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放浪者の掘っ立て小屋

掘っ立て小屋地下室【対談用】

藁布団の下に隠されている地下室
明かりは豆電球がいくつか並んでいる程度の薄暗い空間
所狭しに汎ゆる武器が立てかけられている棚が設置されている
よく手入れされている銃火器もあれば風化しすぎて一回しか使えないだろう短剣もある
汎用性よりもある特定の状況下においてのみ真価が発揮されるものが大半を占めている
よくよく見ればマジックアイテムも並べられている

武器庫とも言うべき地下室を進んだ先に机と椅子が二脚が置かれた開けた場所に出る
そこまで進むと机に置かれたライトスタンドの明かりのみとなっており床も壁も暗すぎて見えなくなっている

何故ここまで暗いのかと聞いたとしても曖昧な返事しか返ってこない

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…………歩み寄りの段階を過ぎたというのは簡単だ
だが、まだ契約は生きている破棄していないからな
それでも過ぎた行き違いがあるこれはもう戻せない
だからペナルティだそれで水に流す、いいな?
飽く迄ビジネスとしてなら譲歩は出来る
それ以上も以下も俺は許容しない、契約が終われば数ヶ月前と同じただの顔見知りだ
これは最初から俺が決めていたことだ

ペナルティはこうだ
俺はお前さんの旅に同行はしない、その必要が無いほど命の危険がないからだ
確かに幻覚は厄介だ、何も対策をしなければ自決するのは目に見えている
だが契約条件で対策した
序にいうと俺に対する対策は皆無だ、これ以外にもあるが同行しない最もたる理由はこれだ

俺のペナルティはこうだ
同行しない代わりに最大限のバックアップを提供する
案内役として俺の抱えている情報屋を付ける
(変哲もない石がついたネックレスを机に置く)
これは標石だ、一回こっきりで上書きはできないが目的地を登録した

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