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シキアの樹

Oct.夜

陽の沈み切った秋の夜。
お空にはまぁるいお月様。
ちらほらと千切れた雲の間から差し込む光は明るく。
灯り要らずの今宵は、異界の行事に曰く「お月見日和」


シキアの下では、小さな合唱団がちろりろと鳴いていて。
涼やかな秋の夜を彩っていた。

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(雲と共にふわふわり。シキアの側までやって来て、不思議な状態に気が付いた。
 しゃがみ込む影ふたつ。立つ影ふたつ。
 そして、空にももうひとつ。
 さて、どうしよう? どうするのが一番面白い?
 少し考えてから、取り敢えず、普通に目的地に行くことにした。シキアの側で野宿をするつもりだったのだから、寝床の確保が急務だ)

レームー、何してんの!

(雲を進めて、いつも通りに賑やかに掛ける声。
 ぴょいと最高高度2mの高さの雲から飛び降りた長身は、土色の子が避けなければしゃがんだその首に腕を回すように後ろから抱き着くだろう。
 重い重くない以前に、不思議と体重は全くないし、衝撃もない。ただふわりと。
 特別な意図はない、スキンシップが好きなだけだ)

(あっちのこともこっちのことも気付いて居る癖に、何も言わない。結果的にそれが一番楽しい気がした)

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