PandoraPartyProject

ギルドスレッド

貸本喫茶『ひつじ雲』

【ハロウィン】悪い子誰だ


◆ 夢 / あるいは現実


気づけば 知らない / よく知った 店の中に立っていた。

橙色の間接照明がぼんやりと辺りを照らしている。
周りを見渡せば、壁沿いに設置された本棚とそこに並ぶ様々な書物
来客用の椅子や机が置かれている事が分かるだろう。

カチ、コチ、と音を立て、正確に時を刻み続ける壁時計は3時を指し示す。
貴方が呆然としていると、証明の光が届かぬ暗闇で『何か』が蠢く音が聞こえてきた。


「 ▓█▂░█■▓▂=▅_▒░████ ?」

「 ███▂░=_『 ▓░ 』▂▂█ _ ▂▅▇ 」


何か言い終えると『ソレ』は接客でもするみたいに暗闇から異形の手を伸ばして
貴方にメニュー表を渡す。


「 ▅ ▒ ████▂=(ご注文をどうぞ)」



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▼ メンバー以外も書き込みOK_ハロウィン限定スレ(〜10/31迄)

▼ ここで起こった全ては非公式です。夢オチです。

▼ 要約:真夜中の喫茶店でお菓子やスイーツが食べ放題(無料)

▼ 『じゃんけん+乱数』でメニューなどが決まります

▼ 返信は行いません。何度でも発言可能、自由にRP

▼ アイテムは配布されません。残るのは、深夜に高カロリーな物を
  食べちゃった罪悪感だけです。

▼ 年齢によっては胸焼け・胃もたれのオマケがついてきます



【メニュー】


 グー: 出た目が奇数→ケーキ 出た目が偶数→チョコレート

チョキ: 奇数→パフェ 偶数→オバケ型キャンディー

 パー: 奇数→アップルパイ 偶数→羊型クッキー


【誰かのいたずら(任意・乱数を確認)】

奇数→店から脱出出来ます

偶数・その他→入口のドアが開かない!もう一品注文してください


「 ▓█▂░█■▓▂=▅_▒░████ ?

(魔物が目覚める時間だよ。まだ寝てない悪い子誰だ?)」


「 ███▂░=_『 ▓░ 』▂▂█ _ ▂▅▇

(さあ、子供達!甘いお菓子を召し上がれ。
 美味すぎて魂が抜けちまっても知った事ではないけどね!) 」

→詳細検索
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むにゃぁ……
(寝ているのか起きているのか分からない、ふらりとした足取りで椅子に腰掛け)
あっれーおかしいな?僕ってここの店主じゃなかったかな。
今、カウンターで接客してるのは誰なんだろ……ま、良いか!
すみませーん、これくださいな。
21
アップルパイだ。美味しいよねぇ……(ムシャ)しかし口の中が乾……
おや、気が利くじゃないか。ありがとう!ところで君誰だっけ?バイトくん?
(何か察したらしい怪物の手が紅茶の入ったカップを机に置いた)
あ〜ん?このドロシーちゃんを閉じ込めるたァイイ度胸してんじゃねぇかよヒャハハハ!貰えるもんは全ていただくのが俺様の主義だしよぉ〜ありがたく貰っといてやるしぃ
38
クッキィイイ!?しょっっぺぇなぁおい!…あ、食ってみたら意外とうまかったわ!
(気がつけば入り口に立っていた。
 横になって寝ていたように思うけれど、2本の足が床を踏みしめている)
……どこだ此処。いや見たことがあるな……ああ、どうも。

(夢のようだが妙な現実感。試しに店内を歩けば床を踏みしめる感触。
 ふと目線を移した先で店員と目が合い、いや目が合ったと判断して会釈した)
ああ、そうだな注文か。ならこれを。

(読めるような読めないような文字を指差し、
 知人と見知らぬ人のそばを通り抜け、適当なソファに落ち着いた)
25
(ぼんやりと待つ間、手近な本棚から一冊手に取ってみる)
……なんだこれ。

(たぶん絵本だ。ページを開くと飛び出すタイプ。
 ただし登場人物達はページが開かれると同時に、あっという間に次のページへ逃げ込んでいく)
これだとまるで読めないんだが……ああ、どうも。

(出てきたのはパフェだった。甘くて美味しい。
 ふと、本から視線を感じてそちらを向くと、登場人物の一人がこちらを見ていた)
いや駄目だろう。店の本が汚れる。諦めてくれ。
(気付けば其処に立っていた。
俺はとうとうトリップしてしまったか…?と目頭を押さえて暫し固まる)
ァ…?徹夜しすぎたか?
こんな処に留まってる暇は無ェんだっつの…。
(注文しないといけないのかよ面倒くせぇな、とぶつくさ文句を零しながら)
91
……美味そうなアップルパイ出すじゃないか。
(結構なサイズ感だと思ったが構わずかじりついた。
……美味いけど、重いって顔しながら異形の怪物を睨みつけた)
(たしか…私、眠っていたはずなのですが…これは、夢?頬をびよーんと引っ張るも
ー…夢と現実の境目でしょうか。痛いはずなのに、どうやらお布団の中ではないようです)

あの、誰かいらっしゃるのですか?
…!え、ええと…メニュー…注文すればいいのですね?
(なるだけ覗かないようにしながら、メニューを受け取る。
一瞬、ビクっと寒気がして、耳と尻尾が逆毛を立てて波立った)
14
確かこれって…羊さんのクッキー…どこかで食べた事があるような。
あ、ありがとう…ございます。
(震える手を抑えながら、受け取る)

…ん、甘くて美味しい…いつか食べた味です。
(座った場所から見上げた、何か分からないそれは、思っていたよりも怖いものではないかもしれないと、何故か思えた)
(すうと意識が浮上する。雲がかった脳内がだんだんと晴れていく感覚。そして)
……ここは。
(聞き覚えの無い、言葉なのかすらもわからない、声が聞こえる。その声の主だろう闇に蠢くナニカを店員だろうかと認識するアタマに従い、メニューを受け取った)
ふむ、注文すればいいのでしょうか?……それでは――。
97
(手渡された小さなカップケーキ。オレンジ色、南瓜色をした生地の上にチョコレートスプレーがかけられている可愛らしいものだ。ありがとう、いただきますと小さくつぶやき、本に浮かんだ口へと食べさせた。ほろりと口の中で溶ける、不思議なケーキ。うっかり包み紙までいただいてしまったことに気づき、少し咳をした)
夜風にでも当たろうとは思っていたけど……(気が付けば店内に立っていた)
アタシいつのまに此処まで来たのかしら。
あら店主さん、趣向を変えたの?……違う?
(とはいえ此処は既知の店、訝しむことなく適当な椅子へ座りメニュー表を受け取る)
注文ね。それじゃあ――
76
(オバケ型キャンディーを受け取り)お味は何かしら?
(口に含めば薄荷の涼やかな香りが通り抜ける)眠気覚ましになりそうね。
ふふ。すーっとオバケみたいに消えてしまったり。

――(キャンディーが口の中から消え)ご馳走様でした。丁度いい休憩になったわ。
お代は……不要?(申し訳ないような、少し困った顔をして)いいのかしら。
(どれ位いただろうか、気づけば長くここに座っていた気がする。
 パフェはすっかり食べてしまった)

……あふ。さて、そろそろお暇しよう。
このままだとここで寝てしまいそうだ。

(欠伸をひとつ漏らして、本を棚に戻し席を立つ。
 お代は払ったような払わなかったような。
 どちらにせよ店員には止められないまま扉に手をかけた)
64
(扉が開かない。 小首を傾げ、思わず店内へと振り返ると店員と目が合った。気がした)
いや、注文はもういいんだが……

(断り出ようとするも、やはり扉は開かない。
 やがて観念し、ならもうひとつだけと先程と同じ席についた)
2
(出てきたのはチョコレート。ケーキやパイが出てくるよりはマシだったろう)
口の中どころか喉の方まで甘くなってきた気がする……
(一緒に出てきた茶を飲みながら遠い目をしている)
それじゃあ、失礼するわね。(扉に手を掛け)
14
あら?どうしたのかしら……(扉が開かない)え?まだ?(追加注文を、と店員に声を掛けられた……気がした)

頂いたのは飴だったから、まだ食べられるけれど。(少々乗り気はしないが席に戻り)
67
(運ばれてきたアップルパイを受け取り)綺麗な飴色ね~。
(フォークを立てればサクッと香ばしい音が鳴る)甘酸っぱい林檎が美味しいわ。明日のお茶請け用に持ち帰らせていただこうかしら。
この時間に頂くのは少し……大変ね。
僕もそろそろ夜の散歩に出かけたいんだけどな…っと
5
うん、押しても引いてもダメなら壊してしまえばいいんだよね!ひらけーごまー
(素手で木製の扉に触れれば、グチャリと音を立ててその一部が崩れ、サラサラと灰になって足下に落ちる)

お、開いた。それじゃあ、バイト君!店長さんは夜のお散歩に行って来るので後片付けは頼んだよ。
なんだかドアの建て付けも悪いみたいだから直しておいてくれたまえ。材料?費用?うーん、ツケといて!
(カウンターのナニカに笑顔を向けるとひらりと手を振って暗闇の中に消えて行った)

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