PandoraPartyProject

ギルドスレッド

即席事務所と喫煙所

【RP】301号室:ランベールの私室

事務所の所長の部屋。

事務所内にガラクタ置きっ放しの散らかしっぱなしにしてる癖に
それなりの清潔感を保っている。

家具は病院のように無機質なベッドと作業用デスク、
衣装棚がある程度。

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(水色で細長いなにかが屋根の下でゆらゆら揺れている)
…銀影がって事は、イザークも一緒に攫われてる可能性がって事か?……そうなると『白珠の海龍』の残党の可能性があるかもな…ランベールが大体片付けたって言ってたが、やはり”大体”だったのかね…

まあ、幻想種が居れば森の中なら有利だろ。コンパスの心配はしなくて済みそうだし、二手に分かれとくのもアリだろうな
(カチャ、と窓を開けて覗き込み)おや、まァ。
…?(何か居たのかと窓を開ける武器商人の方を見る)
(つられて視線が行く。)
斬新なてるてる坊主もあったもんだな。
(ガバガバだというセキュリティに申し訳なさげに目を伏せて)
もしくは今日、私がここに来ることを知っていた人がセキュリティを緩めたとか。それなら所長さんがいなくなったのは私のせいよね。
ざっと見た感じ、すくなくとも私にはここの周辺の木々は紳士的だったわ。
(木々との意思疏通はバッチリよ、と親指を立てた。)
……ぬいぐるみ?ここの所長さんはぬいぐるみあつめが趣味なのかしら。可愛いとこもあるのね。

二手に別れるならもう一人のハーモニアの人とあとで合流するのもありかもしれないわね。私としても数少ないハーモニアさんと顔くらい合わせておきたいし。
(ここで面々が次々と窓の外、屋根の上を見ていることに気づく)
斬新なてるてる坊主?なにかあるの?
(身を乗り出してみると、水色の尻尾に水色のリングがかろうじて見えるだろう。ゆーらゆーら揺れたかと思えば尾っぽを上下にブンブン振って何かを訴えようとしていたり。
その場から全く動く様子はない)

木々?って事はハーモニアかいアンタ。
緩めたどころかうちは24時間365日ガバガバだから気にしなさんな。
あのぬいぐるみは所長補佐みたいなもんだ。一応あれでもイレギュラーズなんだぜ。

二手もいいんじゃねぇか。斥候を用意できる武器商人は開けた道の方、森の中はオリヴィアってとこかな。後はアルクとアルがどちらかにつくって感じかね?
…おい、アル。あれ…(イザークじゃねえ?ってアリスターの方に振った)

俺は森の中を行く方を選びたいな。オリヴィアが居るなら方向を間違う事も無いだろうし。(信じ切ったわけではないが、なにか企んでるなら対処してしまえばいいだけのことだ。アリスターの言う様に使える人材は使っておくのが最良だろう。)

セキュリティつか、所長に自分の身くらいしっかり守って貰いたいわ…
わだつみを晴乞いに使うとはね。雨乞いなら効果がありそうなものだが…ヒヒ、逆に雨を呼ばせて首を切るというならある意味高度な呪殺かも。(そう笑うと窓から屋根の上へ飛び乗って水色の近くにまで歩いて行く)

やァ、健勝かぃ。
ええ、みての通りハーモニアよ。
(髪をかきあげればハーモニアの特徴的な紡錘形の耳が現れるだろう。
エブリデイ甘いセキュリティ、ときいてこの事務所の将来が心配になってきた。)
へぇ、あれが所長補佐さん……所長補佐さん!?
(一度そのまま納得しかけたがさすがにそのままスルーは出来ずツッコミ。
大丈夫なのだろうか、助けに行った方が?まだ面識の薄い自分が行ったところで……、とアレコレ考えて)

(一方、森の中を共に歩くと立候補したアルクに穏やかな視線と笑みを送った)
尻尾動かしては居るが…あの場から動こうとしてないの見ると何か伝えようとしてんのか?(とりあえず武器商人が近くに行ったので任せるつもりらしい。この位置から狙えるかは判らないが、何かあったら牽制で投げつけるくらいの事はしようと考えて懐のナイフへと手を伸ばしておく)
(武器商人が見たもの。それはーー頭のないぬいぐるみ。

いや、正確にはあるのだが、雨樋のエルボ(雨水の排出口)にすっぽりと頭をつっこんだ状態で、顔が窺い知れないのだ)

……!
(声をかけられると、助けてとばかりに尾っぽで地を叩く)
はい、はい、わかったとも。そう暴れるでないよ。手が滑ってうっかり更に突っ込むかもしれんからね、ヒヒヒヒヒ…!(胴体を掴んで引っこ抜いてみようと)
無事で良かった…でもなんであんな所に…ネズミでも追っかけてたのか?(窓の縁から外に居る二人を周りを警戒しつつ見て)
ん゛にゃあああぁーー!(脅されながら引っ張られれば、するっポン!と小気味いい音を立てて顔が筒から抜けた。幸いにも首が捥げる事はなかったようだ)
くすん。ありがとう……ひ、ひどいめにあったよぅ
それで?いったいぜんたい、どうしてキミは排水のパイプに首を突っ込んでいたのかナ?ナーサシスの旦那が“とってこい”でもしたのかぃ?(意地悪そうにくすくす笑いながら)
アルはそんな酷い事頼まないよー!
事務室でのんびり面接の人を待ってたらね?なんか知らない気配がしたんだ。

探ってみたら逃げられて、怪しい!と思って……
夢中で追いかけてたら、詰まっちゃったの(くすん、と涙目になる)
……怪しい奴…(超聴力を使って話声を聞き取り、窓から跳ぶとイザークの方へと向かい)

イザーク、怪しい奴って?…銀影が吸いかけの煙草を残して消えた。…心当たり、あるか?
ハムスターの獣種とかいるからなあ。
(イザークたちのやりとりはあんま聞こえてないが、アルクの言葉にふとそうこぼした)
ランベールがいないの?おかしいな、今日は面接があるから時間までは事務所に居るはずだったんだけど。

怪しい奴ね、僕くらいの大きさの茶色いやつだったんだ。
でもパイプに入った瞬間、身体がちっちゃくなってたの。変な煙が出てた。
そうか。つか、仕事してたんだ?(若干まだ信じられない様子)

争った形跡は無いが、ドアの近くに煙草が落ちててな…部屋はもぬけの殻。
商人が探ってくれて、深い森が視えたらしい。ただ、妨害されてそれ以上は…。

…イザーク、それ俺に視せてくれねえ?
し、してないよ!寝てた!
(ぶわっと冷や汗をかく)

……そっか、アルなら視れるんだよね。いいよ!
(姿勢を正して、じーっと見上げる)
ぼ、僕はどうしていれば……
(緊張してぷるぷる)
(冷や汗をかいて焦っているイザークを愉快そうに視ている)
………え、なに?仕事してたか聞いただけだよな…?(なんでヤバイって顔するんだ?と首を傾げ)

『アルク』な。一文字忘れるとイザークの想い人になっちまうぞ?

視線合わせながら視せたい記憶思い出してくれれば……え、なんで緊張すんの?(ぬいぐるみ相手なので全然平気らしい。とりあえず抱き上げて緊張を解してやろうかと手を伸ばす)
ひゃっ!?ごめん。(テンパりまくっている。あまり嘘をついたり隠し事をする事が得意ではないようだ)

こういうの初めてだから緊張しちゃって……。
(抱き上げられると尻尾が嬉しそうに揺れる。見上げて視線があえば、記憶が少しばかり見えるだろう。

ぽかぽかの日差しが当たるオフィスで仕事中、
外に知らない気配を感じて庭に出る
「だぁれ?そこでなにしてるの?」
声をかける先には二つのしましまな茶色い尻尾。屋根の陰で姿は上手く見えないが
『しまったでやんす!』
『にげるでやんすー!』
などと言いながら陰に紛れて逃げ出す。

後の流れはイザークが話した通りだ。
絶対に入らないであろうサイズのパイプを煙が出たかと思えばスムーズに入っていき、
おいかけたイザークが顔をつっかえてしまう
「に゛ゃーーー!?」
悲痛な悲鳴で記憶は途切れた)
あら、所長さんが仕事をしてはいけないのかしら?所長補佐さん?
(仕事をしていた事実を隠したいような挙動のぬいぐるみに首をかしげて訊ねた。)
…二つのしましまの茶色い尻尾…二人居んのか。
(目を一度瞑ってギフトを解くとイザークを下ろし)イザーク、ありがとな。えっと…嵌ったのはドンマイ。洗濯機に放り込む事になったかもしれんし、雨にさらされなくてよかったじゃねえか。

…そういやなんで謝った?…もしかして後ろめたい事隠してたりすんのか?
名前を1文字忘れてしまった事に謝ったんじゃないのかぃ?(ふふ、と笑いながらパイプを覗き込み)…ヒヒ、隠神刑部の旦那のとこのコでもやってきたかな?
そ、そう!武器商人の言う通りだよ。名前間違っちゃってごめんね、アルク。
……うぅ。顔がすすだらけだから、どっちにしろお風呂に入っちゃわなきゃだよぅ。

(窓の方を見上げると、ぴょんぴょん嬉しそうに跳ねて)
おねーさん!もしかして面接の人かな?ごめんね、ちょっとトラブルがあってー!
所長は仕事をしてはいけないっていうか、仕事をしないんだよ、うん……。(目を逸らす)
なんだ、よく分からんが頭がどこかにつっかえてたのか?
捥げなくてよかったな、助けた時に。
(下の階のわちゃわちゃを呑気に窓から見下ろしつつサラッと怖いことを言う)
ん、うん。まあ怒ってねえし別に。

なあ、イザークって俺と同じで人型で風呂入ったらもう一つの姿の汚れも取れたりすんの?連動してたら風呂入るとき楽じゃねえ?(サラッと自分は連動してる発言)

あ、イザーク。銀影への届け物預かってくれねえかな。ベルナルド=ヴァレンティーノっていうスカイウェザーからだ。
(腕に提げている紙袋を視線で指し)
(跳び跳ねるかわいらしいぬいぐるみに目を細めて微笑みかけて)
本当にトラブルだったのね、てっきり面接の一環だと思ってたわ。
……えぇと、それでその所長さんを探しに行くって話じゃなかったかしら。
所長補佐さんは、所長さんの居場所をご存知?
よかった。ありがとうアルク!

んー?変化後でお風呂……その発想なかった!
もしそれが出来るなら、僕がいままで命がけでまわる洗濯機に飛び込んでたのは……(ちょっとブルーな顔で俯く)
はぁい!ベルナルドさんからだね。お預かりする!
(ちょーだい、と両手をあげてぴょんぴょん跳ねた)とどかない……。

オリヴィエさん……はっ!もしかしてそれって、噂の「あっぱく面接」みたいなもの?
どうしようアル!僕、はじめて「あっぱく面接」したかもしれない!(このイタチにとって、なんにせよ新しい事はドキドキする事なのだ。アリスターにきらと目を輝かせて話を振るのだった)

ランベールの居場所は知らないけど、近くのね、森の方に気配がうつってくのは感じたの。
でも途中で消えちゃって、辿れなくなっちゃったんだよぅ。
…おう。(しゃがんで荷物を差し出し)…今変化すれば良かったのでは?まあいいけど。

森…ハインツが言ってた森だな。途中で消えたって…無事なんだろうなアイツ…
まぁた怪しい儀式の生贄にされかかってたりしてねぇ。(けら、けらと愉快げに笑って)
なに、向かっていけば自ずとわかるだろうさ、そうだろ?
銀影と言うかランベールというか…俺よりも受難多いんじゃねえ?(主にその所長からトバッチリとして受難してる奴)
おーい。(窓から顔だして下にいるメンバーへ手を振る)
とりあえず森の簡易資料ができたぞ。
正規の道についてはこっちの資料
https://rev1.reversion.jp/guild/339/thread/5033

プランBもとい道なき道を行くなら、まぁこんなもんか。
https://rev1.reversion.jp/guild/339/thread/5034

ふむ…。(イザークに荷物を預かってもらうと木、壁等を利用して窓から部屋に戻り)

ハインツはありがとな。…完全に森なら雪豹の姿で移動した方が楽か。
圧迫面接?(されていたの?と首をひねった)
大丈夫よ、補佐さん。受ける相手が圧迫されてると感じていないならそれは圧迫面接ではないわ、きっと。

あら、素敵なプランニングね。
(纏められた書類を二つともパラパラとめくって目を通して)
じゃあ私たちは道なき道を往くのね。
私たちの前に道はなく、私たちの後に道はできる。……うん、小説みたいでステキ。
(ワクワク、にこにこ。楽しみで仕方ないといった表情だ)
じゃあ、我(アタシ)は正規の道だね。
皆、生きて帰って来いよ。どーせ所長はあれでいてタフだからまぁ大丈夫だろ。
お膳立ての例はオカルト話のネタで構わん。なにかやばそうなのがあったら報告してくれ。
…オリヴィアは行けそうか?俺は行ける。


…アルと武器商人とはタイミング合わせたほうが良いかね?
なんなら先行しようか?強行だからさぞや目立つだろうさ。
えぇ、いつでも行けるわ。
(大丈夫、と頷いた)

先行……“魔法使い”さんが危なくないかしら、大丈夫?
ん、頼むわ。…商人は向こうに存在を知られてるだろ?コソコソするよか丁度いいだろうし、俺達はその隙に銀影探すわ。

…商人なら大丈夫だろ、場数踏んでるし。
なに、危なくなったら“どうにか”するさ。(くすくす)

じゃあ、行くとしようかな。ヒヒヒヒヒ……。
そうなの?すごいわね。
(感心したようにため息をつきながら、こぼした感想はとてもシンプルなものだった。)

……うん、よし、じゃあ行きましょう
(えいえいおー、と握り拳を天に突き上げて見せてから部屋を出ていった)
我(アタシ)も外で待っているから、準備が出来たら声をかけておくれ。(そういってゆったり部屋を出ていく)
アルも気をつけろよ。(自分の心配なんて要らないとか言われそうだが、仲間として言葉を掛けてからオリヴィアを追いかけ部屋を出た)

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