PandoraPartyProject

ギルドスレッド

商人ギルド・サヨナキドリ

狭間の魔術工房

(招いたコ以外、入っちゃダメー)

清潔なベッド、魔術書、いくつかのマジックアイテム…。シンプルな部屋だ。

だが魔術に触れたことのあるものならそこが出入りが困難な魔術的な迷宮の最奥にあるものだと気がつくだろう。

そこはソレのテリトリーとも言える。
よろしくお願いされるよぉ。

ところでさ、狭い所に入る仕事とかに丁度いい人材だよね、イザーク君。
口閉じておとなしくしてれば何処に連れてっても警戒されない見た目だし。
(ね?とイザークにも同意を求める。働かない選択肢?ないよそんなの。)
とりあえず事務所にカチコミに来られて所長の首が変な方向に曲がったり、最悪死ぬかもなあと思いながら交渉先に手紙を送ったり、所長が暴走して負傷者が出た挙句最悪殺すまで考えるような日は暫くないだろうから、当座はめでたしにしておきたい。
(おもわずボンクラ顔にもなる、振り返るとひどい日々だった。)>武器商人
笑ってるなよ!全く落着してないしめでたくもなーーい!!
(どんなに叫んでもキィキィ声に留まるのだった。叫び疲れてくったりしているところで背中に乗せられると、落ちないように必死にしがみつく。静寂を睨み)
おいアンタ。僕の方が偉いからな!そこは譲らないし譲れないぞ!

……………働きたくない。(怠惰なところは陰陽共通だった)
わたしの頭越しに喧嘩しないでくれないかな……

もし仕事が振られてきたら基本断ったらだめだよ。
バスタブを洗うために君の背中やお腹を使う仕事で替えてもいいならいいけど。
勿論終わったら雑巾みたいにしっかり絞ってあげよう。
(可愛いぬいぐるみにする仕打ちとしてはこの上なく非道。)>イザーク
そりゃあ災難だねぇ。(ケラケラ他人事じみた笑い)で、イザーク。人間の姿取りたい???

(静寂はイザークを見た後、プークスクスしてる)
よかった、大した怪我になってないみたいで。
(けろっとした様子の武器商人に、ほっと胸を撫で下ろした)
そういえば首……ちゃんとくっついてよかった。毎日牛乳を飲んだ甲斐があったなぁ。
(首を押さえつつ頭を傾けコキコキと鳴らす。変に外れたりはしないようだった)

………わぁ。
(頼もしいくらいちゃんとイザークを扱いきっているアルに、まろやかな笑顔になる)
アルが僕より大きいのが悪い(てちてち頰を叩こうと前足を振っていたが、脅しにさぁっと青いボディを一層青ざめさせた)
そ、それは困る……!洗い方によってはちぢむかもしれないし、って笑うなー!
(笑う静寂にキレて、アルの頰をペチペチして抗議。武器商人の問いに、俯きがちに)
くっ……。人間の姿に、してくれ。
まァ、強いて言えば魔力がやや赤字ってくらいかナー。
しぃてぇくぅだぁさぁいぃぃい〜〜〜!(ギリギリ歯ぎしり)
仕事をこなすとお金がもらえる。お金があればできることは色々あるからね。
ああーそれほど痛くはないけどくすぐったいなぁもう……。
(やわいけどシリコンめいてのっぺりした質感のお肌である。毛穴とかそういうのないです。物理的に。)

お支払いがこわいねー。
(ランベールが交渉するのが筋だろうなあと譲りながら)
(にこー)いいよぉ?最初から術式に組み込んでたから。>イザーク
(ああ、なんてひどい人だろう。)(慈愛に満ちた笑顔になる)
あー……。(ぽりぽり頰をかく)グレシアスが確か、魔力の源になりそうなものをダンジョンに探しに行ってくれていたはずなので、それのおすそ分けでどうですか?
なに、気にすることはない。電池はまだストックがあるし……時間をかければまた貯まるからね。
早 く 言 え よ!!
(思わず裏声になった。言われてみれば変身が可能な気がして試してみる。ぬいぐるみの周りを水が渦巻き、ぱっと目つきの悪い中年の男になり、アルによりかかっていた)
いやァ、最初は条件付きではあるものの、メインはニンゲンにしてあげようと思ったのだけど。せっかくイタチで頭がいっぱいだったみたいだからイタチをメインにしてみた。(にこやかに)
イザーク君は冷静さに欠けるところがあるねえ。
ランベール君も冷静とは言わないけども、まだ交渉適正というか世間知はあるなあ。
色々仕込まないといけないねぇ……。
(自分のテンションの乱高下のなさを棚に上げつつ、堂々と寄りかかられるに任せながら。)
ありがとうございます。代わりに商会をひいきにさせて貰いますよ。
……それで、あの(ぽりぽりと頭を掻き)一件落着だし、僕たち事務所に戻れるんですよね?
イタチばかりでいてたまるか!もう2度とあんな姿になんてならないからね。そもそも僕は水りゅ……
(ぽひゅっ、と音がしてぬいぐるみに戻ってしまった)
僕はいったいなにを仕込まれるんだ……。
権限とかもちゃんとお返ししておかないと……。
(そう言えば羽織らなかったコートを手にする。ここに来る以前にイザークに何かされていたらしいが相変わらず気づいてないし、どうなっていることやら。地面に落っこちたイザークを拾ってコートと一緒に抱える。)
……さて、ね。イザークやわだつみの問題は、いいとして。(ナーサシスの旦那を見遣る)
わたしも帰りたいけどもうひと仕事あるよねぇ、そりゃ。
(帰って寝たいって書いてある顔で。)
というより。今まではオマケだったろ?
あっ。(アルのコートを見てなにか言いかけるが、イザークに無言の威圧を受けて言葉をひっこめる)

もしかして朝長さんの事かな?……ごめんよ、アル。(元はといえば自分の依頼なのですまなそうにする。龍の力が薄れた今、朝長に襲われたら倒される確率は上がっている。むやみに「僕も行く」と言えず肩を落とした)
先に帰っておいてよお。きっと皆心配してるからね。君は報告を優先したほうがいい。
(イザークの頭を掴んで、ランベールに差し出す。)
コーヒーでも用意してまってて。あと、煙草が一本ほしいな……。
(ため息混じりに薄く笑う。鞘から薄く覗く刃物のような笑み。)
帰すんだ?(奇妙なコトにナーサシスの旦那にこの言葉を向け)
……ま、我(アタシ)としてはそうするしかないのだけどね。…ヒヒッ♪
もとよりわたしが一人で受けた仕事だし、アルク君の待てができるうちのほうがいいなって。
そりゃ話が早いけどね、当事者が居たほうが。
……。(魔力が戻ればこっちのものだ。コートの事を思い出して内心ほくそ笑むが、頭を掴まれれば無力にもぷらーんとぶら下がる)
……おい。なに勝手に僕も帰そうとしてるんだ!
(帰らないぞぅと揺れを利用し、アルの腕にしがみつこうとしたり)
元の木阿弥だとは思うけどねぇ。ま、その辺はまた楽しみが出来たと思っておこうか。(くすくす)
寧ろ何でついてこれるなんて考えてたのか聞きたいんだけど?
(首を傾げた。寧ろ相手のホンボシはイザークの方であるし、事務所の連中に面を通したほうがよいし、なんかうるさいし。みたいなことを考えている。)
…それぞれの身体に1割ずつ、我(アタシ)の魔力が混じってるってことを忘れない様にね?
僕のでよければ、まだ数本残ってるから持って行きなよ。
(胸ポケットからシガレットケースを取り出しアルに差し出す)
コーヒー、とびきりいいのを用意して待ってるよ。
事務所の皆にも、僕を連れ去った事に関して知ってる人には話をしておく。

(イザークとアイコンタクトをとり、頷いて)
イザークは多分、朝長さんの弱点を死体の記憶から探り当てたんだ。姿は僕と違うし、看破されにくいんじゃないかな。
ありがとうねー。
自分でも買おうかなあ。吸わないんだけど、荒事があると匂いが恋しくなってね。
(本当は他の誰かが吸っていればそれでもよいのである。)

イザーク君を連れていってほしいというのが君の意向であればそれに沿うよ。
(ランベールの意向は汲むがイザークの意向に沿うためのものではないのだと。仕事だからね。)
主従だとか言うくせに、置いてけぼりなんて冗談じゃない!それに、その……アルにもしものことがあった時……その場にいれなかったら、悔しいから……。(そっぽを向きながら話す)
そう。そこの商人の魔力が混じってるってなればさ、ひと筋縄じゃ死なないよね、多分。
買い始めるとキリがないから、たまに吸いたいくらいなら僕があげるよ。
(嫌煙派の多い世の中だ。喫煙仲間が増えると思いにこにこする)

イザークも連れて行ってあげてくれ。僕の片割れの癖に珍しくやる気だから。
……まあ、いいか。
どれだけ腹が立っても、あちらが攻撃でもしてこない限りこちらからは手を出さないことだけは確約してくれるとうれしいな。足並みが乱れるからね。
さもないと悲しみを癒やすために君をストーブの前に縛り上げて、遠火の強火で綺麗な毛並みがゆっくり焦げて変色していくのを鑑賞するかもしれない。冬場の服みたいに。
(おおよそ可愛いぬいぐるみ相手に施すべきではない非道を思いつきで口にしつつ)>イザーク

じゃあ、その時にもらうということで。頑張ってくるよ。>ランベール
お、お、お、おぞましい事を言うなよ!!
分かった、言う通りにすればいいんだろ?
(想像しただけで毛がチリチリ焼けた気がして狼狽えた。ブルブル震える)
生身相手に負い目はあるけど、わたしと同じ器物には負い目はあまりなくってね?
上手く行ったら何かご褒美でもあげるよ。考えておいて。>イザーク

じゃ、手早く終わらせようねえ。移動おねがいしまーす。>武器商人
うん!上等なやつを用意しておくよ。だから君も無事に帰ってきてね、アル。
……行ってらっしゃい!
(そう告げて自分も離れようと部屋の扉を開ける。先には迷宮が広がっていた)
あれ、お店の中じゃない?!ここどこーーー!?
(悲鳴じみた絶叫が木霊した。後に武器商人に助けて貰うまで、無謀にも彷徨い歩いて無駄な時間を過ごしたとかーー>退室
ご褒美かぁ。ふふふ……。
(妄想が捗ってご機嫌に尻尾を揺らし始めた//次レス朝以降になります)
さァ?我(アタシ)、魔術を齧っただけのか弱い行商人だしね?>イザーク

移動ね、それなら部屋に直接繋ごうか。“ちょうど話してたしね”。>ナーサシスの旦那

(しばらく遊んでから返そうと決めた)>わだつみのコ
なるほど。(並列で動かしてるわけか、と合点した。自分も過去にできなかったわけではないからね。)
嘘つけ嘘を!どこがか弱いんだよ……。というかLV.1とはいえ、僕みたいな神クラスを倒したんだからそこは強いくらい言ってくれないと、僕の立つ瀬がないのだけれど。

(武器商人とアルのやり取りに、事情を知らないのでくにゅっと首を傾げる)
ヒヒ、知らないねぇ。(床に魔方陣が輝き豪奢な門が幻影のように朧に顕れる)

(おいでおいでと2人を招いた)
(「わたしも人形位欲しいけど、流石に自分で一から作れるほど習熟してないんだよなぁ……」などと心中でぼやきつつ、招かれて向かう)
これ乗って本当に大丈夫なやつなんだよね。いきなり爆発とかしない?
(疑心暗鬼になりつつ恐る恐る招かれる方へ向かった)

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