響を与えていた。文字通り『目の色が変わり』、龍の眉間へと赤く燃え上がる短剣を突き立てる)

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