PandoraPartyProject

ギルドスレッド

くちた床几と緑のよどみ

痛みも苦しみも、全部全部ぼくのもの

「あれが妖精の踊り……なるほど、彼が見せたがったわけですね」
とまあイコルと携行薬とのチャンポンでガンギマリな訳ですが、なんとしてもケリー君をこの街から拐いましょう。
だって兄弟姉妹の、家族のお願いですもの。叶えて差し上げなければ。
地獄に伸ばすこの手が、焼け爛れるとしても。

●合流
合流ということは、ある程度落ち合う方面が決まっているようですが、念のため捜索の手筈を。
アドラステイアは、建物の変化や人員の配置転換とは縁遠い気がします。男手も少ないですし。
ですから、ケリー君も依然、東におられるものと推測します。
そちらは私も詰めていた方面。記憶と照らし合わせ、まずは聞き込みなど手早い現状把握を。
男子三日会わざれば――とも言いますが(背も伸びていることでしょうね)、彼の実際の立ち居振る舞いや雰囲気などは、私は目で見て体で感じ取った経験がありますれば、これを最大限に活かしましょう。
『インスタントキャリア』があれば、以前の騒ぎで私が手配されていても、少しは時間稼ぎになるものと。

ケリー君に会ったらちょっとだけ抱きしめます。家族の抱擁ですとも。ええ。

●脱出
ケリー君の手を離し(両手武器ですしネ)、私は道を拓くことに専念いたします。
追手に対しては『乙女算段』の麻痺が効けばそれでよし、さもなくば『ゆらぎ水月』にてガツンだ。
『恒沙竜王』と『黒顎魔王』は、よっぽど殺さねばならぬときまで温存ですね。燃費悪いしネ。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM