PandoraPartyProject

ギルドスレッド

即席事務所と喫煙所

【RP】302号室:ヴォルコットの私室

事務所の大家ことヴォルコットの私室。
簡易ベッドと作業用の木製デスク以外は
考古学にまつわるアイテムが所狭しと並べられている。
ダンジョンや遺跡の出土品から、どこぞの民族の呪い歌の書まで様々。
迂闊に触れると大変な事が起こるかも?

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まちがってないよ。今日はね、君に用があってきたんだ。
まあ、おねむみたいだから手早く単刀直入にいこっか
(にこにこと微笑んで……)

メアリアンって誰?
(相手が彼女を知っている確証はなかったが、知っているならこの方が早いと踏んだ。)
そうか、珍しい事もあったもんだな……ふぁ。(大欠伸をしても口に手をあてようとしない。単刀直入にと言われると、「おー」と短く返した)

……。お前が何故その名前を知っている?
(メアリアンの名を聞いた瞬間、眠気も吹き飛んだようであからさまに目つきが変わる。声は不機嫌さを帯びていた)
まさか会ったのか。
……?(ハインツのリアクションにしょぼんと尻尾を垂らして、どうするかと訴えるような目でアルを見上げる)
旧い友が言っていたよ。『質問に質問で返すのはよせ』と。
とはいえ君が質問に答えるにも情報不足だから質問の意図について説明しよっか。
(腕の中から見上げるイザークの内心を他所に飄々と突っ立っている。まだ綱渡りの端にも立っちゃいない。)

イザークを探しに地下に降りたら変なダンジョンが広がっててさ、そこで彼がちょっと尋常ならぬ様子でわたしを終了させようとした。まあそれ自体は大した問題じゃないからどうでもいいけど。
その時に彼女の名前を言及していたんだよね。

そしてこの事務所で一番この建物を理解してるのは君だから、君に聞くのが筋だろう?
……その様子だと、彼女をよく知ってるみたいだね?
(人ならざる目がハインツの目を覗き込んでいた。相手の思惑など無関係な、さりとて見る者の想像力に意図を委ねる塑像の微笑。)
……彼女の事は正直言って、俺も本当の事を知っているわけじゃない。
ただ、あのダンジョンの主と言わんばかりに神出鬼没に現れては消えていく。

何かを伝えたいと訴えるような目をしながら。

(とてもシリアスな会話をパン一のまましはじめる)

すまんな、悪戯にどこかから彼女の噂を耳にしてちょっかいを出すつもりかと疑っちまって。
お前さんの前に彼女が現れたという事は、なにかしら伝えたい事があったんだろう。
まるでこの世に未練のある幽霊みたいだね……。
(ハインツを見上げ、意外と引き締まった身体をしている事にショックを受ける。
自分のお腹にぽっふと手を置き、むにむにつまんでみてから敗北感を感じて項垂れた)
見た感じ、善悪の境目もなくイザークの願いを叶えようとするようでもあったよ。
まるで……
(何か言おうとして口を閉ざす。)
まあいいや、詳しく話せるならイザークにも何が起きたのか聞いておきたいよね。
わたしはきちんと彼女を認識したわけではないから。

ところで……ハインツ君が助け出されるまで幽体離脱してたっていうなら、そのメアリアンも地下深くで生きてるのかな。
まあ、別に死んでても生きてても知性があって同じ屋根の下に住んでるならそれなりのことをするんだけど。
あと、ダンジョンってドキドキするねってことをイザークとも話していたよ。
まるで……なんだ?(問いかけはしたものの、別の話題でイザークの方へ視線を向けた)
そうか、確かにこういうマスコットキャラ的なアレなら女子は食いつくかもしれんな。

(そして何か閃いたようだ。部屋に引っ込んだ後、2着分の着ぐるみを持ってきた。
片方が猫で片方がうさぎの着ぐるみだが、なんだかサヨナッキー君に似た虚ろな目をしている)

アル、俺達もファンシーな格好をすればメアリアンに会えるんじゃないか?

何にせよお前たちもあのダンジョンを攻略したいって言うんなら好都合だ。俺も一緒に潜るぜ。考古学者の腕がなるってもんだ!
え、っと……羽陽曲折あって(泣き場所を探してとは素直に言えない)倉庫の中に入っていったら、すっと目の前に現れたんだよ。
赤い髪の女性だったけど、顔はよく見えなかった。声は若かったから20歳くらいかな?

ダンジョンへの入り口を教えてくれて、降りた先で椅子の上に座っていた。
僕の悩みを聞いてくれて……それを解決するために、僕と似通った境遇の植物に力を貸すように頼んでくれたんだ。

あの時はなんの疑いもなく信じ込んでいたけど、今考えると会った場所はすごく寒くて、胸が痛むくらい寂しげな場所だったよ。
(暫くして何処からか紛れ込んだのか白い狐がひょこっと現れた。そのままパンイチのハインツへと一度イザークをチラ見してからトコトコと歩き、咥えていた手紙を差し出した)
(イザークへの視線はなんとなく哀れみが籠っていた。「あーーこの人があの……あのスットコドッコイがぬいぐるみに押し込めた……あーー……」みたいな。)
着眼点はともかくとして、きぐるみでどうやって切った張ったするの?不穏な獣の雰囲気が山盛りのところでモッフモッフ歩く気とかはないよ?あと、狭い通路で詰まっちゃわない?
(かくんと首を傾げ、単純な疑問点としてハインツにそんなことを聞いた。)

赤毛のメアリアン。(緑の切妻屋根の家をふと思い出した)
まあ話せば分かってくれるし悪さもあまりしない植物だったから、よかったよね。
つまり、彼女は願いを叶える代償が望みってわけじゃない……と踏んでもいいのかなあ。
どうなんだろうねー?

ハインツ君は、あのダンジョンとメアリアンについて、何かもっと知ってることはー……
(あっかわったいぬだー。)(犬じゃないけどそんな視線で白い狐をみた。)
(白い狐は真面目そうな雰囲気を神秘的な毛並みのまま醸し出していた。少々ツンとした気品ある神々しさだ)
アル、お前さん……さては物凄く頭がいいな!?
(正論を聞いて物凄く頭の悪い返しをした。寒いらしく、着ぐるみのうちのひとつをもふっと抱きしめ)
だがダンジョンってのはな、俺達の常識をいとも容易く超えてくる。十重二十重の罠を潜ってきた俺からお前さんに攻略のアドバイスをやろう。
“考えるな、感じろ!”
大事なのは何が起こってもくじけない心とポジティブさだ!

(最後には笑顔でサムズアップし、ようやく狐の存在に気づく)

おぉ、なんだなんだ。お前さんどこから紛れ込んで来たんだ?そいつを俺にくれるのか。

(偉いなーなんて、動物にはちょっとした甘さを露見させる。着ぐるみをポイして手紙を開くと、その場で目を落とし)
アル、イザーク。大変だ……どうやらアルク達は命を狙われているらしい。
それで俺にオーパーツを借りに、こんな可愛らしい使いを寄越したそ………くしゅん!!
(白狐は「正直安眠妨害後に瓶詰めにされてこの世界まで一緒に来たのには文句が言いたい」とか崩れないバベルでわかるような声をあげた。結構苦労しているらしい)
そばかすだらけだったかどうかは見えなかったから分からないよ?
(アルが零した一言に眼を細めて言葉を返した)
確かに、説得した後は明らかに動きが鈍くなっていた気がする……。
あの栞みたいなちょうちょのせいなのかもしれないけど、それなら何が目的なんだろうね?

……は?(現れた狐と目が合えば、哀れみの気配をなんとなく感じてカチーンとくる。アルの腕の中でばたばた暴れ)
なんだよ君!初対面の僕に対して失礼なんじゃないか!?
言いたい事は分かるけどさ、そんな目で僕を見るなぁ~!!

(ハインツが教えてくれたアルク達の現状に、怒りをようやくおさめて)
なんだって?そういえば最近見ないなと思ってたけど、僕の事務所の所有物に買ってに手を付けるなんて……。
きっと僕の力を狙ってたあの組織なんだろうけど、許せないな。

とりあえず、おっさん。……服着たら?
(狐さんに手は振るけどそれ以上何もしない)
どっちかといえばハインツ君がわたしよりボンクラムーブしてたんだとおもう。
考えるな感じろって、えぇー。
生成アルゴリズムのクセとか階段上下しながらのスカムプレイとかそんな感じのないのー?
(ダンジョンに対する認識がゲームに毒され切ってる。)

で、アルク君たちが命狙われてるって?知ってた。
彼らには殺すなり人質にするだけの価値があるからね。
わたしだって甘くないとは言わないけど、人間ってわたしよりさらに甘い。
(「私(わたくし)は、今は真砂と名乗っております。あのこん畜生の眷属にございます。昔は人々を護る為にこの身を捧げておりました。どうぞ、よしなに。貴方様も大変ですね、頑張ってくださいませ」とムキになるイザークにシレっと鳴いた)

(「それと、パンイチ様。私(わたくし)、そのオーパーツなるものを届ける命を頂いておりますので、頂けたら届ける所存でございます。その者たちはこん畜生めが匿っておいでですのでまあ、一応は安心かと」と、ハインツへと告げた)
なるほど、あそこなら事務所よりかは安心だろうさ。
(ついでに言えば最高の暇つぶしが転がり込んできて大喜びしている彼の姿が見えるようでもある。)
(それにしてもこっちに襲撃がこなくてあっちに行ったってことは、イザークは辛うじてノーマークな可能性もあるね?まあ、念のためわたしは彼についているし、あちらとの合流もしないでおこう。行ってあげたいのは山々だけど、まとめて掻っ攫われたら目も当てられない……。)
まぁ、挑む時の準備はおのおのしておこう。互いの思ったものを持ち寄れば、不測の事態にも対処しやすい。
そういえばアルはあのダンジョンに潜ったのはまだ1回だけか?なら一応話しておくが、あのダンジョンは基本的にマッピングができない。

一度潜った時と二度潜った時では部屋の構成どころか壁の材質まで変わっていたりするんだ。
そして一度階段を降りれば一方通行。帰ろうと思うとふわっと蝶があらわれて、そいつに触れりゃ入口に戻れるが逆に言えば中途半端な撤退はできねぇってことだ。

(アルクが狙われている事をアルが知ってると言えば、頭を掻き)まぁ、タダじゃ死なないタマだろ。あいつらは。

真砂、俺はハインツだ。好きに呼んで貰ってかまわねぇってのが俺のスタンスだが、流石にパンイチはなぁ。
(デスクに戻ると筆箱をひとつ出して、ついでにバックから燻製肉を取り出し、食べやすいサイズに切ってもってくる。真砂の前へ出し)依頼の品と駄賃だ。
うぐぅ、アル。この狐むだに意識高いよ。(陰の気質を持つためか、なんとなく苦手意識が出てしまう。密かに憧れじみた気持ちも抱えて真砂を見つめた)

いざとなったらアルクのために銀影を盾にすればいいさ。アイツがいなくなれば僕に力が戻ってくるかもしれないし。
……ま、のっぴきならない状態になったら貸しって事で助けてあげてもいいけどさ。
完全なる片道かー……まあいいけどぉ。
極力支度はするよお。
(人並みに寝るが、空腹の概念がないので荷物は減らせるのが強みではある。)
どうにかできるだけの実力はあるさ。希望を失わずあきらめなければ、ね。
(首の裏を掻きながら、そう評した。)

仕事に喜びと誇りがあると多少意識高いことも言うものだからね。
君も段々成長したらそうなれるかもしれない。
で……片方死んだら両方死ぬとか、何も戻ってこないとか、別のところに行くとかの可能性もあるよ?
(イザークに、にこにこしながら言う。)
(「これは失礼を。ハインツ様、心得ました。………私(わたくし)、お菓子が好物なのですが出された物は頂きましょう。」パクリと燻製肉へと食いつき、とても味わって居るとは見えないような咀嚼の後にすぐに飲みこんだ。)
(「私(わたくし)も色々とありまして。あの畜生めが居なければ……いえ、居なければ私(わたくし)は人に仇なす事を強いられたまま、利用されるだけでしたので。まあ、それを止めて頂いたこともあり従っている所存です。……あのスットコドッコイ、あそこで鹵獲は、本当に…はぁ……」なんとなく親近感があるのだろう。イザークに対して主への愚痴をもらした。)

(「ハインツ様、此方私(わたくし)の首が千切れようとも届けさせて頂きます。それでは、私(わたくし)はこれにて。」筆箱を咥えるとその場を去って行った)
おーう。それじゃあ各自、準備するよーに。なおバナナはおやつに入るからな。
そして持ち込めるおやつは500Gまでだ!
(親指を立ててアル達に笑顔でサムズアップ。仲間に信頼をおくような言葉を聞いて、口元を緩ませる)
何事も前向きなのが一番だな。向こうに世話になってる奴らがポジティブかというと、そうでもないのがやや心配だが。

(燻製肉を食べる真砂をほんわか表情を緩ませ見ていたが、まさかの要望に面食らった)きつねってチョコレートとか食べても腹壊さねぇのか?次の参考にさせてもらうわ。……気ぃつけてな!(なんか不吉な単語が聞こえた気がしたが、触れない方がよさそうだ。手を軽く振って見送った)
おやつはぽっけにある分だけくらいでいっかな。糖質が思考の役に立つ体でもないし。

……彼が一人でダメでも誰かがそれを補ってくれたらいいと祈っているよ。
(機械が祈りを口にするというのも奇妙な話だとは思うが、祈る以外にできることもない。)

さ、支度しよっか。
君もなんか、苦労してるんだな……。たまに息抜きがしたくなったら、一緒に散歩でもしよう。あの主人じゃちょっとした報復も3割以上割増しで返してきそうだから、ちょっとした悪戯の誘いもできないのが悲しよ。
(そもそも悪戯に武器商人が引っかかるビジョンも見えなかった。立ち去る真砂へ頑張れよ……と哀愁漂わせながら温かい目で見守り)

……。大変だ!銀影め、勝手に死んだらただじゃおかないぞ!仕方ないから助けてやるしっ…!(アルの言葉を真に受けあっさり掌クルクルである)
同じ屋根の下に住む仲間だし、助け合うにこしたことはないよね。
関係性が破綻し、裏切りに見合う対価が天秤皿に乗り、そのための鮮明な計画が描き出されていない限りにおいては。
(破綻すると思っているから維持しようという気もあるのだ。イザークを小脇に抱え、お部屋に戻って支度をしよう。)

じゃ、またあとで?
助け合い……か。まぁうちの事務所は「助けを求める手が伸びる限り、掴み返すための場所だ」って所長は言ってたからな。合ってるんじゃねぇのかい。
……おう。またあとで。
(相手を見送るまで終始パンイチだった。くしゃみをしつつ支度をはじめる――)
そんな物騒な事なんて……(事務所メンバーの喧嘩の発端にもなっていた事を思い出し、無言になる。抱え上げられると「ちゃんと自分で歩けるってば!」とランベールとは真逆に動こうとしつつも、収まりがいいのでそのまま連れていかれた)
ハインツ、居るか?(廊下からコンコンとノックをする)
(旅の支度をある程度整えてから、忘れてたとばかりにズボンを棚から取ってくる)いかんいかん。過酷耐性のせいで寒さと無縁なせいか、どうにも服が後回しになりがちだ。……おう?もう用意できたのか、アル。
(ガチャリと扉を、やっぱりパンイチ姿で開ける中年)
……お前さん、狙われてるんじゃなかったのかい?
…おう、風邪引かないとはいえ一応女も居るんだ、服を着ろよ。

あー…。まあ、まだ狙われてる最中だがそこはあとで手紙に纏めて報告するから置いといて、二部屋新たに貸してくれないか?一つは出来たら俺の部屋の近くにして欲しい。アレだ、念のための防犯で。主に俺の身の危険。(貞操の。そこまでは言わなかった)
ちなみに一つはその女用。女ってか、見た目幼女の中身うん百歳の俺の友人用。
で、俺の部屋の近くにってのは昔からの知り合いの。そっちは灰色の肌をしたごつい見た目の幻想種。内装は適当にやっとくから鍵だけ貰えれば。…急いでそうだし(何やら支度をしてた様子を察した)
わりと大事なところを置いとくのかよ。…あー、ちょいと待ってな
(空いてる部屋の鍵を探そうと、部屋の壁にかけてあった鍵束を持ってくる。2つえらんで手に取り)
事情はまぁ、深くは聞かんが上手くやれよ。
お前さんがいないとランベールは駄目だからな。

(ほら、と相手に差し出す)服着ようとするたびなんか邪魔が入るんだよ…今回だけは見逃してくれ
その銀…まあ、ランベールが急ぎ過ぎるから防犯に俺の信頼する兄貴分を近い部屋にって感じだ。(鍵を受け取り)
アイツはムードと言うか、俺のペースを無視して来るのがな…。色恋は慣れてねぇんだよ俺は……(ブツブツと文句を居ない相手に言い、受け取った鍵をポケットに入れる)

…出掛けるなら着てから行けよ?とにかくありがとな。依頼の方はランベールが戻るまで俺がその二人と熟す。…そういやアルは?この間街角で会ったが、変わりない感じか?
…あ、待たせてるんだった。まあ、アルの事はまた会った時にでも自分で聞くわ。んじゃ、おやすみさん(礼を言うと自室へと戻って行った)
おーう。……なんか慌ただしい感じだったな。(マイペースに身なりを整えていく。今度はちゃんと服を着た)……よし。
……この部屋で仕事をしてもう随分経つな。うち何年かは眠っていたせいもあるが。

……早く救い出さなくては。待っていてくれ、メアリアン。
(コンコン、とノックをしてから
 ドアノブに、プリザーブドフラワーの
 カンパニュラとカスミソウが入った小さな籠をかけて
 着替えやらいろいろしなければいけないので、メッセージカードだけ添えて)

【ハインツ殿へ
 108号室、お部屋を貸していただきありがとうございます
 今後ともよろしくお願いいたします。
 あなたに祝福と、幸運がありますように。
 レイン・イリスムーンより。】

流石にこの姿は見せられませんし、ささっと部屋に戻らせていただきましょう…
ぐぬぬ。

(そして、そそくさと小さな影が去っていく。)
……ん?(旅立ちの準備をして待っていると、物音がして椅子から立ち上がった。玄関に出ると、なんともまぁ綺麗な花とメッセージだ)

あぁ、新しく入ってきた子か。愛らしいなぁ。騒ぎがおさまったら、ちゃんと挨拶をしに行こう。

……それにしても、花なんて久しぶりに見たな。
昔はメアリアンがよく窓際に活けて……、

……?

俺は何を言ってるんだ?メアリアンを初めて見たのはダンジョンの中で、一目惚れしたんじゃないか。
おーいオッサン、ちょっと倉庫に行くときに、調べたいものが……なにしてんだ?
(籠をもってぼーっとしているハインツの方へ声をかける)
ハインツ君ー?(ドアの向こうから子供っぽく覗きながら)
……!あ、あぁ。なんでもない。というかお前さんら遅すぎないか?
室内型のダンジョンだから構わんが、遠足じゃないんだからな。気を引き締めていこうぜ!
(声をかけられてハッと我に返り、イザーク達の方へ顔を向けた)
イチャイチャキャッキャウフフしてたら遅くなっちゃった。
(妄言の類を真顔で吐き)

そうだね、何が待ってるやらワクワクだよ。
(本来の目的が自分とイザークの二人して若干食い違っていることについて一つも説明なんかせずに。)
…………。まぁ、若い時はそりゃ盛るよな。お幸せに。
(キャッキャウフフ以上の方向に勝手に妄想した。先に行こうかと背を向ける)
ちょっと、冗談だから!(完全に嘘ではないけど)冗談だからっ!僕が戦闘初心者だから準備にてこずったんだよ……!
まぜてあげよっか。
(聞いてる側が頭痛くなりそうなことを平然と吐きつつ、じゃあいこうかーって握ったイザークの手を軽く振った)
それは僕が許さないぞーー!?(無駄に嫉妬心をむき出して叫ぶ)
はいはい。さて行きますかね。(二人のやりとりに、若いねぇなんて思いながら倉庫へ向かっていく)
(部屋のドアに手紙を挟んで行った)

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