PandoraPartyProject

ギルドスレッド

Cockcrow-夜明けの丘-

【雑談】広い屋敷にニワトリ一匹

中に入ってみるとやっぱり広い。
随分使われていなかったらしく、何となく薄暗い。ついでに埃っぽい。

何かしようにもニワトリ一匹に何ができるというのか。
さて、どうしよう……?

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
そうだね、トリーネさんもランさんもアンナさんもいい人だよね。
みんな優しくて僕嬉しい。

(トリーネさんの話を聞いて)
思ってた以上に大きくて広いお家なんだね。
1階はみんなで過ごす部屋で2階に寝室があるのかな。良かったら2階の一部屋を貸して欲しいな。
ちゃんと自分で掃除もするから。
(酒蔵の言葉を聞いて)
僕、お酒飲めるよ。そんなにたくさんってわけじゃないけど…
お酒の銘柄?とかよくわからないけど、年代物のお酒が眠ってたりするのかなぁ

(モップに寄りかかる姿を見て)
あ、アンナさん、大丈夫…?
急に掃除をしようだなんて言い出してごめんね…。
そろそろ休憩しないとみんな疲れちゃうね…。
良い人と良いトリが合わさって最強に見えるわ!
私の家なんか100個あっても足りないくらいね!(何か対抗し始めた)地下まであるとは思わなかったわ…!

OSAKE!魔法の水と聞いたけれど私は花の14歳、無理だわね…(崩れ落ちる)
緋呂斗君の感想を聞いて想像するだけにしておくわねっ。
あ、もちろん良いわよっ。一室と言わず二室でも三室でも!

あら、アンナちゃんへの応援が足りなかったかしら。ごめんね、私がもっと気合いを入れて応援していれば…!
そろそろ埃も結構減ったでしょう、休憩にしましょっ。
 おーっ、アンナってキゾクの相手もした事あるのかっ!?
 ワイロとか送られたりするんだよなっ? 最後には証拠を押し付けて解決っ!!
(恐らくそういう悪政の一面が見られる物語の知識なのだろう。

 ダブルタンパク質だなっ!!(原点回帰!)
 地下は今度探険するとしてー……自分の部屋とー、みんなで使うトコロが先だよナ。
 フロは直ぐ終わるだろうし、先に飯食う場所とかかなー。
(実家の小さな風呂しか想像できていない模様。両腕を組んでうんうん唸り)
 あ、休憩か!!
 ヒロトさん、オニギリってのちょーだいっ!!
(合わせて器のようにした両手をぐっと前に)
いえ、二人が来てくれなかったら私とトリーネさんだけでやらないといけなかったもの…。
ごめんなさい、さすがに体力がなさすぎね(休憩と聞いてほんの少しほっとした顔になる)
…応援は全く関係ないわね。今より多くてもこんなものだったと思うわ。

…それは私も貴族だもの。
ランさんが考えている事は大体わかるけど、実際そんなに綺麗には……いえ(楽しそうな様子を見て首を振り)もし関わる事があったら、そんな風に解決できると良いわね。

いえ、お風呂は…どうでしょう。保存状態によるけど、結構大変な気がするわ。
(モップを置いて緋呂斗さんの所に行き)
あら、緋呂斗さんは飲めたのね。確実にあるか分からないけれど、灯りが用意できたら見てみましょうか。
それと…ごめんなさい、私もおにぎり貰えるかしら。
うん、おにぎり食べて休憩しよう。
(荷物から取り出そうとして手が汚れてることに気づいた)
あっ、ちょっと待ってて。向こうに水場があったよね。手と顔洗ってくるね。
(小走りで水道設備に向かい、さっと洗ってきた)

おまたせ。
はい、みんな、おにぎりどうぞ。
(竹の皮に包まれた不恰好で大きめのおにぎりがいくつか差し出された)

トリーネさん、ありがとう。荷物が多くなったら他にも借りるかもしれないけど、ひとまず一部屋借りるね。
お風呂かぁ。大きなお風呂は楽しみだけどお掃除も大変そうだね。
お酒の感想は、僕うまく言えるかなぁ……頑張るね。
うん、灯りを用意できたらみんなで見に行ってみよう。なんだかちょっとした冒険みたいでわくわくするね。
お家をいろいろ探索した時に使えるものと足りないものを書き出しておくと後で必要なものを買い出しに行く時に便利かなぁ。
(いろいろ想像しながらおにぎりを食べ始めた)
おや、この屋敷は以前見た時はずいぶんと汚れ・・・ではなく、歴史を感じる佇まいをしていたと思ったけど
(周囲を見渡し)
記憶していたよりずいぶん綺麗になっているね。
あの時は餌を求める鶏が1匹いただけだったから気になって様子を見に来てみたけど、どうやら少し出遅れてしまったようだね。
そうそう、良いタンパク質が2つ……って違うわー!(こけー!)
労働の後に食べるおにぎりは格別ね。初めて食べるんだけど!でも美味しいわっ(つんつんむしゃむしゃ)

あれは泳げるわね。泳げるお風呂よ!皆て入ってもだいじょーぶ!
未知への探索は心踊るものね。私も昔はだっそ……お散歩して村の人が仕掛けた落とし穴に落ちたりしたわ。懐かしいわね(ふっ)
お買い物に行くには少し遠いのが難点よね……ん?(むしゃむしゃしながら顔をあげ)

…み、皆!メイドさんよ!メイドさんがいるわっ!野良メイドさんっ。
しかもあれは出来るメイドさんね。知らないけどきっとそうっ。
ふふふ、この綺麗さは私の応援とここにいる3人によるものよ。大したものでしょう!(えへんと胸を張るにわとり)
 体力がねーのはしょうがないぜっ、鍛えてこっ!!
 休憩して飯食ったらー……おそうじ修行っ!
 っととと、ありがとヒロトっ!!
(見習い手を洗ってから、両手におにぎりを手に思い切り頭を下げ、直後に頬張る)
 んぐむぐ……オニギリってうめーなっ!? 麦とは違うんだー。

 アンナ自体がキゾクなのかっ、すげーっ!!
 メイドとか雇ったりするんだよな、なんかこー、ひらひらしてる……――
(米をもごもご食べながら思案顔。ふと、視界に入るメイド姿)
 もがごーっ!!(びしィとメートヒェンに指差してシャウト。言えてない。)
……まだやるのね。辛くてもやらないと体力はつかないでしょうけど(おそうじ修行という言葉に嘆息しつつ、おにぎりを受け取って)
ん、ありがとう(上品に両手で受け取って一口頬張り)
…素朴だけど美味しいわね。形もこれはこれで味があるわ。
何故か色々置いていってるみたいだから、一度あるものと足りないものは纏めた方が良さそうね。
(頷きながらもう一口)

…私は入らないわよ。大きいお風呂には少し興味はあるけど。
別にすごくはないわ。家にも当分戻れないでしょうし。
メイドは……メイド?
(トリーネさんとランさんの反応に視線を向けて、少し驚いたように目を開き)
……うちの騒がしい人達がごめんなさい。私はアンナよ。…その口ぶりからすると、貴女も鶏が一人で生活できるか気になって戻ってきた口でしょうか。
おや?確かに私は見てのとおりのメイドロボだけど
何だかよくわからないが驚かせてしまったかな?
とりあえずそちらの少年は落ち着いてまず口の中のモノを飲み込んだ方がいいと思うよ。

あぁ、いや、こちらこそ驚かせてしまったようですまないね。
私はメートヒェンだよ、よろしくアンナ殿。
まぁ、前に見たときは屋敷の前に鶏が1匹で『何でも良いのでエサください』だったからね、あまりにも生活能力が感じられなくて心配だったから様子を見に来たところだよ。

見たところ私が来なくても何とかなりそうではあるけど、人手は多いほうがいいだろう?よければ協力させてもらえるかい?
(皆が美味しそうにおにぎりを食べてくれるから嬉しそう)
えへへ、形はうまくできなかったんだけど働いたあとは美味しく感じるね。それに今日はみんなと一緒に食べてるからいつもより美味しく感じるのかも。
今日はお米とお塩だけで作ったんだ。麦ご飯もおいしいよね。

えっ、メイド……?メイドさん?
(姿を確認)
あれ、メートヒェンさん、こんにちは。
メートヒェンさんもトリーネさんに会いたくてここに来たのかな。
メートヒェンさんはお掃除もだけどいろんなことが上手そうだよね。すごく頼りになると思うよ。
皆で食べると美味しい、これは新発見ね。にわとりと一緒に食べても普通だったけど今日は良い感じだわ!
そんな事言ってもお掃除すると汚れるし、汚れたら水浴びだわ!…ところでお風呂って水なの?他の所で見たときは何か湯気があったけど…。

メートヒェンちゃんね!うん、絶対噛むわ!
というわけでメーちゃんとメトちゃんのどっちが良いかしら!もしくは既に良い愛称を持ってたりとか…!?(ご飯をくちばしにくっつけたままはしゃぐ鳥)

あら、緋呂斗君とお知り合いだったのね。
そうね、頼りになりそうだわ!それにロボということはあれよね、目からビームとか!(わくわく)
(もごもごもぐもぐ、ごくん)
 メイドのメーメーもトリトリ見て来たんだー?
 あ、俺ランディス・キャトスっ。呼び辛いしランでいいぜー。

 お風呂はー……なんか沈められてから泡塗れにされて、お湯でざーって流される場所だぜ?
 俺、よく入れられてたぞ。逃げても捕まるから諦めてたなー。
(苦手なのは明白である。多分、石鹸が目に入るとかそんな)
やあ緋呂斗殿、騎士団以外で会うのは珍しいね。
一応一通りの技能は叩き込まれているからね、それなりに働けるつもりだよ。

まぁ私の名前は自分でも言いにくいと思うことがあるから好きなように呼んでくれてかまわないけど、その2つならメーちゃんの方が可愛らしくていいかな。
それと食事はもう少し落ち着いて食べた方がいいんじゃないかい。(くちばしについたご飯を取りながら)

緋呂斗殿とは同じ騎士団に所属しているからね、そちらで話したこともあるんだよ。
目からビームは見せてあげたいのは山々なんだが、これは私の命と引き換えに放つ最大最後の攻撃だから、残念だけど見せるのは難しいんだ。

うん、よろしくだラン殿。
さっきも言ったけど生活能力がなさそうで心配になってね、様子を見に来たんだよ。
ふぅ…都が一望できる場所。
気が付いたら随分と遠い所まで来てしまいました…。
…うん。私、頑張って歩いたわ。だから少しだけご褒美…いいわよね?
(ぺたんと女の子座りしつつ鞄からいそいそとクッキーと水筒を取り出し、軽くお祈りをしてからもきゅもきゅし始める)


……んぅ?あひょこに見へふのは…お屋敷、へふ?
(リスみたく頬張ったクッキーを水筒の紅茶で流してからじーーっと見つめ始める。
 5分程も経った頃だろうか。うん、と確信した様な表情で少女は力強く頷いた。)
やっぱり、お屋敷だわ。
ふふ…こんな丘の上にあるなんて、とても素敵です。一体どんな方が住んでいらっしゃるのかしら。
(とっても気になるわ、なんて声を弾ませてスカートの上に広げたクッキーを丁寧に包み直して立ち上がり、ぱっぱと草を払ってからよいしょと歩き出す。
 だがその弾んだ表情とは裏腹に歩く速度はとても緩やかで、それは少女のマイペースさをいかにも表していた)
(ようやくお屋敷の近くまでやってくると、どうやら中から人の気配らしきものが感じられてぱぁっと表情が華やぐ。
 どうやらここに辿り着くまでに誰も住んでいないかもしれない可能性に思い当たってしまい、少しだけ不安になってしまっていたようだ。
 くしくしと風で乱れた髪を整えて、ささっと服の身嗜みを確認。両手を胸元にあてて、すぅ、はぁ、と深呼吸を繰り返して気持ちを落ち着かせてからよしと意気込み、顔を覗かせる。)
あのぉ…もし。もし。素敵なお屋敷だなと思い、立ち寄らせていただいたのですが…どなたか、いらっしゃいますでしょうか――まぁ、なんておいしそうなおにぎりさんでしょう。(身嗜みを整えたために逆に目立つようになったほっぺたのクッキーカスに気が付かないまま、ででんと広げられたおにぎりを発見して目が輝きだして釘付けに。どうやら当初の目的はすっかりと忘れてしまったようだ!)
!不思議な少女がお腹を空かせておにぎりを見つめているようだ。どうする?

→ ・と、とりあえず話しかけてみる
  ・無言で目の前におにぎりを置いてみる
  ・じっと見つめられているおにぎりを抱えて右へ左へと不思議なダンスを踊ってみる
メートヒェンさん…メートさんと呼ばせてもらうわ、よろしくね。
…鉄機種の方かしら。初めてみるわね(目からビームなんて話ありましたっけ…という顔で聞いている)
手伝いは非常にありがたいわ。広すぎて終わりが見えないもの。

…ランさんはお風呂が苦手なのかしら。こっちで暮らすならある程度入った方が良いと思うけれど。尻尾とか毛並みも良くなるかもしれないし。

……?ご機嫌よう、聖職者の方かし……ら……?(不意に声をかけられて振り向けば、聖職者風の女性がおにぎりに目を輝かせている)
……よくわからないけれど、食べたいのならこちらに来て座ったら?
(→とりあえず話しかけてみる)
うん、メートヒェンさんとは騎士団が一緒なんだ。
あ、僕もメートさんって呼ばせてもらうね。
(目からビームにびっくり)
す、すごいね!メイドさんってほんとになんでもできるんだぁ……(尊敬の眼差し)

お風呂はね、暖かいお湯に入るんだよ。とっても気持ちいいんだ。
ランさんはお風呂苦手なのかぁ……(一緒に入れると思ってたので残念そう)

あれ、また誰か……?
(すごくおにぎりを見つめられている気がする)
あ、あの……よかったら食べますか?
(→じっと見つめられているおにぎりを抱えて右へ左へと不思議なダンスを踊ってみる)
あ、えっと、私、どこかの教会に所属しているというわけでは、ないの…ですが……(踊るおにぎりに釣られて視線を体ごと右、左へと移動させつつとて、とて、とて、と接近中)

皆々様の艱難辛苦を、受け止めて…祈りへと昇華する行脚を続けて……(おにぎりダンスの五歩ほど手前でぽてんと女の子座りしつつぽかんと見上げておにぎりさんを観賞中)

ついでに世界中のおいしい物が食べたいなって……(おにぎり様に夢中になりすぎて本音が漏れだしたようだ!)

あの、その…江野、樹里と申します。
よろしくお願いします……?(はっとした表情を浮かべ、それからおっとりと三つ指をついて丁寧にお辞儀。数秒ほどしてから持ち上げた顔にはどこかやりきった感があり、とても満足げである)
よし、それじゃあメーちゃんね!
意外とこの米というやつが…くっつくのよ…!(取ってもらってぺこり)
目からビーム…そんな最大最後、禁忌の究極技だったのね…!(ごくり)おいそれと見せられないわね!最大の見せ場がお墓まで取っておくと良いわ!

お湯!…気持ちいいのかしら?茹でられたりしない?しない?(不安)
ら、ラン君も入らないと心細いわっ。

不思議なダンスからの可愛い女の子座り……この子、やるわね!
私はトリーネよ!この屋敷の一国一城の主!樹里さん、よろしくお願いするわねっ(竹の皮ごと目の前までずりずりとおにぎりを運搬)
目からビームは冗談で、目は機械になっているけどギフトのおかげで便利な温度計くらいの機能が使えるくらいのものだよと言おうとしていたんだけど・・・まさかこうも素直に信じてくれるとは。(少し戸惑いながら)
これはからかい甲斐のある、ではなく純粋ないい人達のようだね。

おや、鉄騎種を見るのは初めてかい?確かに私もこちらではあまり同族に会わないから不思議ではないけどね、私の場合は外見ではわかりづらいけど中身はほとんど機械なんだ。
ならば存分に腕を振るわせてもらおうかな、終わりが見えないような広いお屋敷の掃除、メイドとして実にやりがいのある仕事だね、これは楽しくなりそうだ。
お風呂はいいものだよ、暖かいお湯にゆっくり浸かると気持ちがいいし、体もずいぶん軽く感じられて楽だからね。
トリーネ殿は元の世界でお風呂に入ったことがないのかい?流石に茹でられる温度ではないけど、このお屋敷のサイズを考えるとお風呂もそれなりに広いだろうからトリーネ殿は誰かと一緒に入らないとお風呂で漂流することになるかもしれないね。
ラン殿もちゃんとお風呂には入らないといけないよ、清潔にしていないと病気の原因にもなったりするからね、自分で入れないのなら私が入れて全身を隅々まで洗ってあげようか。(微笑みながら手をわさわさと動かす)

おっとこれはご丁寧に、私はメートヒェンという、呼びにくければ好きなように呼んでくれてかまわないよ、よろしく樹里殿。(綺麗なカーテシーをしつつ)
……少なくとも行脚中の聖職者が言って良い台詞ではないと思うのだけど。よっぽどお腹が空いているのかしら。
私はアンナ・シャルロット・ミルフィールよ。よろしくお願いするわ、樹里さん(スカートを摘まんでお辞儀)
…何か良いことでもあったの?(満足そうな顔を見て)

私は最近まで天義にいたからね。あそこは人間種ばかりだから。
へえ…思っていた以上に機械とは思えないわね。目からビームとかもないようだし。
…頼もしいわね。貴女がいれば思ったより早く終わりそうわ>メートさん

メートさんの言うとおり、お風呂は疲れも取れるし良いものよ。
茹でられる温度だと人間も耐えられないわ…。…メートさんがランさんを担当するなら、一応女の子みたいだし私がトリーネさんを洗わないとかしら。…仕方ないわね(と言いながら少し表情に期待が見える)
…緋呂斗さんは大丈夫よね?一応。
 メーさんっ、おっけ憶えた!!
 やっぱなー、ニワトリだもんナー?
(野犬にがぶっとされてるトリーネの姿を浮かべたり)
 ……ビームッ!? 命と引き換えっ!!
 すげーっ、リーサルウェポン(最終兵器)だっ!! メーさんすげーっ!!
(目を爛々と輝かせる、ロボットとかに憧れる御年頃であった。何かもう信じ切っている)

 おふろはなー……怖いんだぜー?
 目、開けたら沁みるし~、油断したら耳にお湯が入るし~。
(理由が、子供であった。恐らく獣耳用の耳栓等もあるハズだし、目に石鹸が入るのも恐らくはじっとしていられない性格の為だろう)
 ……うぇっ!? ひ、ヒロトとトリトリならいーけどっ、メーさんは何かダメだぞっ!?
(わたわたと両腕を振り)

 んぉ、あれ、きょーは千客万来だなー?
 俺、ランディス・キャトスっ。ランでいいぜっ。
 ……んっとー、ジュリは世界中のおいしー物を食べる為に祈ってるシスターさん?
(色々混ざる)
(不思議なダンスを止めて静止)
僕は百目鬼 緋呂斗って言います。樹里さん、いいお名前だね。
(トリーネさんがおにぎりを運搬してくれたのでお辞儀をしながら)
このおにぎり、僕が握ったから不格好なんだけど……良かったらどうぞ。

目からビームは冗談だったのかぁ……ちょっと残念だけどでも機械ってすごいね。
トリーネさんのお家はとっても広いし、お風呂も大きそうだからお掃除の仲間が増えるのは嬉しいなぁ。みんなで頑張ればきっとはやく終わるよね、うん。

お風呂は疲れもとれるよね。ちょっと熱いお風呂も僕好きだけど、それだと長く入れないから温めの方がいいかもしれないね。
(アンナさんに聞かれて)
僕、ちゃんとひとりで身体洗えるから大丈夫だよ。
それに……男の子と女の子は一緒にはお風呂に入らないって聞いたことがあるから、ここにいる全員では入れないのかなぁ。
だからランさんは僕が洗ってあげようか?
流石にここまでキラキラした目を向けられると少し心が痛むね・・・まぁ信じてくれているならわざわざ否定することもないかな、その方が面白そうでもあるしね。

私に洗われたくなかったらちゃんとお風呂に入ることだねラン殿、不衛生にしていると本当にお風呂に強制連行だよ?まぁ酷くならないなら緋呂斗殿に任せよう。
でもまずはお風呂を使えるようにするのが先かな。
まぁ…まぁ、まぁ♪(目の前にずりずりされたおにぎりを前にいそいそとお祈りをしてから両手でそっと掴み、小さな口を大きく開いてぱくり、ぱくり。)
んぅ……♪(噛み締めるほどに広がるお米の甘さに頬を蕩けさせながら、一口に二十回くらい噛んでじっくりとおにぎりを堪能中。)

……ふぅ。これが、世に聞く丘の幸というものなのですね。(かなりの時間をかけてようやく一つを食べ終わったその表情はほっこりとしていて大変に幸せそうだ。)  
トリーネ様、貴重なお恵みをありがとうございます♪(new! ほっぺのおべんと箱にご飯粒が追加された!)

皆様も、わざわざご丁寧な挨拶を頂戴いたしまして、恐縮です。
この丘の上にお屋敷を発見したのは偶然なのですが…この素敵な出会いに、感謝を。(もう一度だけぎゅっと手を握りお祈りを捧げつつ。)
私が悩みを受け止めて、祈りを捧げた方は何故か満たされたような表情をされるのですが…おいしいものを食べた後の人の顔も、その表情にすごく似た色を浮かべられるのです。
だからきっと。この二つにはそんなに違いなんてものは存在しなくって…皆様と同じそれを共有できる、ということが何よりもの旅の喜びなのです。(にっこりと笑む表情は言葉に違わず幸せそうだ。)

…なんて、偉そうに言ってしまいましたが。概ねラン様の仰るように、おいしいものを食べるために祈っている…という感じで間違っていないので、そんななんとなくの雰囲気でよろしくお願いしますね?

お風呂…故郷や旅の間は沐浴が精々で、人の街に来てから驚いた文化の一つですが…
温かいお湯に浸っていると、ついふにゃってなってしまいます。これからの季節の至高の一つ、だと個人的には思うのです…♪(初めて体験した時のことを思い出してはふぅと息をつきつつ。)
りーさるうぇぽん!?なにそのカッコいい言葉は!素敵だわー!(ラン君と一緒にきゃっきゃっとはしゃいでいる。冗談の下りは聞こえていないようだ)

そっか、男の子と女の子は別々なのね!何か知らないけど人間は大変!
アンナちゃんに洗ってもらうとしましょうっ!……あんまり怖いのはナシよ!初心者にも優しいコースでお願い!

ジュリちゃんは実に……実に美味しそうに食べるわね!見ているこっちも温かくなるわ!はっ……これが幸せのおすそわけというやつ!?
素敵な出会いに感謝を、こけー!
お風呂については評価が真っ二つね……というよりラン君が苦手なだけかしら。
まあ普通そうよね。ランさんは緋呂斗さんに任せるわ。
…怖いコースも何もないけれど。顔の辺りはなにもしないようにするわ。…鶏専用の櫛とかあったりするのかしら。一応探してみるわね。

…随分食欲に忠実なシスターさんね。本当に幸せそうに食べるし、これもある意味癒しなのかしら(肩を竦めて)
それはそれとして、これは少しみっともないわ(綺麗に折り畳んだハンカチを取り出して頬に付いてあるものを取ろうとする)
まあ、信仰の形は人それぞれでしょうし。あるいは樹里さんみたいな人がいても良いのかしらね。

…で、おにぎりの代わりとは言わないけれど、樹里さんも掃除を手伝っていく?お風呂と今日の寝床は提供できるかもしれないけれど(良いわよね、とトリーネさんを見て)
(にわとりときゃっきゃうふふしながら)
 あの人、なんかすっげーしみじみ食べてるナ。
 おー、うめーもんは中々見付からないしなー、お祈り必須かっ。
 山でもおいしい木の実とか、大体先越されたりしちゃってるし。
(何かが違う気もするが、まあ機会の問題だろう)

 ……んー、んー、う~ん……でも寒い日に浸かるのは好きかもなー?
 洗われるのはやっぱ苦手だケド、そろそろ寒くなってくる季節だしなー。
 お風呂掃除も頑張るぜー? 秋から水浴びも辛いもんなー。
(おにぎりを食べ終えて胸元に右手を当ててのお祈り。ごちそうさま)
 じ、自分で洗えるし~。へーきだしー。
 む゛~……都会はきびしーのぜ?
目に石鹸が入ったりしたら大変だからね。
ランさんがお風呂のことを好きになれるように優しいコース?で洗うから大丈夫だよ。うん。
だから僕に任せて。(前の世界で動物の世話をしていた記憶を思い起こしつつ、やる気に満ちた顔をしている)

(すっかり少なくなったおにぎりを見て)
みんなに食べてもらえて良かった。今日はたくさん握ってきて良かったなぁ。
こんなに優しい人たちといっぱい出会えたことにも感謝しなきゃ。
(見よう見まねでお祈りしてみた)

トリーネさんのお家はいろんな人を呼び寄せる優しい力があるのかなぁ。ここでお世話になってたらもっといろんな人に出会えそうだね。楽しみだなぁ。
あら…?(差し出されたハンカチを見て、ようやくおべんと箱と化していた頬に気が付いて僅かに頬を染める。そのままご厚意に甘えるべきか自分でハンカチを取り出そうか迷った末、そういえば自分のハンカチは屋敷に来る直前にクッキーを包むのに使ってしまっていたことに気が付いて愕然。それから少しだけ逡巡してから、目を瞑ってえいっとほっぺた差し出し。)

うぅ…お恥ずかしいところをお見せしてしまい、申し訳ありません…。
どうにも、親からもよく「お前は口が小さいのになんでも詰め込みすぎだ」と注意されていたのですが…油断するとついつい、やっちゃうんです…。
アンナ様、ありがとうございます。(熱くなった顔を誤魔化すようにぺこりとお辞儀。)

えぇ、この失態を取り戻すために、非力(具体的に言うとフィジカル0)ながら是非お手伝いさせてくださいっ。(ふんすと力こぶのポーズをとってみせるが当然ながらこぶは浮き上がらなかった!)
……頬を拭うだけでそんな反応をされるとは少し予想外だったわ。そのままハンカチを渡した方が良かったわね。配慮が足りなかったかしら(ころころ変わる表情を見ながら優しく拭いてハンカチをしまい)
どういたしまして。夢中になって食べていたものね。よほど口に合ったのかしら…?気にしなくても良いわ、私は気にしないし。

ええ、まあ……無理しない程度にね(見た目か雰囲気で何かを察したのか、若干心配そうに見る)

こんな場所に建っているのに不思議と今日1日で人は集まったわよね…。
出会いに感謝を…そうね、聖職者の人もいるし今日位は良いかしら(手慣れた様子で祈りを捧げて)

ふふ、アンナ様はとてもお優しいですね。
えぇ、皆でこうして輪を組んでおいしいものを食べる、というのは…勿論、御飯がおいしいというのもあるのですが…そう、雰囲気がおいしいと言いますか。心と口がとてもほゎっと温かくなるのです。(ぽんと手を叩きながら、「温かくなる」という単語でそういえば水筒の中身は暖かいお茶だったことを思い出す)
そういえば今、温かい飲み物を持ってるんです。緑茶と言って…そのままやお砂糖を入れたりして飲むものなんですが…食後に一杯、いかがですか?(鞄のから水筒を取り出してちゃぽんと量を確認。多分全員に配れるくらいはあるかな?とほっとしつつ鞄のポケットから小分けにされたお砂糖も取り出す)

力仕事には少し自信がありませんが…物や場所が綺麗になっていくのは見ていて気持ちがいいので、お掃除は得意なのです。特に高い所の掃除は任せてください♪(座る脇に置いてある身長よりも高い細長い杖を撫でつつ)
 すっげー動物扱いされてる気がするっ!
 ぶるーぶらっどだけど、ちゃんと人間だからなーっ!?
 動物形態とかぜってーなんねーしっ! しっ!!
(確固たる決意をよく分からないポーズで表しながら)>丸洗い

 おー、なんかすっげー分かるぞっ!!
 美味しいもんあったら、口一杯にしたくなっちゃうよナー?
(うんうんと頷く。多分、ハムスター状態になっているのは彼だけだ)
 んっ、くーき、大事! 一人で食べてたら味気ないってオヤジも言ってた!!
 なんかなー、美味いのを共有してる感じって、いいよなーって。俺もそー思う!
 あ、緑茶だっ、ちょーだいっ!! 食器取ってくるっ!!!
(ズドドという効果音が似合う勢いで駆けて行った。……何処へ?)
良いわよ、お風呂もベッドも目覚ましまで提供できるわ!目覚ましは特にオススメね!(えっへん)
私だって丸洗いは嫌だけど丸洗いされるしかないの…!ラン君も我慢すると良いわっ(ふるふる)

温かい人達に温かい輪。この屋敷を選んだ私の目に狂いはなかったということねっ(別に選んだわけではないが偉そう)
この美味しい食事が今後も楽しめるなんて贅沢だわ。
緑茶!温かい飲み物なんて初めてだわ。早く飲みたい…ラン君、早く早く!ハリーよ!(ばさばさ翼をはばたかせて応援)
丸洗いー丸洗いー。(楽しそうだ)
ちゃんと人間用のコース?で洗うから大丈夫だよ。
はやくお風呂に入れるようにお掃除頑張らなきゃね。

僕、緑茶好きなんだ。樹里さん、ありがとう。いただくね。
お砂糖は入れたことないけど美味しいのかな。楽しみだね。

ところで、お茶を飲み終わったらなにをしようか。
お掃除の続き?
お屋敷の探索?
僕、まだトリーネさんのおうちはこの部屋しか見てないから他のお部屋にも行ってみたいなぁ。
…別に優しいとかではないわ。
高いところ…?(樹里さんの背丈と杖を見比べて)…まさかとは思うけれど、その杖を使う…とか…?
緑茶は飲んだ事がないのよね…良ければ私にも頂けると嬉しい。
あら、動物形態は嫌いなのかしら。

少し見てみたかったのだけど…残念ね(口一杯頬張っているランさんに小動物っぽさを感じたのかやや残念そう)
トリーネさんと言い、すぐに走り出すわね。心当たりがあるからなのでしょうけど…。大丈夫かしら。

一度見て回るのも良いかもね…。
色々探しているとすぐに時間が経ってしまいそうだけど。
ふふ、こんな細いなりをしていますが…私とずぅっと一緒にいてくれた折れず、曲がらず、引っ掛かりがあるととても頼もしい相棒です♪(信頼の眼差しを向けられる杖もどことなく「任せろ!」と言っているかのように…見えなくもない雰囲気を醸し出している!)

緑茶も紅茶のようなものですので、お砂糖とか…あとミルクも、口当たりをまろやかにしてくれるので、夜やほっと一息つきたいときとかは是非お勧めしたい組み合わせなのです。今日はミルクを持ってきていないのでお砂糖だけ、になっちゃいますが…どうぞ、遠慮なく試してくださいね?(小分けされた砂糖の正体は白砂糖、角砂糖、黒砂糖、氷砂糖の四種類だったらしく、ずらりと並べられた砂糖達は「他の子よりも僕を選んで?」と言わんばかりに光を反射して輝いている!)
お屋敷の探索…!お掃除の優先順位を決めるためにも、それは必須事項ですね。
ご安心ください、私がいつも背負っている鞄はただ単に大きいだけではなく、きちんと探検道具とかも入っている長旅用の鞄なのです。懐中電灯や鋲の入った靴、保存食からコンパスまで何でもご用意してみせますっ。(むふんと意気込むその姿からは自分の鞄に対する(何故か無暗矢鱈な)絶対の信頼感が滲み出ている!)
 たっだいまーっ!!!
 なんかヤな予感したんだけど気のせいかー?
(何処から見付け出したのか比較的きれいな湯呑がいくつか。埃も被っていない)

 んぉ、次の目的地の話かっ。
 けっこー広いし、時間かかっちゃうかもなー。
 お茶飲んで一息したら、れっつごーだな?(家探しする気満々)
お邪魔しますぞ!

こちらに人の言葉を話す、世にも珍しいニワトリがいると聞いたのですが、ここで合っておりますかな?

おっと、申し遅れた。
我輩はダグラス・クルーバー。しがない旅の騎士ですぞ。
街でこの屋敷のことを聞きましてな。見聞を広げるために、来たのですぞ。
こ、こけー!ダンディよ、ダンディなおじ様が現れたわ!
世にも珍しいニワトリとはこの私、トリーネのことかしらっ!(えっへんとふんぞり返る)
ダグラスさんね、よろしくお願いするわっ。

ラン君お帰りなさいっ。綺麗な湯飲みもあるのねっ。
お手柄だわ!(ぱんぱんと翼で拍手)

探索道具も揃ったものね、探索よ!探索!
お部屋の準備もしなくちゃ、大忙しね…!
おぉ!本当に喋っておりますぞ!
その見事な毛並み、そして丸々とした姿。なんと立派なことか!
トリーネ殿と申すのか。こちらこそ、よろしくお願いしますぞ!

話を聞く限り、この屋敷の探索を行うのですな?
こう言うと失礼かもしれないですが、屋敷の大きさの割に、手入れが行き届いてない様子。
もしかしてこの屋敷に入られたのは、最近でありますかな?
 おーっ、スゲー!! じーちゃんの騎士だーっ、でけーっ!!
 旅してんのかっ!? 旅人で騎士とかサイキョーだろっ!!!
 あ、オレ、ランディス・キャトスっ。ランていいぜーっ!
(巨躯と呼ぶには大層だが、それでも小柄な少年からすれば十分に大きい。ダグラスの足元をちょこまか動き回りながら見上げている))

 何か綺麗な戸棚に入ってたヤツ!(湯呑を高々掲げる)
新しいお客さんだ。こんにちは。
トリーネさんに会いに来られたんですね。
トリーネさんって有名人…有名鳥さんなんだなぁ。すごいね。

あ、挨拶が遅れてごめんなさい。
僕、百目鬼緋呂斗です。ダグラスさん、ですね。
よろしくお願いします。
僕もまだこのお屋敷には来たばかりでよくわからないことが多いけど、強くて優しい騎士さんが一緒に探索してくれると心強いなぁ。

あ、ランさん、おかえり。
綺麗な湯のみだね。このお屋敷には他にもいろんな綺麗なものがありそうだなぁ。探索楽しみだね。
……そ、そう。十字架を引っかかりと言って便利に使うのは…シスター的にありなのかしら…?
旅をしているだけあって色々入っているのね、その鞄。懐中電灯はありがたいわ。

あら…騎士様までここで見るとは思わなかったわ。
初めまして、私はアンナ・シャルロット・ミルフィールよ。どうぞよろしくね(スカートの端を詰まんでお辞儀)
そうね、さっきようやく掃除を始めたところなの。今から使えるようにできるかどうか…という感じかしら。
ランディス殿に、ヒロト殿に、アンナ殿ですな。
よろしくお願いしますぞ!

騎士と言いましても、人助けが趣味の、旅の爺みたいなものですがな!
うむ、吾輩に手伝えることがあれば、何でも言ってほしいですぞ!

うぅむ、全体的に薄汚れてはいるものの、置いてある家具自体は悪くないように見えますな。
吾輩の見立てですが、綺麗に掃除をすれば立派な屋敷になること間違いなしですぞ!

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM