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ギルドスレッド

《アイオンの瞳》

廃教会【一般雑談スレッド その1】

外見は寂れた、とうに使われる事が無くなった教会。
中に入れば、掃除はされており、生活感のある事にあなたは気づきます。
巨大な十字架とステンドグラスがあなたを迎え入れるでしょう。

誰か人を探すなら、奥から一人。男が姿を現します。

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そうなんだね。よろしくね、アレフさん。
私は、樹理。伊吹、樹理だよ。好きに呼んでほしいな。
うん。やっぱり、ここ。まだ使われてるんだね。折角だから、お祈りも、かな(待つ間に少し、祈るように)
ふむ、さらに客人が……
どうやら、世界が動くと同時に、この場所にも何らかの変化があったと見える。

(なずなに向き直り)
おっと失礼、ようこそ客人。ここは教会、宗教施設というより、寄り合いの場のようなものだ。
管理人殿もああ言っている。これも何かの縁、ゆっくり語らっていかないか?

おっと、こちらにも名乗っておこう。
私はローラント・ガリラベルク。しがないゴリラだ。よろしく。
(樹里の祈る様を見て)
祈り、か……
異界であっても、祈りは神に届くのだろうか。
はい、お客様方にお茶のご用意、承りました。
こんな事もあろうかと、既に用意しております。
来客用の茶葉とはこれですかね、もう既に淹れましたが……、俺の主人は珈琲派なもので紅茶には疎くて申し訳ございません。
(銀色のサービスワゴンを音もなく押しながら、ワゴンのうえには茶器が乗っている)
む……流石は執事と言った所だろうか?素早いな、対応に感謝する。ノイン。
私も素人程度の技術しかないからな、そちらに淹れて貰った方が客人も喜ばれるだろう。

……さて、神にも様々な者が居るからな。
だが必ずしも届かないとは言い切れない、経験談としてだがね。
また、新しい人。今度は執事さんなんだね。ノインさん、でいいのかな?
うん。いい香り。執事さん、紅茶淹れるの、とても上手だね。

あまり信心深くはないけど、ご挨拶。みたいなものかな?
私の世界では、八百万のものに神様がいる。っていう、信仰もあったから。
この世界でも、届くといいな。
ノイン殿の周到さ、実に素晴らしい(感心)
私も、彼のような先を見据えた目を持てるようにならないな。

フッ、紅茶も珈琲も、どちらもこちらの世界に来て初めて口にした、初心者の私では味の機微までは判定できないがね。わかるのは、ただ「おいしい」というだけさ。
ありがとうノイン殿。いつも感謝している。


ヤオヨロズ……たくさんの、という意味か。なるほど、万物に神が宿るというのなら、どの世界に行こうと世界は神に満ちているのかもしれないな。
私も、挨拶くらいはしておこうか。無礼を働いてへそを曲げられては困るからな(肩をすくめ)
(全員に紅茶を配り歩きつつ)
>アレフ
はい、執事ですから、このようなことはお任せください。
赤子の面倒見から子供の送り迎え、食事の管理に隕石撃墜まで幅広くおこたえしたいと思っています。(ぼそっと気が向いたらだけどな、といった)

>樹里
はい、俺はノインです。ノインウォーカー。
どうぞノインと呼んでください。香りもお気に召されたようで嬉しいです。

>ローラント
いえ、感謝など。仕事ですから
わたしは、 栂瀬・なずなっていいます。
それでは、お言葉に甘えてお話を…仲良くしてもらえたら嬉しいです。

よろしくお願いしますね。アレフさん、樹理さん、ローラントさん…と、ノインさん
(覚えるように名前を復唱していたが、見知った顔に驚いたように目をぱちくりと)
旅人を呼んだのも、この世界の神様って聞いたから、この混沌にも神様はいるんだろうね。
ローラントさんの生まれた世界でも、神様はいたのかな?

ん。じゃあ、ノインさん。だね。紅茶ありがとう。
香りもいいけど、味も、好きだなー。冬に淹れてもらうと、ほっとするよ
(受け取った紅茶を一口飲んで、嬉しそうに)
こ、こんにちは…!(綺麗な人だなぁ、と思いつつぺこりとお辞儀をして)
おや、新たな客人かな?
ようこそ、この場所は誰にでも解放されている場所だ。

興味がある様なら、何も無い所ではあるがゆっくりしていくといい。
はい、なずなとは初めましてではありませんね。
あなたのために紅茶を淹れる契りをしていたかと思います。叶えられて良かったです。

樹里、ですね。覚えました。お気に召して頂けて嬉しく思います。
最近は安い茶葉でも美味しいものが多いですね。きっとこの葉は少しお高いようにも感じますが。

(アインを見つけてあさっての方向に首をまわした)
茶葉のお値段は、詳しくないけど、安いものだと気軽に飲めそうだね
お高い茶葉は、少し気後れしちゃうけど。美味しく飲めるのは、ノインさんのおかげだね
(少しだけ飲むスピード緩めて)

こんにちは。新しいお客さんだね。
ノインさんの、お知り合い……?(反応をみかけて)
うん!のいんくんとぼく、どうせいしているの(きゃっ)
うそうそ。んーーーぼく、のいんくんのパパなの!
…………ふむ、色々と込み入った事情がありそうだな。

まあ、敢えては聞くまいが仲良くな?
ノインさんの淹れた紅茶、きっと美味しいんでしょうね。約束、覚えててくれてて、嬉しいです。(配られていた紅茶を頂きつつ)
…パパ、ですか。(二人を見比べ、きょとんと)
ふふ、ボクとノインくんは信頼しあってるからだいじょーぶだよ!!
うん!ノインくんがこんなちいさなときから育てているから、実質ぱぱかなと!
そんな込み入った事情はないんだ!混沌ではよくあることなのかもしれないねっ
あぁ、成程。育て親という事か。そういう事であれば納得した。

……反抗期という奴か?もう既に通り過ぎていそうな気がするが。
(樹里の問いかけに)
神、という概念はあったな。いたか、と問われたら見たことはない、と答えるしかないが。
だが、身近に感じることはあったな。素晴らしいもの、美しいものを感じ取れたときに。


おっと、また客人がきていたか。失礼。
はじめまして、ノイン殿の父君。私はローラント。ご子息には大変お世話になっている者。よろしく。
なんかここちょーかっこいいふんいきですね。
はろーはろー。客人その3くらいでごぜーます
(訪れたマリナに向き直り)
フフッ ようこそお客人。雰囲気を気に入ってもらえたなら幸いだ。
タイミングがいい。今ちょうど、皆でお茶にしようとしていたところだ。君も一緒にどうだい?
おや、いらっしゃい。何もない所だが、暇つぶしにでもなるのなら幸いだ。
頻度はそう多くはないが、客人が訪れる様になったのは良い事だ。

紅茶で構わないか?
……!??!(ローランドさんを見て驚き戸惑っている)
す、すいません、私、海住みで、あまり森の方は詳しくねーものでして…。
喋るゴリラって、この辺珍しくねーんです…?

あ、紅茶でもなんでも、いーですよ。お構いなくです
いえ、まあ、その反抗期かもしれませんが。
ああっローラント卿、そんなかしこまって下さるなんて・・・

はい、紅茶ですね。お持ちします(空になったポットを換えに行った)
ははは、驚かせてしまってすまないね。
なるほど、海のほう出身ではゴリラは珍しいかもしれないね。
ああ、喋るゴリラなんて、都会や森では珍しくもないよ。君もそのうち慣れるだろう。
よければ、これからもよろしく頼むよ、お嬢さん。
彼は旅人だからね。最初に出会った時は私も驚いた物さ。
……暫く経ってからの今は簡単な事では驚かなくなってしまったが。

海か……となると、海洋国家の出身か何かか。
あちらにはまだ足を運んでいないから、何れ足を運んでみたいものだ。
この間の機会では天義へ足を運んだからな。
そ、そーですね…これぐらいで戸惑っていたら立派な海の男にはなれねーですね…。
よろしくおねげーします、ローラントさん。握手握手

天義はー…あそこはちょーめんどくさそーなので…
なるべく近づきたくないのが本音なのです…。
天義、ですか……。

あ、失礼しました、紅茶です。どうぞ(マリナの手前に置いたカップに注ぎつつ)
私の世界でもそうだったが。宗教国家という物の内実は深い闇を覗き込む様な物だ。
貴族社会でも似た様な物だろうがな。

実際、マリナの言う通り関わらないのが一番正しく、無難でもあるだろうな。
……ノインは天義に何か物思う所でもあるのか?
私も、実は海というものにはあまり縁が無くてね。
とても大きな湖のようなもの、とは聞いているのだが。

(マリナの『海の男』発言に)っと、今なんと?
君は男性だったのか。頭部の体毛の形状と体格から、てっきり女性かと思っていた……失礼した。ヒトの外見は、まだまだ見分けが難しいな。


天儀、か。
私もアレフ殿と共にあの地に足を運んだが……硬く冷たい美しさ、というものを感じたな。
美しいが、迂闊に手を触れると怪我をする。そんな気配を。
うむ、性に合わないと思ったのなら近づかないのが一番だろうな。互いのためにも。

ふむ? ノイン殿、どうかなされたか? 天儀に何か?
海の男は迷信深いですが、信心深くはないのです…。

ちっがう!……のでごぜーます。
海の男というのは心意気みたいなもので…実際に男になりたいわけではなく…
私はふつーに女です…。(べぇしべぇし)
天義。なつかしい響きでした。
召喚される前はまではそちらにいたもので。
硬く冷たい美しさに、迂闊に触れると怪我をする、ですか、言い得て妙です。
なかなかガリラベルク卿もユーモアに溢れる御仁だな。

ほう……ノインは天義出身か、成程。
となると色々と思う事はありそうだな。
しかしながら、先ずは事が起こるとすれば幻想になりそうだな。
最近、盗賊共が妙な動きをしているらしい。
賊は許しません、きるぜむおーるです。しゅっしゅっ
…私は早く海の方で活動したいのですが…
あっち方面の依頼が待ち遠しいのでごぜーます
(怒りを示すマリナに、申し訳なさそうに)
す、すまない。そういう意味であったか。やはり最初の見立てどおり、女性であっていたのだな。
いや、まことに失礼した。このとおりだ(マリナに対し、深々と頭を下げる)
海洋側か。あの方面の依頼は確か数えるほどしか出ていなかったのだったか。
恐らく、今はまだ幻想の方面にある程度依頼の制限がかけられているのだろうが……。

何、その内焦らずとも機会は巡るだろう。……依頼の競争率も凄いだろうがな。
(下げた頭になでなでする)よしよし、分かればいーのです(偉そう

依頼の競争率が…全然下がらねーですね…
毎回100人とか、ザラでごぜーます…。

(下げた頭を撫でられ、どこか居心地悪げに)
マリナ殿……そ、そのあたりで勘弁願いたい。
(スッと顔を上げ、ごまかすように首を振る)
海洋の依頼か。海で動く経験はあまりないゆえ、仕事で関わるのは少し気が引けるのだ……
なんらかの催し物があれば行ってみたくはあるのだがな。


(天儀の話が耳に入り)
む、そうか、ノイン殿はあそこの……(現地に赴いたときのことを思い出し、それとノインの言葉から感じる何かを察し)
なるほど……そのあたりのことは、いずれまた聞きたいものですな。


船で遺跡を探索してみたり、などは楽しそうではある。
未知の知識は我々を次の階梯に導いてくれそうだからな。

依頼と言えば今度劇場で役者をする事になったよ。
無事に成功出来れば良いが、どうなるやらだ。
おっと、すいません…あまりの毛並みの良さに吸い込まれる様に手が……。

アレフさんが役者ですか……意外と演技上手そうなイメージなんですが
どーなんでしょーね…?
さて……どうかな?演技をした事は以前にもあるから、経験が無い訳ではないが。

逆に君は演技だとかは苦手な雰囲気があるな、マリナくん。
船で冒険、か……
しかし、困ったな……私は、その、水中活動には不慣れだからな……


ほう、役者? 他者になりきり物語を紡ぐ者、だったか。
アレフ殿は、確かに演技は得手に見えるな……(アレフの中を見透かすような視線)
おや、意外だな……ガリラベルク卿なら、こうパワフルに泳いで見せるのかと思っていたのだが。

昔は無知で、何も知らない様なものだったからね。
……何時までも、私が変わっていないと思っていた者達を騙すのはそう難しくはなかったかな。
あ、分かります…?
隠し事は苦手なので…演技をしろとか言われても…
たぶん1分持たないんじゃねーですかね…全身がムズムズするのでごぜーます。

無敵っぽそうなローラントさんにも苦手分野あるんですね…。
安心してくだせー。私の船は絶対沈まないですよー
君は何というか、子供の様な純粋さを感じるからね。
私はもう随分昔に失ってしまった物だ。時折、そういう純粋さが羨ましくもある。

ガリラベルク卿は纏っているオーラがな、他と一線を画しているから。
あいにく、故郷では水辺といっても川がせいぜいでな。そちらは川ゴリラの担当だったので私が積極的に活動する機会もなかったのだ。それゆえ、な……カナヅチというほどではないのだが。

はははは、あまり持ち上げないでくれ。私など、少し鍛えただけの若ゴリラにすぎん。まだまだ誰かに褒めてもらえるようなものではないよ。

ああ、海に用があるときは、マリナ殿に頼るとしよう。
それぞれの得意分野で支え合う。それこそが知恵ある者が持つ真の力、そのひとつなのだから。
……川ゴリラ。なるほど、色々と種類が……。
全く見た事もない生態系だ……一度見て見たかった……。

そういえば話題に出した演劇の話だが、そこそこ好評だった様だ。
役者になる気はないが、人の感情を動かせたという事実はなかなか面白い物だったな。

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