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星の社

【RP】やさぐれ巫女とキャノン青年

その日、星の社は重い空気の中にあった。
いつも欠かさずに仕事に出るはずの巫女が朝から部屋へと籠り、その職務を他者へ委任したためであった。

そんな空気の中、ただ知人の勤め先だというだけでふらりと立ち寄った一人の青年は、特に空気を読むことも無く社の中へと足を踏み入れるのであった。

関係者以外立ち入り禁止の立て札に気がつくことなく。

※小金井・正純、三國・誠司以外の書き込みを禁じます。

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いやもうテンション、ガバッガバじゃねーか!
…ぁ

(ここで出会いがしたの違和感、口調の変化を思い出す。
調子が悪い。
原因は肉体的なものか、精神的なものか、
肉体的なものならば”体調”と表現しそうなものだ
彼女は知性的な面があり言葉の選び方はしっかりしている
それに口調も変わらない気がする
そこまで付き合いが長いわけではないが知らないわけでもない
…と、なると…)

正純ちゃん、”何が”あったの

(不安定なタイプじゃない。
そうなると、要因は外にある。
─ほんとは触らなきゃ穏便にいくんだろうけど…
何もしないっていうのは、なんか趣味じゃないんだよなぁ)

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