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即席事務所と喫煙所

【RP】102号室:解放感溢れる工房

扉を開くとそこは荒野であった。
というか本来窓際の壁がある場所あたりから、外側から見た時の構造を無視して全く別の空間がつながっていた。

昼夜を問わず良く晴れた空。
遠景で噴煙を上げる山。
灌木も草木も風に囁く。
火山地帯らしき微かな硫黄臭と、草と、土の匂いがする。

足元からは地熱がじわりと伝わり、さりとて風がよく通って一年を通じて比較的気温は安定していた。


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俺は…、それを言ったッ!!(ダレンの言葉に声を荒げ、息を吸う事を優先しようとする)

バリガに、…、言った…!魔種化するくらい、なら…、奇跡を手繰り寄せる方が良いって!
でも、バリガは簡単に、手に入る…そっち選ぶとか言い切るんだよ…!そそのかされない様にって、そうするって、はっきり言ってくれない…!

…、っは、…、起こるか、わからない奇跡…に縋って…、それで死ぬのは綺麗事だって言うんだよ…!!俺がそれに対して見損なった、俺は、庇護欲の対象かって…其れならその辺の犬か猫に向けてろ、俺はそんなモン要らねえって…、面と向かって言って……傷つけて…
(ひっく、ひぐっ…と嗚咽して殻に閉じこもる様に身体を抱き込んだ)

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