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遥か夏のカプリチオ

【おあそび】本当の人

何の変哲もないRP雑談スレです。

舞台設定はある晴れた昼下がり、どこにでもあるような田舎町。
郊外には牧場が広がり、遠景には煙を上げる活火山。
皆さんはそんな町の住人として和やかに会話を楽しんでください。

発言しながらダイスを振ってゾロ目が出たらこの世界が虚構だと気が付きます。
建物はハリボテで風景は書き割りです。
声高にそれを主張しても周りの人は冷たい目であなたを見るばかりです。

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待て待て待て。確かに私はガレージの壁をぶっ壊した。でも考えてもみてくれよ。そのガレージは誰のものだ?そう、その家の持ち主の私だよ。まぁたしかにこの家はみんなの共同出資で建てられたものだ。だからみんながガレージの損壊に嘴を差し込みたいって気持ちもわかる。でも、だ。それでもこの家の名目上の持ち主は私。私なんだ。つまり私がどんだけガレージをぶっ壊そうとそれは自分の持ち物を自分の責任で加工してるだけってことさ。困るぜ?警察の方もさ。そんなことで呼ばれて誰が刑事責任を負うっていうんだい。言うなれば料理をしてる最中にあいつは人参をぶった切った重罪人だって言うようなもんさ。おかしいだろ?私はおかしいって思うね。だからほら、一回その電話を置くんだ。いいね。そっとだ。もしもすでにコールしてしまったっていうんなら、電話口に向かって優しくこういうんだ。『ソーリー、この通報は間違いだったよ』ってね。それで万事解決じゃないか。オーケー、認めよう。ガレージで面白半分にチェーンソーを振り回して壁をぶった切ったのは私だ。でも過ぎたことじゃないか。物は壊れる、この世の絶対の戒律さ。なんなら経済ってのは物が壊れることで成り立ってるのさ。それがちょっと早まっただけ。こう考えてみよう、『これでガレージの壁をもっとクールに改造できる口実ができた』ってね。
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