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Dining Bar 黄鮫亭

【RP】それは運命によく似た

無辜なる混沌の何処かの国にあった小さな孤児院。
親と死に別れた。親の病気が治るまでの間の滞在(ロングステイ)。そもそも赤ん坊の頃に棄てられた。
様々な理由で集まってきた子供達と、センセイと呼ばれた大人が【家族】として暮らす家。

「贅沢は出来なかったけど生きていけるだけで幸せだった」と或る【事故で両親を亡くした少年】が言った。

「きっとこの先の生涯で出来ることはないだろう『親友』と出会えた」と、ある【親族の策略に寄り両親を殺された少年】がいった。

さぁ、思い出の栞は何処に挟んだだろう。
そのページは今尚続く人生の幾頁目か?
色褪せたインク、焼けた紙。全ては過去の事。

これは、〝リチャード・ハルトマン〟の【物語】

(※〝リチャード・ハルトマン〟以外の書き込みを禁ず)

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(結果。僕は全治二週間の怪我をして、彼はすっかり孤児院(ハウス)の異端といわれるようになってしまった。)
(今では『人を殺したことがある』『悪魔と人間との間に生まれた』『死にたくなかったら関わらない方がいい』根も葉もない噂が飛び交っている)
(ちなみに当の本人は黙したままなにも語らないというので更に悪評に拍車をかけている気がする。このままではいけない。)
(センセイの目を盗み、彼の部屋の近くの木によじ登り、部屋のなかを見ると膝を抱えて『空っぽ』の目でどこか遠くを見つめていた。)
(震える手を諌め、窓をノックすると彼の目がこちらを向いた。驚いているようで、初めて彼の感情の籠った顔を見た)
『こら、あなたなにやってるの!?降りなさい!』
(センセイの声が聞こえる。やばい。すごく怒ってる。そういえば彼に近づかないように言われてたのすっかり忘れてた。)
(かちゃり、小気味いい音が鳴った)

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