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唯一之座
ううぅ……みんな親切だぁ……ボクは!施しを受ける事しか!できないぃ!
(プラムの種をしゃぶり)れもうれひぃ……ありあひょぉ♪(もごもご)
むごっ……(自己紹介する訫宮を見れば慌てて種を道具袋にしまっていた包みに吐き出し)
こほん……ボクはルゥルゥ・ヘルゥだよぉ、旅のダンサーなんだぁ。
(くにゃりと腰をくねらせ、しなやかに手首を回す)
あー、落ち着けるとこならパブとかどうかなぁ?
大きなトコならランチとかもやってると思うし、なにより旅の情報収集の基本だからねぇ。
ねぇねぇ、君も旅を急がないなら一緒にいかなぁい?
せっかく縁ができたんだもん、もうちょっとお話ししよぉ?(カザンに向けてゆるく笑み)
(プラムの種をしゃぶり)れもうれひぃ……ありあひょぉ♪(もごもご)
むごっ……(自己紹介する訫宮を見れば慌てて種を道具袋にしまっていた包みに吐き出し)
こほん……ボクはルゥルゥ・ヘルゥだよぉ、旅のダンサーなんだぁ。
(くにゃりと腰をくねらせ、しなやかに手首を回す)
あー、落ち着けるとこならパブとかどうかなぁ?
大きなトコならランチとかもやってると思うし、なにより旅の情報収集の基本だからねぇ。
ねぇねぇ、君も旅を急がないなら一緒にいかなぁい?
せっかく縁ができたんだもん、もうちょっとお話ししよぉ?(カザンに向けてゆるく笑み)
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尼にとっては馴染みの薄い、人口が多く、活気に満ちた空気。
営みが在り、苦楽が在り、そこには、数多の人生が輝いていた。
朝、準備足らずで街を出たのは、そんな眩しさに目眩を感じたから。
己が識る理にはなかったモノ達に、恐れを感じてしまったから。
けれど今、街を一望する尼の胸中に、不思議と恐れは無い。
ふと、隣に少女の気配を感じる。
寸刻前までは縁の無かった少女の存在が、閉じた眼にも感じられる。
己と相手の間に繋がった、糸の様な何かが在る。其れが、どうしてか
「嗚呼、これが。「独りでない」とは、それだけで……」
噛み締める様に呟くと、尼は、一つの悟りに掌を合わせるのだった――
●夏です!昼下がりです!依然として猛暑は続いて居ます。
●尼と人魚は街へと到着致しました。活気の良い賑やかな街です。
●とりあえず食事処寄ってく?って言うか寄ろ?寄らせて下さい!
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シチュエーション等は上記の通り。よき出逢いが、あります様に。