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ギルドスレッド

マンション「メゾンドワカ」

ラストの部屋2

マンションにある管理人室。そこには一人の女性のような人間が気ままに暮らしている。ここは来るものを拒まない、癒し空間(?)である

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確かにそれもそうかも…でもまずはラスにゃんくんからかなっ♪急がず焦らずっ!

(ではもうしばしミレアをここに居させていただきます、今日はありがとうございましたっ!)
ええ、そうよ♪今日初めてなったけど、まだお互いわからないことだらけだから、そこを知ってからね♪

(はい、わかりました。今日はどうもありがとうございました!おやすみなさい。)
そうだねーっ♪まずはわたしの事がどんな所から来て、どんなことしてたのかしーっかり教えてあげるねっ!

(返事は時間がある時でどうぞーっ)
わたしはーっ、レイブンコロニー473で生産・稼働してたんですよっ!
あ、レイブンコロニーって言うのはレイブンって名前のスペースコロニー群のことなんですよーっ!
その中でも473は、戦場コロニーって呼ばれる場所なんですっ!
戦場コロニー…へぇー。ということは…あなたはある意味宇宙から来たって感じかしらね?
はいっ!そうなりますねーっ♪
ただ、コロニーの外には一歩も出たことが無くって、他のコロニーとか星とかがどんなかは殆ど知らないんですっ。
わたし結構丈夫に造られていて、修理とかも現地で済んだりしましたし。(ちょっと自慢げ)
へぇーそうなのねぇ。
…ちょっと、失礼?(近寄って軽くミレアちゃんの肩を叩いてみようとする)
いやね…オールドワン以外の体ってあまり触らないからちょっと貴重だな~っと思ってね♪(肩をトントンとして手を離す)
そうだったんですかーっ、わたしの体、かっちかちだったでしょっ?
でもね、かっちかちの下にはちゃーんと柔らかい所もあるんだーっ♪硬いのは装甲と内側の機関部分だけなんですっ!
完全にロボットなのね…。いや、アンドロイドかしら?というか…本人の前でこういうの、なんか悪い気がするわね…。
(首を傾げて考え、ちょっとすまなさそうな顔になる)
あわっ、そこはあんまり気にしないでねーっ!わたし自分がアンドロイドなの、誇りに思ってるからっ!(気まずそうな表情をみてちょっとあわゎっ)
あら、そうだったの?それは良かったわ♪(安心してニポっと笑う)
ふむ…それにしても、アンドロイドってなったこと無いから、感覚的にはどんな感じなのかわからないのよね…。ちょっと普通の人と比べて変な感じとかあるのかしら?
うーん…わたしも生身の人になったことが無いからうまく伝えられるか分からないけど…うーん、装甲のデバイスを使う時、体の一部みたいに動かしたり出来るけど、それでも装甲は服みたいな感じがするところ、とか…?
皮膚が服みたいな感じかしら?それはそれで…かなり興味深いわね。(とても真剣な顔で考えている)
うんうん、装甲の下にも人工皮膚ってあるけど、基本外さないからそんな感じかなっ。
後は…大体一緒、かな?わたしの中に修理様ナノマシンがあって、体が時間掛けて直ったり、ちゃんと感覚もあったりするから、あまり大きな違いはない、かも?
自然治癒と同じ様なナノマシンがあるのね…。それなら、人とあまり違うは無いかもね?
ですですっ!装甲を外せば服も着れるから結構違いは無いかも?
あ、すっかり忘れてたけど、機械だから性別がないところは一番大きく違うかもっ!
ああ、確かに…。アンドロイドだから性別の区別とか無いわよね…。ま、アタシからすれば全然問題ない話だけどね♪
ん、アタシはね、別に性別なんてどうでも良いって思ってるの。そんなのその人を縛り付ける鎖みたいに思えるからね。男であろうが女であろうが、はたまたアンドロイドに未知の動物…アタシにしてみれば、全員仲良しの対象なのよ♪
たしかに、仲良くなるのに性別なんて関係ないですからねっ!
…あっ、そういえばずーっとわたしばかり喋ってて、ラスにゃんくんの事聞いて無かったっ!
あら、そういえばそうだったわ…。アタシの話をしないとね♪
アタシはとにかく陽気で明るく、たまに暗くなるけどカワイ子ちゃんですぐに元気になっちゃうオネェさんよ♪好きな物は甘い物と紅茶、そしてコイバナ。逆に嫌いな物はチャラ男と辛い物。あと、甘すぎる恋愛かしらね?
甘いのが好きなのに甘過ぎる恋愛は苦手なんですねーっ、ちょっと不思議な感じですっ。
まぁ、世に言うバカップルってのはあんまり好きじゃないのよね。あ、スキンシップをよくするカップルはバカップルに入れてないわよ。なんか…すっごく甘い感じの雰囲気が出ているカップルはねぇ…(ちょっと苦笑い)
ふむふむ、わたしはちゃんと恋愛しているカップルはどんな形でも大好きですよ!
…ただ、わたしの見てきた幾つかは、片方いなくなったりして、悲しい終わり方してて少し切なかったりします…だからっ、ちゃんと恋が実ったりするとわたしじゃなくても、たっぷりお祝いしたくなるんですっ!…あっ、つい熱くなって、またわたしのこと話しちゃいましたっ。
あら、いいえ~大丈夫よ♪むしろ、そういう考え方してるなんて…とても良いわね♪アタシもその考え方、好きよ?
ありがとうですーっ!幸せは人それぞれ、って言いますけど、どんな形でも幸せが実ったりするのはとても心地いい感じがしますよねっ!
ええ、そうね♪幸せを感じてるその瞬間こそ一番の祝福だからね♪
ですですっ!
そういえばラスにゃんくんはどんなところでどんな風に育ったんですかっ?
…そうねぇ。この世の地獄ってところで薄汚く生きていたかしら…?(軽く天井を見上げる)
ほぇぇ…結構意外です…ラスにゃんくん、あったかいところで優しく育ててもらったんだとてっきり思ってましたっ…。
残念ね。それはアタシが望んでいる環境よ。
アタシの故郷は…もうどこだかわからないけど、汚く、亡者の街って言うような場所だったわ。男は金と女を、女は男と薬を求めているような、汚れきった街だったわ。6ぐらいの時にアタシあ捨てられ、一人で盗んだり、拾って命を繋いで来てたわ…。
わ、わっ…戦場より、酷い場所で育ったんですねっ…。
…(ふと、何か気づく)…えっと、もしかしてラスにゃんくんって、実はとっても、撫でてもらいたかったり、優しくしてもらいたかったり、しますかっ?

(結構夜も深くなって来て…そろそろ眠気に負けて来ました…今夜はここで失礼します、こんな時間までお付き合いいただきありがとうございます!)
ん、まぁ…撫でられたりハグしたりってのは恥ずかしいけど…確かに、優しくしてもらいたいと思うわね。過去に人肌を味わっちゃったから、それ以来恋しくなってね…。(ちょっと恥ずかしそうに頬を赤める)

(あ、背後で言わなくても退室したいときは時間あるときに返して構いませんよ?ここは超低速でも構わない所なので。)
…やっぱり、そうなんだねっ。
つまり、ラスにゃんくんが誰かに優しくして、それで仲良くなったらハグしあったり、なでなでしあったりって、そんな辛い場所にいたけど、優しくしてくれた人がいたから、なんだねっ。(そっと、ラスにゃんくんの頭に手を伸ばそうと)


(了解です、無理せずゆったりと返信する様にしますねー)
…まぁ、事情が色々とあって、アタシみたいな人に出会ったの。その人に良くしてもらってね…今のアタシが居るのよ(普段は驚くのに恥ずかしそうな笑顔をして撫でられる)
いい出会いをしたんですねっ…今のラスにゃんくんになるきっかけを作ってくれたその人にわたしも感謝しないと、ですっ。(なでなでなでりこ)
フフ…今も元気にお店やってるけど、きっとくしゃみを今してると思うわ♪
(恥ずかしながらも撫でられ続けて笑う)
そうですかーっ、もし会えたならしっかりお礼言わないとですっ♪(なでなでした最後にぎゅっと抱きしめる)
そうね…いつかまた、あのバーに行きたいわね…。
…それにしても、ミレアちゃん。アナタ、本当に積極的ね…♪(ぎゅっと抱きつかれ、頭を撫でる)
ほぇ?わたしのどこらへんが積極的ですかっ?(ぎゅーしつつ撫でられ)
こういうことすることがよ?(今の状況に指をさす)
普通、友達になってすぐにこんなことしたりしないからねぇ~…(なでなで)
…え、えぇっ?そ、そうなのっ?わたしまた何か間違えちゃったかなっ?(頬を赤らめ恥ずかしがる)
クフフ♪まぁ、ちょっと間違えたかもしれないけど…アタシは全然平気よ?むしろ、こうされるのは嬉しいね♪(なでなで)
そ、そっかーっ…(ぎゅー)…とりあえず、これをするのはラスにゃんくんだけ、にするねっ、みんなラスにゃんくんみたいに嬉しい、って訳じゃないかもだからねっ。
ん、まぁ、確かにね。でも、相手がして来たらそのお返しに…って感じだったらやっても良いんじゃないの?(なでなで)
あ、それもそうかもっ。(ぎゅー)
…えへへ、ありがとうございましたっ!(撫でられた後そっと腕の力を緩める)
あら、そろそろ行っちゃうのかしら?(緩められた腕を感じて)

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