PandoraPartyProject

ギルドスレッド

移動雑貨屋メアリ

盗人猛々しく【個別RP】

すっかり辺りが夜闇の帳で閉ざされた森の奥、一人の少女?が全身を縄で簀巻にされ転がされている。
「いやはや、待たせたね。まさかこんな所まで逃げられると思っても見なかった」
そう言いながら、悪い笑みを浮かべた義足の女が近づいて来た。

ーさぁ、盗みを働く悪い子にお仕置きの時間だー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
雑貨屋にて盗み働き捕まったクローフィと、雑貨屋の店長メアリの幕間

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クローフィ・シュヴェルツェ
メアリ

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反省?なにそれ?するわけないじゃん?馬鹿なの???
(にたりと挑戦的で小馬鹿にしたような笑みを浮かべながらそう言った)
残念だ。暫しそこで反省したまえ。では後程また様子を見に来るとするよ。(岩から立ち上がりクローフィに背を向け歩き出す)
チッ……クソ野郎め……絶対後悔させてやるから……
(恨めしそうにメアリの恨み言を吐き)
くっ!虫ケラごときに……あぁぁあっ!?来んな!?んぐぅううっ!?(夜の森の中にクローフィの悲鳴が響き渡った。)
おーい、生きているか?(がさがさと歩き難い森の道を義足で歩いてやって来る)
これなら、もっと近くまで運んでおくべきだったな。
はぁはぁ……んんっ!(精魂尽き果ててぐったりとした様子で虫にたかられている)
ははは、手痛くやられたみたいだな。僥倖僥倖。(虫除けの香を焚きつつ、影で虫を取り除く)

さて、反省する気にはなったかね?(影からフィードバックされる虫の感覚に、厭な顔をしながら尋ねる)
……し、しねっ(叫ぶ余力もないらしく。呟くように罵る)
元気な事だ。またもうワンセット行っておくか?この薬もそこまで量のあるものではないのだが…(懐から徐に先程と同じ瓶をチラリと取り出す)
くっ……く、くそやろう……いいの?そんなことしたら……あとで……よけいひどいめに……あうだけだけど……
(意地でも反抗する気でいるらしく、メアリのことを罵り威嚇する)
(力無い反論に目的は達せたのを確認し瓶を仕舞い込む)ふむ、その酷い目とは?
あ、水要るか?
(叫び続けたであろうクローフィに対して影で水を与えようとする)
お、お前を……完膚なきまでに……店をバラバラにしてやる……んぐっ!?げほっげほっ!(キッと睨みつけながら口汚く話してると水を突っ込まれてむせる)
おいおい、それでは私は君を開放する訳にはいかなくなるな。(適当な木にもたれさせ楽な姿勢を取れる様にする)
どっかに……繋いでおく気?(深呼吸しながらゆっくりと息をして)
必要ならば。しかし、手間を考えるならば、その様な事はしたくはないのだが。

ふむ、そういえば、何故盗みなど働いたのかね?言っては悪いが、もっと盗み佳い店だってあるだろうに。
ふーん……やったら……抜け出して復讐するから……
(威嚇するように睨みつける)
別に……欲しかったからだけど?
(盗むのが当然のような口調で話す)
君、本当に今の自分の立場解っているのか?今からさっきの薬を「原液」で塗りたくり放置してもいいんだぜ?そこから数時間もすれば蟲以外にも大型の獣だって寄ってくる。そして、痺れた君を食い殺すなんて造作もないだろうよ。
(コツコツとクローフィに歩み寄る)
もしくは、今から君を然るべき場所に連れて行く事も、君の身体を目的とする連中に売り払う事も出来る。
それをせず、対話に臨んでいるのは偏に私の気まぐれだ。であるからして……(手に持った杖でクローフィの顎を上げる)
………あまり「調子」に乗るなよク、ソ、ガ、キ。(言葉に凍てつくような冷たさが宿る)
チッ……こいつ……
(嫌そうに顔を横にして杖から逃れる)
ふ、ふーん……いいの?この世界の奴らなんて簡単に八つ裂きに出来るんだけど?
あなたがそういう場所に連れていくならそいつらもバラバラになるだけだよ?
(手足から鉤爪を伸ばしながら負けじとそう言う。)
この世界…?と言う事は君は旅人か…。
(はぁ、とため息をつく)
バラバラに出来るならばやって見せると良い。
ほら、何遠慮する事は無いぞ。
今すぐ縄を解き、その鋭い爪を私の首に突き立てると良い。
(カッと杖で地面を叩く)
その雁字搦めの簀巻状態を解除出来るならばな。
くっ!!うぐっ……このぉぉお!!
(懸命に力を入れるが麻痺している上に体力も消費され尽くしているので力が入るわけもなく、そもそも力が入ったとしても影を引きちぎることは不可能だろう)
……はぁはぁ……く、くそっ!!
(必死に藻掻くクローフィを横目にすこし思考に耽る)ふむ、しかし…、欲しかったから…か。
(この子の居た世界は、商いと言う文化が無く、それが当たり前だった…?いや、それならば盗るでは無く、奪うに走る筈か…)
何故、マッチとろうそくなんて盗んだのかね?
もっと盗み易く高価な物もあっただろうに。(クローフィに再び質問を投げかける)
くっ……このっ……
(木に擦り付けたりして無駄な抵抗を繰り返しながら)
そろそろ切らしそうだったから……別にあたしは高いものとか興味ないし……これで満足?
(メアリを睨みつけながら吐き出すように言う)
切らしそうだから、盗む…か。
君、もしかして、ずっとそうして生きてきたのかい?(……そういう生き方しか知らない可能性…か)
そうだけど?何?憐れんでるの?人間のくせに……(ぎろりと睨みつけながら)
ははっ、その人間如きに憐れに思われる様な人生を過ごしてるからじゃあないか。
それに、君を憐れみはするが許す気はサラサラ無い。
マッチとろうそく程度で大袈裟と思うかも知れないが、

そ ん な 訳 な い だ ろ う?

銭を払えねば、身を払え。
今回は特別だ、その憐れな君に免じて、どこぞに売り払うのは勘弁してやろう。

代わりに、私の店で小間使いとして働いて貰おうか…?
(瞳を不気味に歪めながら告げる)
……は?何言ってんの?(困惑したような顔で)
売り払うとかどうせ出来ないでしょ?
こんな妙なやつじゃないと拘束できないんじゃない?
そしてこれ……射程距離あるの気づいてるんだよ?
離れるとどんどんトロくなってったから……もう追いかけないと思って油断したけど……
あなたがもし……あたしから離れた瞬間これ解けるんじゃない?
アハハハッ!解けたらどうなるかなぁ?
(口元をにぃっと邪悪に歪めてその奥にある牙が見えるくらいに笑う)
ならば、抗えない様にすれば良い。私は雑貨屋だぞ?物理的に拘束する道具も、精神的に拘束する手段も持ち合わせている。(懐から幾つかの瓶と金属製の拘束具を取り出す)
何、副作用は心配するな。眩暈、頭痛、幻惑、四肢の痺れ、吐き気その他程度だ。
私は君が最初のチャンスを無為にした時点で、君に人道的措置を与える気は無いのだよ。(口角をあげ、嗤う)

知ってるかい?人を強制的に従わせる手段なんてモノはね、この世にはゴマンとあるのだよ。
(囁く様に語り掛ける)

君の命運は、今私に委ねられているのだよ。だからそうあまり強い言葉を使うな。

つ い 、 愉 し く な っ て し ま う だ ろ う?(嗤う、嗤う)
ふーん……ほ、ほんとに効くのかなぁ?
(少し顔を歪ませて)
あたし人じゃないよ?……もしかしたら強くなってこんな拘束ぶちやぶるかも?
何言ってんの?あなたこそ気をつけないといけないんじゃない?
(嗤われるのにイラつき怒気のこもった声で)
もしかしたら縄抜けしてて近づいた瞬間襲うかもしれないよ?注意してね?
おや、どれか試してみるかい?(瓶を振り、チャプチャプと音を鳴らす)

こんな脅しに多少なりともビビってしまう時点でタカが知れているのだが……。

縄抜けなんて出来ているなら、もうとっくに抜け出しいるだろう?
拘束してから何時間経っていると思っているんだ?
チッ……やってみなよ……?後悔しないでね?
(「こいつ絶対消すっ!」)
……それはどうだろうねぇ?あなたがあたしに近づくのをじっと待ってるのかもしれないよ?
はぁ…、ビビるモノの折れてはしない。未だに復讐を語る。どういう人生歩めばそこまで強固になれるやら。(赤い液体の入った瓶を開け、クローフィの顔にぶちまけようとする)
近づく訳ないだろう。檻に入ってようが猛獣は猛獣なのだ。万が一を考えてしまって足が竦んでしまうよ。(液体の中身は、唐辛子の様な刺激の強い数種類の実をすり潰したモノだ。皮膚が焼ける程度ではないが、口、目、鼻に入れば激痛が走るだろう)
うっ……ぐぎぁぁぁあっ!?鼻がぁぁあっ!?(顔面にかかり一呼吸置いて痛みが来て激痛で叫ぶ)げほっげほっ……うぇっ……(転げ回りながら鼻に入ったものを咳き込んでえづく)ふー……ふー……こ、このクソ野郎!!(荒い呼吸をしたまま怒気の入った声でメアリを罵る)
その言葉遣いの悪さも改めた方が良い。口は災いの元だぞ?(淡々と次の瓶を取り出し、クローフィに数滴を振り掛ける)
これはあまり使いたくは無いのだけどね、臭いから。(ツンとした、では済まない激しい刺激臭のする獣除けの液体は、距離を取った場所からでも充分に不快感を覚える異臭を放つ。直接掛かれば悲劇と言う他ないだろう)
げほっ……げほっげほっ……うぇ……し、しねっ!!(思いきり嗅いで、あまりの匂いに頭がクラクラして、涙目になりながらもメアリを殺意のこもった目で睨みつける)
ふぅむ、やはり君は割に鼻が効く様だな。(瓶に蓋をして懐に仕舞う)

さて、あまり君を虐めていても仕方がないのだが・・・、どうしたものかねぇ。
げほっ、ぜぇぜぇ(口で息をするようになって)
……もう満足ならこれをとけっ!殺すよ!?
(身をよじりながら噛みつく様に言う)
解いても殺しに掛かるだろう、何を言ってるのだ。(馬鹿にしたような目で見下す)

ふむ、獣の巣にでも放り込んでやろうか
チッ……
(馬鹿にされたのが悔しくてぎりっと歯ぎしりして)
はぁ……はぁ、……こ、こんな獣除けの匂いをつけておきながら巣に放り込むの?来るわけないじゃん?そっちこそ頭悪いんじゃない?
(息を荒げながらお返しとばかりに小ばかにしたような口調で言い返した)
勿論、今の時間に寝ている獣の巣に放り込むさ。夜行性の奴らのところなんかに行けば私が襲われてしまうだろうさ。
寝静まっている時間にテリトリーに入られるだけでも彼らにとっては苛立ち物だろうに、その匂いのする君だったなら、怒り狂うんじゃあないかな?

ふーん?やってみれば?……でももしその拍子でこれが解けたらその時は覚悟してね?(野生動物相手なら自信があるのかそれとも強がりなのかにやりと挑発的な笑みを浮かべて)
・・・、ああ、それは恐ろしい。君の復讐が恐ろしくて夜も眠れなくなりそうだ。・・・だが、ふむ。・・・ああ、そうか。(スッと先ほどまでの悪い顔を辞め、笑顔になる)

いっそ持ち帰るか。
っ!
ふーん?繋いでおくのは手間じゃなかったの?
君の頑なさを見ていると、必ず報復に来ると確信してしまえるのでね。旅人を殺すと何かと問題にもなりうる。ならばいっそ、目の届く場所につないでおくのが最善と私は考えるよ。
なに、ケモノの一匹飼育する余裕はあるのでね
チッ!
(「早いとこ逃げ出さないとまずいねぇ……」)
さてはて、しかしながら異界の徒たる旅人が総てが総て、善人では無いにしろここまでてらいが無いのも珍しい物だな。
本当に『レベル1』があって助かった(影がクローフィーを担ぎあげようとする)
このっ!!離せっ!殺すよっ!?
(ばたばたと暴れながらも担ぎ上げられる)
おいおい暴れるな暴れるな、っとぉ!?(あまりに暴れるため影がクローフィーを地面に落とす)
がっ!?(頭から落ち、運悪く突き出ていた大石に頭をしたたかにぶつけて)ぐぅ……(その衝撃で気を失ってしまった)
あー、忠告はしたが…。これは酷いな、頭から石に激突したな。(気を失ったクローフィーに恐る恐る近づき頭の様子を確かめる)割れては…無いか、頑丈な事だ。
さて…、空が白んで来た事だしそろそろ戻るか。(クローフィーを影に担がせ馬車の方へ向かう)
全く、万引き一人にここまで時間を掛けさせられるとはな。

まぁ、良い。とりあえず連れ帰り、店員達とこの子の処遇を決めるとするか。

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