PandoraPartyProject

ギルドスレッド

海辺の止まり木

ようこそ我が家へ~クィニー・ザルファー編~

「行くあてがないならウチに来るかい?」

広い家で一人暮らしも寂しいからと、募集を出したはいいものの。なかなか応募は来ず。
そんなところに先日の大規模召喚。
折角だからイレギュラーの誰かでも誘おうかと探していたところ、1人の相手と出会った。

出会ったというか……拾った……?


そんな彼女を家に招いてきた日の物語。

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やあやあ、どーもどーも。

(眠たげな目をそのままに、口元だけでへらへらと。手を振りながら部屋に入ってくる)
(クラシカルに仕立てられた白いペプラムドレスで均整の取れた肢体を包み、気取らず立ち振る舞う姿は一瞬エレガントさすら漂って見えるが)

ぷへぇー、疲れたねぃ。
(ぼすーん、と突然、リビングのソファに寝転がる)
いやーホント助かったよぉ。異世界に突然放り出されたこのか弱き少女を、匿って養ってくれる優しい人がいるなんて……
(ソファ上で転がって近くにあったクッションを抱きしめ。屈託のない笑みを浮かべながら)
本当に嬉しいよ、一日三食付きのゴーカなお部屋だなんて……
あっだいじょーぶ、ボカァ面白い本さえあればあとはゼータク言わないからさ。気張らずいつも通りのご飯でいいよ。

これから宜しくね、えーっと、ピ、ピカ…………ピー、ピーちゃん。よろしくピーちゃん。
はぁ、夢にまで見たフツーの生活だぁ……♡
いやぁ……思った以上に自由人だね、君は……。
えっと……クィニー……じゃなくて……キューズィー?
(いきなりくつろぎ始める姿に、呆れたように微笑む)

道すがら言った通り、転移したてで勝手も分からないだろうから当分は面倒見てあげるけど、同居する以上はルールを守るように。
(そう言って、指折り語り始める)

ひとつ、朝晩は私が用意してあげるけど、昼間は留守にすることも多いから三食は用意してあげられないから。あと時々は君がご飯当番すること。
ふたつ、君の部屋は二階の客間の一つ。自由に使っていいけど掃除は自分ですること。
みっつ。書斎はあるけど、本が十分揃ってるとは言えないから、欲しい本があれば自分で揃えること。
こんなところかな……いいかい?
(そう確認は取るものの、既に半ば諦めてもいる)
うん、QZって呼んで。別にクィニーでもいいけどさ。QZの方がかわいーべ?
(ごろごろしながら、にやーりと笑い)

え。昼ごはん無いのっ??うへぇ、そーなん?えーー……
しょーがないな……じゃあ昼まで寝て過ごして、朝ごはんを昼食べれば……
(ブツブツと算段を立て始める。聞こえているのかいないのか、『ご飯当番すること』は華麗にスルー)
うんうん。だいじょぶ、この近くに図書館あるのは調査済みなんよ。それくらいなら自分で行くからさ。

おっけー了解、そんじゃ今日はもうのーんびりしよか。
(言うなり、その場でもぞもぞとロイヤルなお洋服を脱ぎ捨てにかかる)
そういや、ピーちゃんって昼間何してんの?仕事?
かわいい、か……まあなんとなくはわかるよ。じゃあ、QZと呼ぶことにしよう。
……行っとくけど、冷めたごはんは美味しくないからね。
(如何に二食で済ませるかを考え始めたのをジト目で睨む)

こ、こら、着替えは部屋でやれ!羞恥心がないのか君は!
(慌てて目をそらす)
あ、ああ、まあ仕事かな。イレギュラーって肩書きがあると大なり小なり仕事はもらいやすいからね。
まあ、仕事そのものじゃなくてそのための顔つなぎとかが大半だけど……。
(目をそらしながら答える)
ザルファーってのが好きじゃないんよ。家の名前だしね。
(一瞬、遠くを見つめるような呆けた顔をして。直ぐににこーりと笑ってみせ)
そこは耐えるしかないよね。オッケー、がんばるよ(手をひらひら)

えー?この服窮屈なんよ……別に素っ裸になったりせんから大丈夫だって。
(キャミの上からブラジャーのホックを外し、やっと人心地ついた、といっただらしない顔)

ふーん。顔つなぎかァ。……つまんないよね、”顔つなぎ”って。
ひたすら愛想笑いばっかしてさ。……やんなるよ。
いや、折角作ったのを冷めた状態で食べられたくないから言ってるんだけど……。
(悩ましそうに唸る)

いやまあ素っ裸になられたら私も困るってレベルじゃないけどさあ……。

そうかい?私は好きだぜ、ああいう接待とか。
あれはあれでなかなかやり甲斐がある者さ。
(さっきまでの楽しそうな微笑を、わざと如何にもな営業スマイルに変えてみせる)
あ、ずるいなぁその言い方。さすがにそう言われて何とも思わないほどボカァ鬼じゃないさ。
うーん、じゃあ朝は起きて昼は寝ればいいか……そうしよう。うんうん。与えられるものには感謝しないとね。

何か楽な服ない?ピーちゃんと私、背格好似てるしピーちゃんのゆるい服なら私も着れそう。
(クッションをぽんぽん真上に投げ弄び、だらごろ満喫しつつ)

……キライだなーその顔。
(弄んていたクッションを、ぽーんとピーちゃんに投げ)
こんな異世界に来てまで、そんな顔見たくないよ……
(頬を膨らませ、不貞腐れるようにごろりと)
おっとっと。
(クッションを受け取りながら、能面のような笑みを柔らかな苦笑に戻す)
ごめんごめん、僕だって家でまでこんな顔したくないからね、やめておこう。

……さて、そういうことなら、毎日とは言い切れないけど、お昼もたまには作っていってあげるよ。毎日昼間寝倒しってのもよくないだろうしね。
(相手が朝食を共にすると言ってくれたのを受けて、微笑して応じる)

あー……僕の服は、君には厳しいんじゃあ、ないかな……?どこがとは言わないが……君はスタイルがいいしね……?
……ん。
(ごろりと向き直って、機嫌直したように笑って)
(両手を差し出すように伸ばし、『クッション投げ返して』のポーズ)

ほんと?やった!(グッ!と拳を握り)
嬉しいなぁ、いやーほんと助かるわぁ。懐いちゃうぞ?
(寝転がりながら足ぱたぱたさせて喜びの表現)

うン?あー、おっぱい?何、目逸らしてると思ってたのにそゆとこちゃんと見てんだ。エッチ。
うーんでもダメかぁ。んじゃあ暫くはこの格好だねぇ。よかったね?
はいはい。
(ぽふん、とクッションを投げ渡す)

懐いていいよぉ?折角の同居人だしね。仲良くしようぜ。
(にこにこと笑って足をパタパタさせる姿を眺める)

いやー、マジマジと見ないでもわかるだろ、うん。それに、僕は逆に殆どないしねー。
(モデル体型と言えば聞こえはいいが、そのバストは絶壁に等しかった)
よかったねってなんだいよかったねって。
(クッションを受け止めて、抱き締めてごろーりぐだぐだぐっでぐで)

ええーっ、じゃあ甘えちゃうぞぉ。仲良くしよーねピーちゃん♡
(特に意味はないが、寝転がりながら投げキッスを飛ばし)
そーだ。二階の部屋ってのも見とかないとねぇ。これからの私の根城になるわけだからね。
(「よっこらしょっと」と口に出して起き上がる。ブラがズレる)

ん。あー。あー……。…………殆どっていうか全然ないね……スカイウェザーって皆そーなん?
いやあ、おっぱいとか好きなんかなって……ほれ、好きなだけ見てよいぞ。これが妾のロイヤルおっぱいぢゃ。
はいはい。モノは殆どないけど広さはそれなり、後家具もまあそこそこイイの置いてるよ。まあ聞いてる限りじゃ君が満足できるかはちょっと自信がないけどね。
(投げキッスをひらひらと手を振って受け流す)

ま、僕は別に自分の見た目も体型も嫌いじゃないんだが……っと、スカイウェザーみんながみんなこうってわけでもないよ。普通にデカいのもいるし……カオスシードとかと変わらないんじゃないかな。
(気にしていない、というのは嘘ではないようだが、それで絶壁が変わるわけではない)
……いやまあ、美人を見るのは嫌いじゃないけどさ。安売りは良くないぜ?後、下着ズレてる。
(流石に今度は然程慌てることもなく、呆れたように言葉を返す)
いーよいーよ。お高い調度品にきらびやかな装飾なんて息が詰まるだけさ。フツーの暮らしが一番ってね。てゆーかボカァ別にソファで寝たってかまわんよ?

そーだよね。いやほれ、身長に比べて随分無いからさ……そういう種族なのかと……
(ズケズケ言いながら、何気なくピーちゃんの胸にタッチしようと)
なんだよーいけずー。安くないよロイヤルおっぱいって言ってんべー?特別大サービスなんだぞー?
(ブツブツ言いながらブラのホックを留め直し)

まあ、こんな状況初めてだかんね、ちょっと浮かれてるのは否定できんかな。
で、私の部屋はどこ?
(エスコートされるのが当然みたいな態度は特に悪気なく、習慣じみた様子で)
個人差だよ、個人差。ん……別に、僕の胸なんて触り心地もよくないだろ?早めに手、離してね。
(少しくすぐったそうにしながらもジト目で見る)
大サービスだなんだが安売りだって言ってるのさ……。君みたいな美人、見た目も武器だぜ?大事にしなきゃ。
(呆れたようにいうが、どうやら褒め言葉でもあるらしい)

部屋がある以上はちゃんとベッドで寝るのが一番さ……と、こっちだよ。ついてきたまえ、お嬢さん。
(これまでの言動からも、その貴族然とした態度にはなれた調子で、気障ったらしくもサマになる態度でエスコートをする)
うん、まァ触り心地は予想通りかな。(寝っ転がりながら、揉むとかではなくあくまでぺんぺんとタッチしているだけ)
美人だべ?よく言われる。でもそれを武器にする生活は……もういいよ。
物言わぬ美人を奉りたきゃビスク・ドールでも担いどけっちゅーねん、ねえ?
(まるで抱いているクッションにでも語りかけるように、視線を落として小さく乾いた笑い)
だからって安売りはしてないさ。大サービスじゃなくて『特別』大サービス。親愛なる同居人のピーちゃんだからこそ見せてんのぜ?

有り難いことだよ。屋根があるだけ儲けもんかと思ってたのにベッドまで。うう、ピーちゃんは神様か。ピー様って呼んだ方がいい?
(テンションを反映してか、妙に多弁な様子で後ろを付いていく。背筋をすらりと伸ばした歩き方と下着姿がミスマッチ)
別に胸の大小は気にしてないとはいったがそう言われると微妙に傷つかなくもないなあ。
(少し苦笑してから、申し訳なさそうに眉をひそめて)
ああ、うん。これは悪いことを言ったな。ごめんね、迂闊だった。まあ、よく思ってくれてるってならありがたく受け取るよ。……あ、受け取るっていっても見たいわけじゃないから。
(そこは違うぞ、と先に否定する)

屋根のない暮らしってのも存外辛いものだからねー。面倒見てあげるって言った以上はしっかり見てあげるさ。あとピー様はやめろ。
(最後だけ声のトーンがマジであった)
あーウソウソ、チョー触り心地いいなー!たゆんたゆんのぼよんぼよんだなー!
(ぺんぺんぺんぺん、タップが早くなる)
いーよ、……ごめんね。私もちょいと鬱憤袋の紐が緩んでるね。
なんだ見たくないのかい。見慣れといた方がいいと思うよ?これから先ずっとこんな感じの予定よ、私。(お腹をぼりぼり掻く)

辛そうだよね。好きでやってんならいいけど、そーじゃないならねぇ……
んぇ。じゃあピーちゃん様。……っと、この部屋かな?
傷つくとはいったけどそこまでわかりやすい嘘のフォローはやめなさい。
(タップする手をぺちっと叩いてはらう)
マジかよ。家のルールに「服をちゃんと着ること」って書いとくべきだったかな……。
まあ、構わないよ。別に君ならまあ多少だらしないカッコしてても見苦しくないしね。さっきうだうだ言ったのは、老婆心ってことで。
(冗談めかして言う)

そうそうその部屋。さあ、入りたまえー。
いてっ。乙女心は難しいな。
(手をひらひらさせ)
逆にいかがわしい感じがするね、そのルール。
そーっしょ?ブラのホック外していい?……あれ、まさかピーちゃんって、アレ?超長生きしてたりする?100歳超えてるとかそういう系?スカイウェザーってそういう種族だったりする?

…………(数秒、ドアを開けられるのを待って)
…………あ。(ああ、自分で開けるのか。と気付いて戸を開く)
おーー。けっこー(思ったより)整ってんね?すごいすごい、(思ったより)おっきーベッドだ!
スカイウェザーは原則、カオスシードとかの人間種族全般と同じ老化だねぇ。
僕も見た目通りの年齢だよ。24歳……君よりは年上だと思ってるんだけど、どうだろう。
お節介なのはまあ、年齢関係なく、性分かな?

(あっ、これ扉開けるの待ってた顔か。エスコート気取ったからには開けてあげるくらいした方がよかったかな……)
それなりにでも満足してもらえたなら何よりだよ。それじゃ、改めて、ようこそ我が家へ。これからよろしくね、QZ。
お。おねーさまじゃん、私16歳。よかった、大召喚の日には色んな人がいたからさぁ。
フツーでちょっと安心したよ………………あれ、でもこっちの暦と一緒なのか?
うーん。わかんないことだらけだよ。後で色々教えてね。

へへ、最高!こちらこそ、めいっぱい甘えっからよろしくね、ピーちゃん!

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