PandoraPartyProject

ギルドスレッド

アンチャーテッド

7月18日。高級レストラン水瓶のクジラ店にて

そこそこの高級店
入り口に3mの背丈のサングラスを付けたマッチョがいるため入りにくい
大きな「いけす」や水槽がある落ち着いた店

カウンター席あり
テーブル席は仕切りで区切られている


〜メニュー〜

・エビのフリット
・ラザニア
・ハムの盛り合わせ
・ミネストローネ

・ノンアルコールあり

・本日のジェラート

(他頼めば大概のものは出てくるだろう)
(値段はメニューに書いていない)

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
は、入るの緊張した……。ちょっとお店、背伸びしすぎたの選んじゃったかな……。
アトさんを連れてきたかったのに逆にアトさんいなかったら入れなかったかも……。
入り口……がっちり警備されてるから……お店落ち着いたいい雰囲気だなあ……。
(バサッとクロークを脱ぐといつものチュニック姿)
ああ、どうも、預かりだな、まあ真夏にこんなもの着るのは薄汚れた放浪者だけだろう。
中身も貧乏くさいか?勘弁してくれ。
お貴族様ほど上等な布に割くゴールドは持ち合わせてないんだよ。
ドレスコードにはギリギリ合格じゃああるだろ?

……まったく、まあ入ったことない場所ってのは好奇心が掻き立てられるもんだが。
依頼を出す貴人の顔も伺えるな、こいつは。
さあ、案内先に進もうか、フラーゴラ。
う……アトさんちょっとかっこいい雰囲気……。
ド、ドレスコード……。どうしよう大丈夫かな。思いっきりスニーカーだ。
あれ、入っていいの……?
(アトさんの後ろをついて行く。つい店内をきょろきょろと見回している)
あまり見回さないほうがいい。
こういう場所では不慣れ感を出したほうが負けだ。
さ、テーブル席の方へ進もう、若干浮いてるからね、僕らは。
そ、そっか……。わかった……。
水槽綺麗だったからつい……。
それじゃあこの席にするか。
水槽が影になってて、目立ちにくいし。
待っている間に水槽を眺めていれば良い暇つぶしになるだろう。

……あの水槽の中の魚も食うのかな。
あ、うん……。えへへ……じゃあここだね。
(緊張が解けて少し笑顔になる)
観賞用じゃないかなあ……?色味が派手だし……小さいし……。
えっとえっと……せっかくだからエビとかお魚頼もうかな。
あ、ミネストローネもある……。
飲み物も決めておくとしよう。
僕は、アグア・フレスカってやつにするか。
ミントとスイカで、夏らしい飲み物だ。
えーとええと……?(少し考えて)
じゃ、じゃあワタシもそれにする……。
アグア・フレスカ2つ、ミネストローネ2人前、ハムの盛り合わせとエビのフリット……。
他には、そうだな……。
ハニークリームチーズと
オリーブとドライトマトのマリネと
季節のキッシュと
ケールとペコリーノチーズのサラダと
ローストビーフと
豚スネ肉とパセリのテリーヌ

よし、ひとまずこれだけで。
アトさんお腹空いてる……?
いやこういうお店ってお皿にちょこっと乗ってるだけだったりするのかな……。
大衆食堂みたいなほうがよかったかな……。
ううん……。今日はちょっとわがまま言ったり……、そういうことしてみたくてね……。
え、小腹がすいてるからちょびっともらおうと思っただけだけど。
まあ、誕生日に来たんだ、好きに振る舞うといいさ。
つまみ出されない程度に。
ふむ……。はしゃぎ過ぎたりマナー違反はもとよりしないつもりだけど……。
お金も多めに持ってきたし……大丈夫、かな?

実は今日どうしてもご飯一緒に食べたりしたいなって思ってたけど……。
アトさん最近忙しそうだったから……。
忙しいのにちゃんと騎兵隊、顔出してくれたの嬉しかった。
総勢41人ってすごいよねえ……。
ローレットの依頼っていつも8人程度だって考えると。
4領地持っている領主に金の心配をするかい?
そのあたりは僕は先達なんだ、金なら普通にあるよ。

まあ、色々と忙しい時期でもあったがうまくいってよかったさ。
騎兵隊は創設したときからの関わりだからね。
あれだけ集まるのは今回が最初で最後じゃないかな。
そうだったアトさん大地主だものねえ……。
ローレットでのイレギュラーズとしてもワタシより先輩だから資産稼いでるのかな……。むむ……。
ワタシが強くなってもアトさんはさらに強くなって距離が縮まらないのは歯痒いけどね……。

アトさん面倒見がいいって言うのかな……。
ワタシに対してもそうだけど……。そういうとこある。
大舞台上手く行って良かったねえ。
最初で最後かなあ?
毎回人数増えてるから……ワタシは次さらに人数増えるんじゃないかと思ってるんだけど……。
ワタシもお師匠先生の見落とし、聞き逃しないか見てたから……お手伝いしてたのもあって勝手に鼻が高く……
あ、飲み物来たみたい……。
(アグア・フレスカをかき混ぜながらクイッと)
まあまあ、急いても仕方がない。
それに僕は先達の中じゃ弱いほうなんだし勝つ方法はいくらでもあるさ。

僕は別に面倒見はよくないさ。
調整は全部司書に任せっきりだったしね。
あれが最大だろうっていうのは以降はまた元のただの騎兵隊に戻るからさ。
今回は騎兵隊が一大グループとして括られてきたが次回はそうじゃないだろう。
それに毎度あんなに集まられると御すのが大変だ。
さて料理も集まってきたね(来たそばからどんどん料理皿の上が減っていく)
ん……この飲み物……爽やかだねえ。
って。あわわ……ワタシも食べよ……。
(エビのフリッターをつまんだり、ミネストローネをすすったり)
アトさんが弱いとかまたそういう不思議なこと言う……。
難しい依頼だとどうしても戦闘が多くなって……
そういうの長けてる人にワタシとかも一歩劣っちゃうけど……。
ワタシの依頼攻略スタイル、アトさんみたいなの目指してるとこあるよ。

あー……うん。そうだねえ。お師匠先生の過労も気になるから……。毎回は厳しいね。
ここぞと言う時……みたいになるのかな。
今回はカタラァナさんが皆の傾向をリスト化したり……
新しいメンツの人が機動力の差によるまとまり提案したりとか……
皆で話し合ってたねえ。
(テリーヌをアグア・フレスカで押し流す)
っぷは。
ならばそれこそ弱さの証だ。
己の弱さを知っているからこそ、そういうふうに立ち回ることが多くなる。
強い人間は正面からねじ伏せられるだろうさ。
だがそうじゃない、ならば使えるのは頭だけってことさ。

ま、そういうこったね。
あまりにも作業量が多いと負担が増えるのは自明。
さらに重い船ほど舵取りが難しいものさ。
快速船のようにスリムな動きが出来る方が望ましいときもある。
ふーむ?アトさんはそういう風に捉えるんだね……。
ワタシは強みが違うって捉えるかな。
得意な分野、人それぞれ違うから……。
ワタシも斥候とか情報集めたりとか好きなんだよね……本当は。
このあたり手が回ってないなってとこ埋めるのはもっと好きだから……偵察はアトさんに任せて、ワタシは披露する機会あんまりないけど。

カタラァナさんじゃないクレマァダさんだ……。
コンパクトにって感じ?
お師匠先生の性格的に来るもの拒まない気もしちゃってねえ……。
まあ、あいつはそういう性格が強いからな。
抱え込みやすいんだよ。
僕みたいな無責任なやつとは違うんだ。
もっとローグのようになればいいのにって思うんだけどね。
ただ、騎兵隊の長にしてしまったのは僕だからね。
そこは仕方ないかもしれないさ。
なるほどそっか……。
なんかそういうの見てると手伝いたくなるって言うか……。
もっと手伝えることあるかなあ。

無責任かなあ……。自分のやりたいことやるの……自分を可愛がるのって大前提だから……大事だよ。
責任は誰のために負うものか。
それは自身をどこに立たせるかの一種の哲学だ。
他人に対して責任を負う人間は社会で生きれる。
しかしそうでない人間は、社会で生きられない以上人間と呼べるのだろうか?
ま、なんだっていいんだけど。
僕は食って寝てダンジョンに挑んでで十分だ。
(飲み干したアグア・フレスカを振ると氷が音を立てる)
そうかなあ……。そこまで極端でなくて……もうちょっと玉虫色のような……グラデーションのような物事に対する姿勢のように感じたけども。
社会から外れても追いかけたくなっちゃう子が出て来る場合もあるし……。
アトさん追いかけたくなるの……言葉に出来ないとこもあるけど……。
あの手この手の搦め手……すごいなって思ったから目で追ってるとこもあるよ。
いやあ、弱い人間だからね。
そういうふうにあの手この手を考えずには居られない。
だまくらかしてでも生き残りたいと思う。
そうやって君は、騙されているのかもしれない。
むう……別にいいもん……。今楽しいし……。

(あらかた食べ終えて)
あ……。ケーキ食べていいかな……?
ウォーカーの人は誕生日によくケーキ食べるんだって……。
構わないよ。
好きなケーキを注文するといい。
そうやって今を楽しめ、人は未来や過去には生きられない。
今という時間だけを生きるのだから。
じゃあ……ワタシと同じ……いちごのケーキで。

……結婚したらもっともっと楽しくなると思わない?
式をあげてる時間をダンジョン探索に使ったほうが楽しい。
式を挙げてからダンジョン行こうよおお……!
結婚ってのはいわゆる契約で……お互い支えましょうっていう
ローレットでも書面でそういうお仕事の契約するでしょ……!
結婚は一般的な型にハマってる感じだけど……生活は型にはまらなくて良くて
結婚したらダンジョンいっぱい一緒に行こうよお……!
ならば余計にダメだな、そんな契約は飲めない。
相互に支え合おうだなんてローグに期待するほうが間違っているんだ。
僕はそういう責任を負うことは無理なことさ。
自分の命に対してしか責任を負えない。
だから命のコインを賭け事に使えるというのに。
楽しくて仕方ない今を諦めたくないから、僕は僕の命の責任を君には譲れないんだ。
むううう……!アトさんのばーか……。
そんな気安く命を燃やすのが楽しいなんて……。
長生きして大往生したほうが楽しいくらいいつか言わせる……。
あと契約の内容はもうちょっと考える……。

あ……。ケーキ来た……。
は、花火ついてる。あわわ……。
おや、素敵な誕生日ケーキじゃないか。
花火というのは僕も好きだな。
綺麗だねえ……!アトさん花火好きなんだ……?
(花火が消えるまで眺めて楽しみながら。いちごのケーキを平らげた)
ん……。思い切ってわがまま言って来てよかったかも。
アトさんありがとう……。
花火のような人生は素敵だよねってさ、ははは。
ま、いいんじゃないかな、僕も十分食ったことさ。
楽しかったよ。
ええー……。
あ、楽しかった……本当?ふふふ、嬉しい……。
いい誕生日になったなあ。
じゃあ帰ろうかな……。会計してと……。
(ドジャンとテーブルの上にゴールドを置く)
んじゃ、帰るか。
ちょ、ちょっと多いよアトさん……!
(アトさんとテーブルのゴールドを見比べて迷ってアトさんを追いかける)
待って、置いてかないで……!
あー、今宵も星が綺麗だねえ
(そうケラケラ笑いながら店から出ていった)

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM