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ちなみさんあわーず

ラジオ体操ラジオ抜き

「ちゃんちゃんっちゃっちゃっちゃっちゃちゃんっちゃっちゃちゃちゃちゃー♪」
早朝、広場に間の抜けた歌声が響き渡る。
未だ寝ている近隣住民を気遣い、既に鳴き出している鶏の声よりは抑えられたその歌は、千波と同郷(或いは近しい別世界の同国)の出身の者であれば直ぐに分かるだろう。
ラジオ体操の歌である。

千波は毎日早朝に欠かさずラジオ体操をする。
でもラジオが無いので自分で歌うのである。伴奏も。

最近はチラホラ近所の子供や老人が真似して参加する様になって来た。千波はそんな彼らが紙を持参すれば、体操の後で手作りの芋判を押してあげたりもする。

正直珍奇な絵面ではあるが、何せ毎日の事なので遭遇する事もあるだろう。
その時どうするかは当然、各々の自由である。



※つまり
早朝ラジオ体操後、広場で休んでる千波に話しかけると言うシュチエーションRPスレッド。

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『ファジーに何でも崇めましょう』『信仰が神を形造ります』
『存在しないという存在を作り出す無形の有』

『ここは都に成り得るのか?』『きっと心の持ちようさ。俺も君も』
おれも会えたことはないですが、それを差し引いてもその内帰りたいですね
ラジオ屋が新たに出現していた場合は抗争を始めねばなりませんので

『もともとの器用さが問われるってわけね!』『なっかなか難しいなあ』
『つまりは……?』『ダメとダメが惹かれ合う……?』『磁石だと反発するのに』
(本体は微笑んだままラジオ受信機が失礼を吐いている)
『いつかは帰れるかもしれないよ』『都庁とかユニバーサルとかに』

『来年のことを言うと鬼が嘲笑う占ーい!』
『今日の外道座のあなたは夏は攻めの姿勢がオススメ☆激しいくらいぶつかってみよ☆』
『この占いはフィクションです』
とのことなので顛末を見届けたい気はとてもしておりますよおれも

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