PandoraPartyProject

ギルドスレッド

古戦場跡地

恵み多き森(干渉可)

動物や木の実など生命に富んだ森の中。

季節感あふれる草木に川。
そこに在るのは食物連鎖と言う自然の摂理――…


―――――
狩りや採取などに、複数人でも使えるスレッドです。
遊びに来てもよし、山菜を取りに来るもよし。
罠を仕掛けて待ち伏せもよし。(状況次第では其れに掛かるもよし)

ただし、非常識(森を焼き払っての大火事など)なことはおやめください。最終的には上手く纏めましょう。


※キャラが険悪(喧嘩での戦闘RP)になっても背後は仲良く。
怪我は保養所で完治させてください、此処のギルドのルールです。

(ギルマス代理で建てました)

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ふむふむ……(モンスター図鑑を片手に。それ以外の荷物はほとんどない軽装)
黒き樹海はいろいろ出るみたいだけど、こっちにはあんまり危険なのはいないみたいね。
なら、散歩程度にはちょうどいいかしら……。

(近くから野犬の声が響く。こちらを捕捉していてもおかしくはない距離だ)
……まぁ、モンスター図鑑だものね。モンスター以外は載ってないか。

(キュウビがしばらく歩くと、どこかからはぐれたと思われる野犬が走ってくる。
彼女の左手の上に、青白い火の玉が浮かぶ)
まったく。こっちに来るのはやめなさい。
(軽く火の玉を投げつけると、野犬は怯えた声と共に引き返していった。
火の玉は落ち葉に着火する寸前で止まり、キュウビの手の元に戻って消えた)
普通の動物だったら火で追い払えるからいいんだけど。
それでも突っ込んでくるようなのが問題ね。モンスターとか。

(ペースをほとんど変えずにゆっくり森を歩く。時折、近くの植物に道を尋ね)
……ん? 前方のあれは……水溜りじゃないなら……スライムね。
うーん……剣士とかには厄介だし、とりあえず退治しておきましょうか。
(再び左手に狐火が浮かぶ。スライムからある程度離れた中距離から、一方的な攻撃。
スライムは驚いたように身を弾ませ、どちらへか動こうとしたが……
属性相性が悪く、その場に留まる火によってすぐに蒸発していった。)

……経験値になった気がするわ。
ふーん。この先に泉があるのね。
(自然会話の力で、植物から情報を得る。やはり、森ともなると得られる情報も多い)
泉にはウンディーネがいる……ウンディーネか……大丈夫かしら。

(遊歩道を抜けしばらく歩いた先にある泉。
落雷か何かで抉れた地面に水が溜まっているのか、そこを中心として木が泉を囲む。
日当たりもよく、精霊が好むのも頷ける環境だ)
(泉の縁に腰掛ける女性の姿がある。
人間離れした美貌は、それが精霊であると瞬時に悟らせた)
こんにちは。少し疲れていて、ここで休憩しようかと思っていて――
(キュウビが言い終わるより前に、精霊は端正な顔を歪め、魔力を放つ。
泉の水が浮かび上がり、弾丸のように撃ち出された!)
……何でそんなに怒っているの?
(辛うじて反応したキュウビは初撃を避ける。
本物の弾丸に比べれば、避けるだけの余裕はある弾速だ)

(彼女は後ろに下がりながら、四つの炎を周囲に浮かべた)
……以前人型の何かに攻撃されたとか、そんな感じみたいね。
まったく。私をそんなのと一緒にされても困るわ。しかし……このまま退治するべきかしら。
ウンディーネは邪悪な存在や意思のない生き物でもない。
でもこのままでは人を襲いかねない感じではあるわね。うーん……。

(再び撃ち出された水の弾丸を、今度は火の玉で迎撃。キュウビはそのまま後退る)
……傷つけるつもりはないけど、対処しないわけでもない。
とりあえず、ここのウンディーネのことは報告しておきましょう。
(解答を先送りにしたキュウビは、水の弾丸を炎で相殺しつつその場を後にした。帰還)
……うーん

(もごもごと、木からとったブドウを食べて
 酸っぱくないことを確認し、下にいる【彼女】…修道服の女性に渡す
 やっぱり、今日もウンディーネみつかんないなー……)

っと、お?
……何か近づいてくるけど…なんだろう、あれ?

(首をかしげてみる。大型の空飛ぶもの…ドラゴンだよね。
 でもたしか、こっちのドラゴンは引きこもっているはず
 つまり、旅人のドラゴン?…なら話は通じるか。)

シスター、下がってて
魔物と言えども、敵対行動に出てないのを殺すほど僕、人間じゃないし

(とん、た、とん、と一度陸に降りて
 木と破壊されちゃたまらないしね。
 さて、何が襲って来たか……秒数判定
 偶数:身内の不祥事  奇数:ワイバーン)
ワイバーンかぁ…今の僕に一人でどうにかできるかな

(それはさておき。
 先ほどの【人間じゃない】にぴくりと修道女が反応する。
 その唇は笑みを浮かべ……どろり
 黒の杯から、だばーっと液体をかける。魔物―ーこと、魔王に。)




えっ
(修道女こと【黒の聖杯】は、指をさす。そこには、ぴょこぴょこ動く 猫の耳 。
 おいまてよ、シリアス。ちょ、まてよ。まってください)

にゃんだと―――――!?
たしかにあざとくなってやるとは言った!
シスター、願いをかなえてくれるのは嬉しいけれど違うんだよ
僕の願いはそこではなくて、あの聞いてる?

(黒の聖杯にナデナデされて、にゃーと自動的に声が出る
 そして、ぎろり、瞳孔が開く。ワイバーンの、襲来。)

あとでお説教だよシスタァアアア!!!

(剣を携え、ワイバーンを正面に見据える
 狂化(猫化にあらず)ゆえに、その口元には笑み
 一人で勝てるか?否、この程度の相手で負けるわけがない。
 たん、とん、たん、木を蹴り、上り
 上空のワイバーンにはそれでも届かない。だから、)

いち、に、さん、し、ご!

(魔術の壁を蹴り、5回の跳躍
 ワイバーンの眼前に躍り出る。魔術面の戦闘力も、強化されているのだろう。)
あっははははは! たーのしー!!!

(剣で一閃、翼を切り裂き地に落とす
 対人用の剣、それもまだ本領発揮前のそれでやってのける。
 有り得ない筋力。有り得ない攻撃。
 その翼をもって、すたん、と地に着地すれば
 怒り狂い、憎しみの瞳と爪が強襲する。)

みてみて、あの目、そっくりだね。欲しくない?

「ええ、素敵な目ね。」

そうだよね、そうだよね
じゃあ頑張るにゃー!

(笑いながら、ワイバーンにもう一閃
 苦しみを与える、猫の狩り。迫りくる足を切断、大量の血を浴びて
 笑う。猫。あざとさではない、間違いない狂化。それも、進行していく。
 この場にいるモンスターは間違いなく―ー剣を振って、ワイバーンを嬲る彼女であった。)
うん、うん、うん…
切れ味は、いいかんじ。

(剣を振るってもう片方の翼を切り落とせば、ワイバーンなど硬いだけのトカゲ
 リザードと同等?地に慣れていないだけ劣る。
 ゆっくりと、柄のスイッチをいれて―ー風の刃で解体をする
 生かさず、殺さず、ワイバーンの目が畏怖に染まっても。)

次…あ、これもってかなきゃね
骨もあむあむするとおいしいかもしれないにゃー
ね、シスター。肉は好き?

(そういえば、さっきから変な感じがするなぁ。
 ああ、そうか、掴まれたままだった、でも食い込んでるからなぁ。ワイバーンの爪。
 切断したのに。捕まる前にやらなきゃね。失敗しちゃった。)

「痛いの?」

痛くないかも、なんでだろう
でも、だくだく流れていくよ。

「まぁ、大変。」

(黒の聖杯の狂化が、抜けているという言葉か、それとも、純粋に血なのか。
 ぐるぐるぐるぐる。わからない。)
「それじゃあ、ここまでね
 また遊びましょう」

うん、またね
あー!そうじゃないお説教ー!
僕が願ったのは―――…

(解体を終えれば、もう黒の聖杯はいない。
 もう!と仕方なくワイバーンにとどめを刺して猫は次の獲物を探すも)

あきたにゃー……獲物…んー…うん?
……うん………うん…次の、探しに…
だめ、約束……
…情けない………魔王が、あんな…… あー…

(どろり、と耳と尻尾が泥のように地に落ちる
 狂化の終わり。戻ってくるのは、痛みと情けなさ。
 ほら、仕方なく、仕込みガントレットで自分を掴むワイバーンを親指部分だけ
 ガリガリガリガリきりとって、抜け出して)

……治さなきゃ…位置的に、バレる…
あ、素材…魚取りに来た網に入れればいいか…投網だけど……

(ずーりずーりワイバーンを引きずり、しょんぼりと去っていく)
(黒の聖杯さん、こういうのもアリじゃないかと旅人設定的に思いました。いじょー!)

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