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惑いの花酒亭

【酒場/RP-5】

年が明けた。
古い時間の皮を脱ぎ捨て、混沌は今日もまた滅亡へ駒を進める。

それは兎も角として過ぎゆく日常に変わりはなく。
ただ新年という祝い事を喜び騒ぐばかりである。
幻想の薄暗い路地にある花薫る酒場もまた例外ではなく……。


年明けから数日後の、そんな夕暮れである。

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着たらホームシックになる、というわけでもないだろう?
いやなるかもしれないが、ちょっと残念だな。
まぁ、最近また世間もザワついてきてるけど、夏までにまたひと段落つくといいな。
休暇はやっぱり、何も気にせず思いっきり楽しみたいし。

(ゆっくりと茶を楽しみ、少しずつ口にしながら)
ああ、最初に飲むのはたぶんこの店だよ。
私春生まれだから、家で飲めるのはその後の年末あたりだろう。
加減についても、その辺は信頼してるさ。
自分の酔い癖はまだ知らないけど、寝てしまっても泊めてもらえるんだろう?
その時は二日酔いの乗り切り方まで含めて、指南してもらうさ。

あ、今時は頭や足より腰を狙ってくるらしいぞ。(この辺、と骨盤周りを示し)
頭よりも狙いやすく、足よりも止血しづらく、外れても他の所に当たりやすい。
即死しなけりゃ救助に人手とらせられるって話らしい。
――そういえば、少し前に幻想と鉄帝それぞれへ味方する依頼もあったっけ。
ラサの傭兵みたいな事するなと思ったよ。
まぁその時はその時で、仕事しつつ生還できるようお互い「配慮」しようじゃないか。

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