PandoraPartyProject

ギルドスレッド

フーガの秘密基地

【雑談】大きな木の下

柔らかい太陽の日差し。
名前の分からない大きな木の下。
周りのあちこちには野生の白い百合が静かに咲いている。
近くには今でも誰かが使っているような形跡のテントがある。
寝そべってお昼寝するもよし、談笑するもよし。

*どなた様でもコメントができるようにしております。
*RP推奨…ですが、世界観を逸脱しない程度の表現でのメタ含めた会話もありです。
*このスレを立ててから1ヶ月超えた場合、一度会話を〆切、リセットして立て直しを行う予定です。
*開けた大地ですが、人が集えば立派なコミュニケーションの場です。過度な迷惑行為にはご注意してください。

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(数冊の本をお供に、木の根元まで歩いてくる)
……へー……フーガに教わった場所に来てみたけど。(うーんと背伸びし)うん、風が気持ちいいな……。

いやお前、折角外に来たのに読書かヨ……。まあいいけどサ……。

(とりあえずその脇に腰掛けようと)
お、赤羽と、大地。きてくれてたんだな…読書かい?
(サンドイッチの入った弁当を持ってやってきて、木の下に腰掛ける)
やあフーガ。
(顔を上げて応じる)

そう、読書の秋を実践してるところだヨ。

……尤モ、大地は暇さえありゃあずーっト、何時まででも本を読んでるがナ。
(因みに、今手にしている本はバッグのポケットにでも忍ばせられそうなサイズ感の詩集だ)
なるほどなあ…『読書の秋』。そういう表現するとこもあるよなあ…

ちなみにどんな本持ってきたんだ?(と表紙をちらっと見て…雰囲気的に詩集かな、と予想はするが)
ああ、これは、俺が好きな作家さんの詩集だよ。
(手にしてる本、その背表紙をちらり見せた)

他には、えーっと……。
(本に栞を挟み、ショルダーバッグの中身を丁寧に見せていく。ミステリー小説、オムニバスな群像劇、植物図鑑、魔術書……果ては、どこかで貰ってきたのであろう、何かのパンフレットまで入っている)
おお、すげえ、詩だけじゃなく図鑑とか魔術書も…いろんな種類の本を読むんだなあ…!
って、ん? その紙は?(パンフレットに視線を向けて首を傾げる)
ん、いや……この間たまさか入った飲食店で見つけて……。
(見れば、幻想のどこかの街の食べ歩きマップらしきものだった。ついでにいうと、練達の観光マップやら、そういったものまで入っている)

マ、要するに活字中毒なんだよなァ、コイツハ。
(赤羽は呆れたように笑っている)
へええ…(食べ歩きマップを覗き込んでみて…)

文字を見て落ち着くような感じか?
おいらはつい寝ちゃうんだが……


…お、このポークのソテーみたいなやつ、うまそうだなあ。
まア、本さえ与えとけバ、大地の口うるさいのが減って大分『大人しく』なるのは確かだゼ?
フーガは別の意味で『落ち着く』ようだがなァ(天邪鬼が愉快そうにくつくつ笑って)

……全く、赤羽こそ口を慎んだほうが良いと思うんだけど?
(本の虫はそれを咎めた)

……ああ、ここは、俺も一度行ってみたいと思ったんだよなあ。
あと、こっちの古くからある食堂は、俺の友達がよく通ってるって言ってたよ。
何でも、『腹が減ったときに腹いっぱい食えてハッピーになる』って言ってたような……。
(マップを見ながら、このあたり、と指さして)
(ぽかぽかの陽射しと百合の香り。それから、聞き覚えのある声に誘われて、教えてもらった大きな木の下の方へとやってくる)
こんにちは、フーガさん。
お散歩に丁度良い場所を教えて下さり、ありがとうございました。

赤羽さんと大地さんもこんにちは。
……?3人でお出掛けでもするんですか?
(地図を指差している様子に首を傾げ)
ハハハッ、ジョークとしては面白いんだけどなあ…
おいら最近本を読む習慣身に着けてるから、
『落ち着く』するのも『大人しく』するのもできるんだぜ?

『腹が減った時に腹いっぱい食えてハッピーになる』…へえ、そこ、今度依頼帰りに行ってみたいねえ(指で示したものをみつめながら)

…あっ、望乃! よう、来てくれてたんだ……あっ、いやいや、二人が持ってきた本の中にガイドマップもあってさ、それに夢中で……一緒に見るかい?
ああ、望乃か。
うん、いい風吹いてるよ、ここ。

(フーガの言葉に合わせて、パンフレットを掲げ)
ああ、これ、幻想の食べ歩きマップで……。とにかく何か読み物を、って鞄に詰め込んだら入ってたんだ。
さっきフーガにも軽く言ったけど、ここ、友達が常連の食堂で……。

……おいおい大地クン、読書の秋はどこ行ったヨ?
ほほぅ、食べ歩きのガイドマップ…!(わくわく顔で覗き込み)
街の観光マップとか、見ていると結構面白いですよね。
色々な発見があって、実際にお出掛けしたような気になりますし。
……食べ物系のものは、見ているとお腹が空いてきて困ってしまいますが。

ふむふむ、大地さんのお友達が常連の食堂……
今度、近くに行くことがあったら寄ってみようかしら。
…!こっちのお菓子屋さんも気になりますっ
ハハハ、読書の秋というより、グルメの秋というやつか?
(それでも教えてくれているのを聴きながら覗き見つつ)

たしかに、……あ、食べ物と言えば、おいら、サンドウィッチの弁当持ってきたんだが、二人とも、おつまみに食うか?

(望乃さんが気になる店にも視線を向けて、)
お、そのお菓子屋は…焼き菓子が美味かったな。特にチュロスってやつがうまかった。
真似してみようと思って作ってみたんだが…なかなか難しかったなあ。
俺も何度か行ったことあるけど……結構なデカ盛りだからなあ、ここ。
持ち帰りを頼むことを考えたほうがいいかもしれないぞ。
(同じく、望乃の興味に目を向け)
へえ……フーガはここ、行ったことあるのか。俺も今度、行ってみようかな……。

ああ、サンドイッチ、貰うよ。ありがとう。中身は?
(具が気になるようだが、どんなものでもありがたくいただくつもりだ)
わぁ、わたしもサンドイッチいただきます。ありがとうございます。
ふかふかのサンドイッチに、ぽかぽかのお日様……ふふ、ピクニック気分ですね。
食後に眠くならないように、気をつけないと。

ふむふむ、チュロス……焼き菓子は日持ちしますし、
お土産にぴったりかもしれませんね。
な、なんと!そんなにデカ盛りなんですか……!?
わ、わたし、行く時はお友達と一緒に行ってシェアしようと思います。
もしくは、持ち帰り用にお弁当箱を持参して行くべきかしら。
(山のように聳えるデカ盛り定食を想像して震える)
おいらこれでも腹持ちは良い方だから結構食える!…が、お持ち帰りも考えた方が良いかもな、たしかに。
あ、お持ち帰り用のお弁当箱を使うのは良い考えだな。おいらもそうしておこう。
チュロスも買えたら買っておこうぜ…今度レイアの屋敷へのお土産に良いかもしれない。
じゃあ、今度でこのお店行ってみるかあ。
大地が教えてくれた『ハッピー』になるお店も!

サンドウィッチはなあ……(持ってきた箱を開けながら)
卵サンドと、レタスとトマトとハムを挟んだサンドと、チキンサンド、だな。
少し多めに作ったから、3人とも数を気にせず食っても良いぜ。
(食後に眠くならないように、気をつけないと。という望乃さんに対して)
…ハハハ、眠くなったら眠ればいいさ。どっか安全なところに運んでやるから。
ちなみに、好き嫌いとか、大丈夫か?
そうだな、俺も、とても楽しみだよ。

おおー……(黄色と白。赤と桃色と緑。香ばしい茶色。彩り豊かなそれらに目を奪われる)
ん、大丈夫、多分どれも好きなやつだ。
というか好き嫌いもアレルギーも全然ないよ。ありがとう。いただきます。

(そう言って、とりあえず卵サンドへと手を伸ばす)

あア、特にフーガみたいな男子にハ、とことん盛ってくると思うゾ。
望乃にハ……ひょっとしたらメシの盛りんたあ手心を加えてくれるかもしれんガ、それはそれで土産がてんこ盛りになるかもナ?
手ぶらで行ったつもりガ、あれよあれよと大荷物になるゼ?
チュロスねじこむ隙間がありゃあいいがなァ。
(大地が手に取ったサンドをもふもふ食べながらも、どこか楽しげに、愉快そうにくつくつ笑う)
おぉ、4人でお出かけ…!是非行きましょう!
当日はお腹も鞄もぺったんこにしておこうと思いますが……
きっと、帰る頃にはお腹も心も鞄の中身もぱんぱんハッピーな予感がしてきました。
(美味しいものとお土産でいっぱいな図を想像しながら、色鮮やかなレタスとトマトとハムのサンドイッチに手を伸ばす)

ふふー、どれもわたしの大好物なので問題無いですよ。
(いただきまーす♪と、サンドイッチをもふもふ食べながら)
フーガさんは身体も大きいですし、デカ盛りのお店側からしたら、盛り甲斐がありそうですよね。
お土産がてんこ盛り、ですと……次の日のご飯、お土産になってしまうのでは。
はは、それならよかったぜ。
(返事を聞いて安心したように、自分もハムが挟んだサンドをこっそり手にする)

…『アレルギー』といや最近、医療知識で勉強中なんだが、なかなか複雑だよなあ…美味しそうなものが目の前にあっても、体質で食べられないようなこともあるって…。

どっちにしろ盛んだなあ…こりゃリュックサックを用意しねーとな。
(次の日のご飯、お土産)ハハハッ!そりゃいいな。つまり、その次の日もハッピーになれるってことだろ?
へえ、フーガは医療の勉強をしてるのか。
うちの図書館に、そういう本もちょっと置いてあった気がするな。今度持ってこようか?

そうそう、あそこのおばさん、フーガみたいな雰囲気のお兄さんとか、めちゃくちゃ体を使う仕事をしてる人とか、食べ盛りの子供とかも大好きだからさ。

俺達も前に行った時は、貰った土産が翌日のお昼ご飯になったっけ。
その時は天ぷらとか、サラダとか、煮物とか……それをパックで貰ったけど。
『もっと食べて大きくなりなー』とか言われたけど、俺、これ以上は横にしか大きくならないと思うんだけど……。

……いヤ、でも確かに大地はモヤシだしナ。
太れとは言わねぇガ、もう少し肉付が良い方がいいんじゃねぇカ?
というわけで次にあそこに行くときはスタミナ焼肉丼食エ。とにかく肉。
(医療の勉強をしてるのか)まあ、な。
元の世界では医療には全く縁がなかったんだが、人を助けるために必要だと思っているうちにな…最近だと、救護部隊も作るようになっちゃったし、より一層医学の勉強しねーとなって。
…お、いいか? 是非拝見させていただきたいぜ。

へええ…太っ腹なおばさんなんだなあ。
それなら、たくさん注文してみようかなあ。もちろん、無理しない範囲でな。
(へへ、と笑う。お肉料理たくさん頼んでみようっと)

…大地達もモテモテじゃねーか! おかずに!
まあ、幸せ太りってやつも、悪くねえんじゃねえか?

…確かに、大地は少し細身だとは思うが、無理して肉つける必要も、ねー気がするな。
焦らって一気に肉を採ろうとせずとも、食べる時にしっかり食べときゃ勝手に育つさ。
あ、後、昼寝シエスタすりゃ大きくなるぜ。
ん、じゃあ今度持ってくるよ。
というか、ウチの図書館までの地図を渡すのとどっちがいいかな……?

俺がモテモテ……っていうよりは、人が喜んだり驚いたりする顔を見るのが、好き、って感じの人だったかな……。
俺も積極的に肉をつける気はしないんだけど、赤羽がうるさいのなんの。
まあ、俺のボディメイクかこつけて、肉を食いたいだけな気もするけど……。
あーー…そうだなあ。おいらの方から直接出向いた方が良いかもしれんな。アンタ達のところの図書館ってどんな感じなのも気になるし。
よろしければ地図を見せてくれないか?

なるほど、サプライズ好きってことかあ…しかし大地、そのままでもマダム受けしそうな気がするけどなあ。
…ふふふ、赤羽はやっぱ肉好きか?
(サンドイッチをもぐもぐ、ごっくん)
うちの図書館…と言うことは、もしかして大地さん達は図書館にお住まいなのかしら。
(たくさんの物語や御伽噺に囲まれた生活を想像しつつ)
ぁ、わたしも。わたしも、医療関係の本があったら読んでみたい、です。

なるほど。昼寝しえすたで大きくなる……寝る子は育つ、的な感じですね。
……フーガさん、よくお昼寝していらっしゃいますから。
ひょっとしたら、さらに大きくなってしまうのでは?
(もしかして大地さん達は図書館にお住まいなのかしら)
…あ、確かに。大地達は図書館に住んでいるのか?
そして望乃も一緒に医療の勉強、する?

そうそう、要するに「寝る子は育つ」ってやつ。
ううん、おいらはもう大人だから、今よりさらに大きくなるのは難しいかもだが…
それでも、昼寝すると頭がすっきりするからな。そういう意味でも「寝る子は育つ」。
あア、肉は良いゾ。
分厚いものを食えバ、生きてるって実感が持てル。
パンのような簡素な食事モ、一気に馳走に変えてくれル。肉はいいゾ。
(大事なことなので2回言った)

ああ、そうだよ。
俺達のもう一個の家が図書館なんだ。今は今でクウハの所に、時折泊めてもらってる形になるけど……。

場所は……ちょっと待って。
(ルーズリーフを取り出して、さらさらっと目印となる建物や、大まかな道筋を書き込む。そして)
ここだよ、『自由図書館』。

(ぴっと丸でその場所を囲う)
はい。元々、自分や家族の為に薬学は勉強していましたが……
大きな決戦では医療班のお手伝いをする機会が多かったので、
ちゃんと医療関係のお勉強もしてみたいと、思っていましたので。
図書館、行ってみたいです。

なるほど。身体が大きく育って、内面ものびのび大きく育つ……みたいな。
わたしもお昼寝して、いっぱい育っちゃおうかしら……ふふ。(いっぱいお昼寝して、男性陣よりも大きく育った自分を想像して楽しくなったりしつつ)

肉はいいぞ……(大事なことっぽいので復唱)
ふむふむ、『自由図書館』。自由にのんびり、色々な本との出会いが楽しめそうですね。
図書館、と言うことは本の貸し出しもできます?
大地さん達のオススメの本があったら、借りてみようかしら。
肉は、いいな。(復唱するかのように)
肉自体味が濃厚だから、パンに生ハム一枚挟むだけでもスッゲーごちそうになる。
肉って、いいな。(涎を垂らしながら何度も言ってしまう)

なるほど……『自由図書館』。
(描いてもらった地図を見つめながら、)
是非行かせてもらおうか…それまで医療と関係しそうな本、探してほしいぜ。
そして他にも借りれそうなもんがあったらそれも借りてみたい。

なるほど…望乃、どちらかといえば薬師みたいな感じか。薬にも名前や種類がたくさんあるから結構覚えるの大変そうだよな……おいらも、医師になるならそれも覚えておかないと……(頭を掻きつつ)
おう、一緒に勉強しようぜ…あ、そうだ、大地達も勉強してみるか? 医学。
(わくわくとしながら)

ふふ、望乃もまだまだ成長したいって?
アンタもなかなか欲張りだなー…これよりさらに大きくなるとどうなるかってのも気になりはするけどよ。
(と、望乃さんの頭を優しく撫でつつ)
あア、まったくもって肉は最高だナ。
……赤羽が今までに聞いたことないくらいアホなこと言ってる気がする……。

それはおいといて、医療関係の本か。応急処置の教本や、薬草図鑑とかが、うちにあったと思うよ。
医学書も良いけれど……あとはサバイバル指南……的なのも、野営とかの役に立つかもしれない。

ともかく、殆どの本は無料で貸してるから、気軽に来るといい。
実用的なのは勿論、フーガや、望乃が好きなジャンルのお話なんかも用意しとくよ。
いいや、言い得て妙ってヤツだぜ。
なんなら、食堂行った時に一緒に肉食うか?
(なにか頭の中では肉で侵食されている気がする)

サバイバル系も、たしかに。
…特に鉄帝あたりとか、よくテント張るし…
救護活動の一環で、厳しい環境でも乗り越えられそうな野営の技術とか身につけたい。

おお、ありがとう…!
それじゃあありがたくお邪魔しよう…音楽とかトランペットの本、あればいいんだがなあ…(とポツリと呟く)
そうだナ、それがいいその方が良イ。
照りっ照りのチャーシュー丼とか分厚いチキンカツとか食おうゼ。

じゃあ、そのあたりの本をピックアップしておこうか……(サラサラと本のリクエストをメモに取り)
音楽系の本……楽譜とかならあったかな……?
おう! …なんか、チャーシュー丼とかチキンカツってなると、
スープもつけたくなるよなあ…ちょっと鶏とコンソメの味の効いたやつ…
あ、野菜もちゃんと取らないと!(色々と想像を巡らせる)

へえ、楽譜もあるのか…!
この世界や、異世界での音楽家や楽器、音楽の知識がのってるやつなら、と思ってたが、
楽譜そのものもあるなら、ほしいな…!(と目をキラキラと輝かせる)
(時間もあっという間で…)
…と、そろそろ日が沈みそうだから一旦帰った方がいいかな。
少し片付けるぜ…。(と、バスケットの中身を整理したりする)

【※一度会話を〆切らせていただきます…ありがとうございました!(土下座)】

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