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ギルドスレッド

星の社

【RP】星の巫女と恋する宇宙警察

天香の屋敷を出入りする明将は、守衛から最近屋敷の周りに不審な影を見ると報告を受ける。
それとなく屋敷の周りを見回ると、見つけたのは挙動不審に屋敷の周りをウロウロする、主人(仮)の世話役だった。

その報告を聞いた正純は、彼女を星の社へと連行し、詳しく話を聞くことにした。

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……それで?
何故、天香の屋敷の周りを徘徊なさっていたんですか??
(場所は畳の敷かれた執務室、自身の頭に手を当て、向かい合う形で座る、先程連れ帰った少女を見る。)
(落ち着かない様子でそわそわとしながら座っている)
違うんです正純殿。
こう、この前の事があって…天香家に戻ろうと思いまして。
ですが今日は何というかお日柄も悪く今日拙者が遮那くんに近づく事で何が悪しき事が起こるかも知れないと思い様子を見るにとどめておりまして。
ね?
今日だけでなく、最近ほぼ毎日だと守衛からは伺いましたが??

それともなんです?本当に悪い予感でも?
この前の1件から未来視の力でも得たのですか??
それはもう!天は割れ、地は裂け、海は干上がる大災害が…(言いながら語尾が小さくなっていく)
うぅ…。ほんとはちょっと遮那くんに顔が合わせづらくて…。
勇気が出ず周りをうろうろしていました…。
はぁ…、そんなことだろうと思いました。
いえ、別に悪いことではないとは思いますが。

ふふ、なんというか年相応で少女らしくなりましたね?
私は、どちらかと言えば今の貴女の方が好ましく思います。
うぅ…少し恥ずかしいです…。
(帽子を目深に被り表情を隠し)
でもそういって貰えて少し安心しました。
臆病になった自分が嫌われるんじゃないかって…そんな事ないと思ってはいてもやっぱり不安はありましたから…。
久々すぎて忘れていましたが、不安とはこんなにも怖いものでしたね…。
あ、でも後悔はしてませんよ!慣れるのにはまだしばらく掛かりそうですが!
ええ。選択に後悔していないのであれば、それが一番です。
(慌ただしさはあまり変わってないな、と微笑み)

以前の貴女ならともかく、今の貴女を嫌うなんてことはありません。
……それに、どちらかと言えばあの場で結構好き放題言った私こそ嫌われないかどうか、と考えていたくらいです。
皆様に助けて頂いた結果ですから!この結果は宝物のようなものです!

好き放題言われたという意識はありませんけど…。
例えばどのようなところでしょうか?
いや、改めてそう言う風に聞かれると恥ずかしいのですが……!こほん。

まあ、有り体にいえば、私は貴方が羨ましかった。
あなたのように明るくあれば、誰かのために何かをすることに躊躇わない心があれば、などと思っていました。

…そして、そんな貴方が、あんなふうに痛みを抱えていた事に安堵してしまいました。ああ、彼女も、こんな一面があったんだと、心配よりも先に自分の心を慰めてしまった。

何故でしょうね、普段であれば隠せるのですが。あの場ではそんなら屈折したものを貴方にぶつけてしまいました。
あぁ~…成程!
今の所感じたことはないですけど…そういう気持ちはこの先感じるかも知れないですね。

拙者も遮那くんの生き方を…えぇ、こう言っては何ですが羨ましいと思っておりますし。
拙者はあぁはなれないであろうと、今も思ってますから、遮那くんが拙者と同じような気持ちを抱えているならば、安心はするかも知れませんね。

そんな、普段なら隠したいような気持ちすら曝け出して拙者を助け出してくれたんです。
その事に感謝こそすれ、嫌う事など有り得ましょうか!有り得ませんね!
……そうですか。そう言っていただけるのであれば、安心しました。
いけませんね、こういうことばかり考えてしまいます。

それで話は戻るのですが、どうなさるおつもりです?
時間がかかるのはそうだと分かりますが、さすがに屋敷の周りをウロウロしてたらいずれ向こうから動かれてしまいますよ?
うぅ……。約束なかったことになりませんかね……?
いや、しかしそれは送り出してくれた遮那くんにも失礼……。
うぅ……。しかし勇気が…全然勇気が出ません…!

正純殿は好いた男子の前に出る時どうしていますか!?
お話で聞く限り、随分としっかりとお約束なさったみたいですしねぇ。まあ、勇気が出ないお気持ちは分からなくもないところですが。

んー、今まで誰か殿方を好いた経験がないんですよね。
偉そうなこと言ってますが恋とか愛とかあんまり……。
帰ったら気持ちを伝えるので聞いてくださいと……。うぅ…。

なんと!意外ですね!正純殿ほどの女人であれば引く手あまたかと思ったのですが!
ふむ…お眼鏡に適う男性がいなかったのでしょうか?
ほぼ告白します!って言ってるのと同義じゃないですか……。いえ、遮那さんの普段の反応から多分あまり深い意味はご理解なさってないでしょうけれど。

いえ、いえいえ。ルル家さんが私のことをどう思われてるのか分かりませんが、私は男性に言い寄られた経験なんて1度もありませんよ!?
遮那くんの察しがそんなに良かったら拙者も苦労しませんよ……。

えぇー?正純殿は美人だし強いし気立ても良いしで男性から好かれる要素しかないのに!
世の男性に見る目がなさすぎたか、正純殿が言い寄られてるのに気付かなかったとかですかね?
そう…遮那くんみたいに…。
まだ若い、と言うよりも幼いですし、あの歳頃で、あの育ち方をなさった方がその辺の機微に疎くても、仕方の無いことではないでしょうか?

う、うーんどうでしょうね?
鉄帝にいた時のことはあんまり覚えてませんし、天義にいた時は今みたいに落ち着いてませんでしたし……。
特異運命座標になってこの国に来てからも、あんまりそういうことは……。
さすがに遮那さん程鈍くもないと思うんですけどねぇ。
むぅー!拙者はちょっと不満です!
……いやでも察しが良くても何だか遮那くんじゃないというか……。
その場合、何故だか大変な事になりそうな謎の予感がしますね……。

落ち着いてないヤンチャな正純殿ですか!?
それは拙者ちょっぴりかなり興味津々ですね!
……そうですね。天然であの性格ですし、その辺の機微に聡くなった場合は。……うん、危険ですね。主に周囲の方々が。

ちょっぴりなのか、かなりなのか、どちらなんです??
あんまり人に聞かせるような話でもないんですけどね…。
個人的に、天義の教えは肌に合わなくて、養父とよく喧嘩したりしてましたね。養父も天義の神父らしからぬ方なので、その辺は汲んでくれてはいたのですが何分私が子供だったので。まあ、ちょっとした反抗期のようなものでした。
あ~……。天義の……それも一昔前であればこういう事言うのもなんですが
少々堅い教えでしたからね……。
養父ですか。鉄帝にいた事もあるご様子でしたが……あぁ、いや。
正純殿のプライベートに突っ込むのも何ですね。うむ。
聞かなかった事にしてください!
いえいえ、大した話ではないので、先程は聞かせる話でもないとは言いましたが、時間がある時であれば全然お話しますよ。お友達と言っていただけている方ならなおのことです。
まあ、そういうわけなので男性の方にーとかそういうのはなかったわけで。
なるほど、ではまたの機会に!
っていうか何のお話でしたっけ?
えーっと、好いた殿方の前に出る時のお話でした。

むむむ……。
一旦約束の事は忘れて、前に出て何とか……。
イヤー!駄目です!何とかなる気がしません!!
そう、ですねぇ。
とはいえ、彼も待ってると思いますよ?
この前頂いた文でも、話したいと思ったら聞かせて欲しい、とそう仰っていました。

自分で行くのが大変なら縛って突き出します??
ひー!正純殿思ったより強引ですね!?
ちゃんと行きます!ちゃんと行きますから!
……いつか。(ぼそりと小さく)
聞こえてますよ。

……まあ、冗談です。
こればかりまでおふたりの問題ですし私は余計なことはしません。
好いた殿方へ思いを告げるのに、気恥ずかしかったり、難しい気持ちは分からなくもないですから。
相手が、彼のように魅力的な殿方ならなおのことですね。
た、助かります…。でも会いたい気持ちは本当ですから遠からず会いには行きます!
きっと!おそらく!

正純殿のような大人の女性から見ても遮那くんは魅力的に見えるのですね!
なんでそうやって不安になる予防線を張るのですか??まったくもう……。

大人、と言っても私もまだ22ですし、そんなに大層なものでは……。
少なくとも、あの年齢で家を背負い、頑張ろうとする姿は魅力的だとは思います。
もう少し、休んでもいい気はしますけれどね。
遮那くんの求める姿が長胤殿でしょうからね……。
あの方はちょっと目標としては遠すぎるので、もう少し近いところを目標としてくれれば良いのですが…。

はぁ~~~。
でもちょっと不安とか吐き出して気が楽になりました。
長らくこういった感情を持たなかったので処理の仕方も忘れていました。
友達にお話を聞いて貰うだけでも楽になるものなのですね…。
あの歳頃の子は、いちばん近くに居る方にあこがれるものですから。
その辺は、歳を重ねれば変わっていくでしょう。
安奈さんや明将や吉野さんもいらっしゃいますし、貴女や他の特異運命座標もいますから。

少しでも楽になったのなら良かった。
私でよければ、いつでもお話をお聞きしますからね。
特に、天香のことであれば尚更。
そういうものですか。そうなると良いですねえ。

ありがとうございます!天香のお仕事だけでなく、プライベートの相談にも乗って頂いて!
先日の事も合わせて感謝してもしたりません!
ところで拙者、友達をあだ名で呼びたい派なのですが、正純殿の事もそうしたく!
正純……正純……純ちゃんなんてどうですか!?無論、嫌ならやめておきますが!
純ちゃん、ですか。
ふふ、ええ。あだ名で呼んでもらえるのであればそれは嬉しいですね。

では、私はこれからさん付けはやめてルル家、と呼ばせてもらいます。
かまいませんか?
えぇ、勿論です!改めてよろしくお願いします!
(手をがしっとつかみブンブンと上下に振る)
ええ、こちらこそよろしくお願いしますね。
(ぶんぶんされる手を微笑んでみて)
なんだかすっかり落ち着いてしまいました。
気持ちを伝えるかは兎も角……遮那くんには近いうちに会おうと思います。
えぇ、必ず!このままずっと会えないと寂しいですしね!
それがいいですね。
遮那さんも、表には出さずともずっと寂しがっておられますし。
とりあえず、今回のことは明将を通して天香の警備の方々のところにも報告はしておきます。心配なし、ということで。
うっ……出来れば遮那くんには黙っておいて頂けると助かります……。
恥ずかしいので!
ふふ、はい。
そこはもちろん黙っておきますよ。
でないと羞恥心でルル家がまたどうにかなってしまいそうですし。
へへへ……。助かります……。
ちょっと長居しちゃいましたね。そろそろ戻るとします!
今度は普通に遊びに来ますよ!
ええ、楽しみにお待ちしてますね。
次はなにか美味しいものでも食べましょう。
はい!それでは失礼しますね!
(手をぶんぶんふって帰っていった)

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