PandoraPartyProject

ギルドスレッド

スレッドの一部のみを抽出して表示しています。

潮騒の従者斡旋所

レモネード・スタンド

屋敷の前、道沿いにテーブルひとつ。

【lemonade】

テーブルには、置かれたカップと積まれた黄色の果実たち。
テーブルの向こうでは、椅子に寝そべる海種が一人。

「如何ですか、一杯?」

眠そうな目を擦りながら、彼女は伸びをして起き上がった。


※春先のとある一日を舞台にしたRP気味の雑談スレッドです。
※Remoraがレモネードを売って小遣い稼ぎをしています。
※何方でも、何人でもご自由に。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
人には得手不得手がありますから、それは恥ずべき事ではありません。
むしろ、恐怖を覚えなければならない場面でそれを感じ取れるというのは、
この世界に限らず、生きていく上で必要な事だと私は思いますわ。

(そのお話の意図を汲んでか汲まずか、背もたれに寄りかかれば大きく息を吐いて)

ええ、ええ。おそらくこの世界には様々な思惑があるのでしょう。
他の世界の事など顧みない、そして元々の住人にも知る由がない、果てのない何かが。

されど、その思惑に必ずしも乗る必要はないのです。
折角ですし、観光とでも思って素敵な日々を過ごしていただければ。
思惑に乗るのは、あくまで「ついで」であっても良いのです。

この世界の古参たる私が言うのですもの。間違いはありませんわ。

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM